我が家をはじめスキー初体験の子もいるし、雪降ってないわでどうなることかと思いましたが、金曜から降った雪のおかげでキッズたちは大喜び。ボクも15年ぶり?のスキーを楽しめました。
今期、父母会長を務める学童保育では、夏はキャンプ。冬はスキーをお父さん連中で企画し実行。
キッズたちにとっていい思い出になってるんだけど、加えて良いのは、こうして何家族かで来れば子供は子供同士で遊ぶから、大人、特にママたちは普段の世話から解放されて、ママ同士でおしゃべりしながらご飯食べたり、お風呂入ったり、お酒飲んだりできるので、とてもいいのです。
また子どもたちも、自分の親とは違う父性や母性に接することで、気づいたり感じたりすることもあり、いい刺激になっていると思います。
そう、今回もそれでよかったのですが…!!
1日目にスキー終わってクルマに乗り込もうとしたそのときに、駐車場の凍結した雪に足をとられ、スッテンコロリン!
顔から落ちそうになったので左手つくも、それも滑って結局、左肩を強打してしまいました。
そのときはそうでもなかったのですが、一晩明けたら激痛〜
左腕が肘以上に上がらなくなってしまいました。
なので悔しいかな、2日目はボクだけロッジで留守番
夕方の
レントゲンの結果、骨には異常なくホッとしましたが、かなりの打撲で腕がまだ上がらず、現在も着替えもままならない状態です。
でもちょっと嬉しかったのは、娘(9歳)がやさしくしてくれたこと。
病院に付き添ってくれたり、お風呂で背中を流してくれたり、着替えを手伝ってくれたり。。
普通にしていると分からないけど、病気や怪我のときって親子の距離は縮まるもんで、なんか娘との関係が成長した気がしました。
「パパももう若くないんだからね、気をつけないと」by娘。
子育ても、No pain,No gainです。イタタ(^^;

