2007年03月30日

カレッジ連携開始!

きょうは法政大学キャリアデザイン学部の武石恵美子先生に会いました。

あるメディアの人からの紹介だったのですが、先日行われたFJの奥平パパもパネラー参加した、東京都次世代育成支援フォーラムを都と共催したというユニークな大学部の先生です。

歳が近いからか、2児の親同士だからか、やってるテーマが同じなのか、初めて会った気がせずに1時間ほどFJのことをべらべらと喋らせていただきました。

そして最後に武石さんが、「じゃあ、私の授業にゲストで出て」と。

おー、大学の教壇に立てるのか。もちろん「喜んで!」。

FJとしては、大学生や高校生などの「次世代パパ」向けの父親教育は必要だと考えており、今回はいいチャンスになりそうです。

武石さんの著書『男性の育児休業〜社員のニーズ、会社のメリット』のあとがきにこんな一節がありました。

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「子育てをしながら仕事もしたい」という願望は、ごく普通の、むしろ「ささやかな」といってもよい希望であるが、それが実現できないと感じてる人々が少なくない。

男性の育児休業取得が普通のこととして受け止められるときになってはじめて、子育てをしながら仕事をすることが当たり前の社会や職場が生まれることになろう。このささやかな希望が実現する社会や職場が、そう遠くない時期に現実のものとなることを願いたい。
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武石先生!FJに学生インターンのご紹介もよろしくです!
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2007年03月29日

30代のタウンミーティング

オススメ情報!

4/1(日)に、FJスタッフでもあるフローレンス駒崎クンらが仕掛けた、タウンミーティングが開催されます。

前回やったとき、駒崎クンに誘われてボクも40代でありながら参加したけど、いい出会いがありました!

花見のついでに、ちょっと子連れで出かけてみてはどうでしょう?
父親の輪が拡がりますよ、きっと????????

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  日本初!働き盛りの30代を集めた民間主催のタウンミーティング!!
            『30×30会議@品川』
  〜子育てお母さんお父さんの声から素晴らしい地域を創ろう!〜
              託児付き!!

 日時:2007年4月1日(日)13:00-16:00(12:30開場)
 会場:五反田文化センター 第一講習室
 主催:NPO法人フローレンスNPO志・タウンミーティング 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

子育ては、地域社会と繋がる窓口です。皆さんは子育てをしながら、地域が「もっとこうなったら良いのに」「こういう不便は解消できないのか?」と思うことはありませんか?それを思っているだけでなく、地域の方々と共有し、解決に一歩踏み出してみては如何でしょうか?

そんなこと難しいし、そもそも面倒くさい?いえいえ、こども達のための未来は、私達大人が、親が地域社会に「関与」することで創りだされていくのです。

新しい、小さな変化を私達の街で生み出していきましょう!このタウンミーティングは、その一歩です。

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■プログラム詳細
───────────────────────────
●12:30-13:00 開場・受付
託児サービスをご利用になる方はこの時間内に申込受付を行います。

●13:00-13:15 オープニング
本イベントのコンセプト・流れをご説明せていただきます。

●13:15-14:25 グループディスカッション@
〜子育てお母さんお父さんの率直なご意見聞かせてください〜
少人数(1グループ5名程度)に分かれてのグループディスカッションを行います。みなさんが直面されている、子育てをする上での「困っていること」「不便なこと」や、行政の施策に関する「意見」「要望」を、ごく率直にお話いただければと思っています。

●14:25-14:45 フリータイム
お茶とお菓子を囲みながらの交流タイムです。
 
●14:45-16:00 グループディスカッションA
グループディスカッション@で出てきたご意見から、関心のあるテーマを選んでいただきます。テーマ毎に新たなグループとして組みなおし、さらに議論を深めていただきます。頂いたご意見は、ウェブ上などに記録として公開する計画です。

※各グループに弊社のファシリテータを置きます。事前に準備して頂くことはございません。

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■開催概要
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 ・日 時:2007年4月1日(日)13:00-16:00(12:30:開場)
 ・会 場:五反田文化センター 第一講習室
 ・参加費:1000円
 ・定 員:30名
 ・特 典:託児サービスあり(1000円)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■お申し込み&お問い合わせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆お申し込み
 ・メール:info@florence.or.jp
 ・電話 :03-6676-5300
 ・FAX :03-3206-3049
 ◆お問い合わせ
  NPO志・タウンミーティング
  メール :info@e-kokorozashi.jp
  電話番号:03-6676-5300
  担当  :鉄羅(てつら)
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2007年03月28日

企業ランキング決定!

先日、FJで実施した、父親が子育てしやすい会社アンケート調査

回収した結果の集計が終わり、ランキングが確定しました!

ほう、あのメーカーが1位!?

なになに…1日4時間の短時間勤務制度があって男性の利用実績多数!

今年度の男性育休取得者が6人。しかも育児休業は、子1歳11ヶ月まで、回数制限なし!

また配偶者出産休暇(5日)というのがあって、男性の取得者が100人超!

さらに保育所・ベビーシッター助成、育児手当、子育て費用貸付や
在宅勤務、ノー残業デー、フレックスタイムなども充実!

