あけましておめでとうございます。
年末・年始、東京は気候も暖かく心地よかったですね。
ボクも5日間、子どもたちとずっと一緒に過ごしました。
この間ブログお休みしてしまいましたが、
あまりFJのことやり過ぎて、自分の子育てが疎かになるのも本末転倒なので、
まあこれぐらいでいいかな、と思ってます。
さて、今回の子どもと過ごす冬休みでボクが意識したのは、
二人(9歳&6歳)とも、言葉が達者になってきたので「会話を楽しむ」ということでした。
子どもたちが、一所懸命ボクに言ってくることに対して、
「そうか、そうか」で終わりではなく、
「で、そのとき、きみはどんな気持ちがしたの?」
「そんなときはさ、パパが子どものころはこうしてたよ」
などと応えると、子どもは目を輝かせて、
「わたしはね、こう思うの」「ボクならこうするさ!」
などとさらに会話が弾み、展開するので結構面白かったです。
「まだ子どもだと思ってたけど、もうそんな風に物事を考えられるようになったんだなー」
と実感し誇らしい気分にもなりました。
ゆったりとした時間が流れる休暇は、
テレビを消して、そんな風に子どもと会話を楽しむのもいいですな。