おお、有休が年24日!

しかも、社員の子どもの事業所・工場見学まであるよー?????????i?V?????j

へー、知らなかったなあ。

これ、発表したら男女とも就職ランキング上がるだろうなあ?Eホ????

父親が子育てしやすい会社なら、母親にとっても優しい企業ということだものね。

気になるランキング(10位まで)およびアンケートの結果詳細については、4/4の第1回FJセミナー(経産省の後援がつきました!)にて発表いたします。

新聞社も5社、取材に来る予定なので記事になるかな?

さあ、どこの会社かは、当日のお楽しみに!

上位企業3社には、FJから敬意を表し「表彰状」を渡す予定にしています!???
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2007年03月27日

FJセミナー応募状況

4/4セミナーの現在(3/27)の応募状況です。

一般の方:55名

FJスタッフ関係&支援者:40名


一般の応募者の中には、子育て支援関係の方、学生、そして企業で働く父親たちの自主参加も多いです。

激務で体調を壊し半年会社を休まれたという2児のお父さんもいました。問題は切実ですね。マスコミも6社ほど取材に来てくれそうです。


第1回Fatheringセミナー、あと50名ほど席があります。先着順ですので、ぜひご応募ください!
(これまでにご応募いただきました皆さんの席は確保済みです)

応募方法はこちら↓

<参加応募方法>
会場の都合により、事前登録制を取っておりますので(登録なしで当日行っても入場できません)、参加ご希望の方は、下記メールアドレスまで
@お名前(フルネームで)
A所属名(企業名・団体名等)
B参加したい理由(簡単に)
をお書き添えの上、お申し込みください。
★セミナー受付のメールアドレス→ seminar@fathering.jp
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2007年03月24日

出張先から

今日はパパ’s絵本プロジェクト地方遠征で、田中パパ&西村パパと広島に来ています。

まずは、本郷という駅前にある本郷こども図書館で、お話し会をやりました。

ここは、篤志家が土地を提供し、自治体がうわものを建て、民間のボランテイア団体が運営するという仕組みの公設民営の図書館。建物もログハウスでいい感じでした!

集まってくれたこどもたちは約40人。「知っとる!」とかツッコミが広島弁で面白かったです!

呼んでくれた図書館の皆さん、ありがとうございました。

終了して、いま電車で山口県へ移動中。明日は岩国市立中央図書館でお話し会です!
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2007年03月21日

バースコーディネーターからのエール

きょう来た、AllAboutのメルマガに気になる記事あり↓

■「パパ友」は一体どうやって作る?(共働きの出産・子育て)
地域のコミュニティや子育てサークルといった集まりの中心は母親。子育ての悩みを分かち合い、楽しみを膨らませていけることはとても大切。父親が参加できるコミュニティが今、求められています。

とあったので、クリック。

おお!FJの紹介が!!

ガイドの大葉ナナコさん、ありがとうございます!

まだお会いしたことはありませんが、バースコーディネーターとしてのご活躍は存じ上げてますし、5人の子のママというだけで、以前より大トリビュートしてますexclamation

いつの日かお会いし、FJセミナーの講師を依頼。FJ会員パパたちに直接エールを送ってもらえる日が来るのを楽しみにしておりますexclamation?~2
posted by 安藤パパ at 20:47| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

FJセミナー開催します!

4月4日に、FJ主催のセミナーを開催します!
ご興味ある方は、ぜひご参加ください。
?Eホ?????Eホ?????Eホ?????Eホ?????Eホ????
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★第1回Fatheringセミナー 
父親であることを楽しもう!〜日本を変える"ファザーリング"とは?
日時:2007年4月4日(水) 19:15-21:00
場所:アカデミーヒルズ「オーディトリアム」(六本木ヒルズ森タワー49階)
http://www.academyhills.com/forum/room/49/auditorrium.html
定員:150名(無料)
主催:Fathering Japan、アカデミーヒルズ六本木ライブラリー
後援:経済産業省
協賛:三井ホーム株式会社株式会社ダッドウェイ

内容:
19:15-19:25 Fathering Japanの紹介
19:25-19:35 父親が子育てしやすい会社アンケート結果(ランキング)発表
19:35-21:00 トークセッション「日本のお父さんのいま、そして未来」

(トーク出演予定者)
小室淑恵(ワーク・ライフバランス 代表取締役)
本城愼之介 (横浜市立東山田中学校校長)
松田茂樹(第一生命経済研究所 ライフデザイン研究本部 主任研究員)
尾島和雄(日経Kids+ 編集長)
(コーディネーター)
安藤哲也(Fathering Japan代表)

1部では、FJ紹介のあとにトピックスとして、
FJと第一生命で行った、「父親が子育てしやすい会社アンケート」
結果(ランキング)発表 および表彰式を行います。

2部のパネルトークでは、各現場で視える「日本の父親の現状報告」と「未来への提言」を各パネラーからいただき議論します。

小室さんからは、会社の中の父親、企業のWLBの取組みについて
本城さんからは、学校現場から見えてくる現代の父親について
松田さんからは、各種研究で見えてくる日本の父親像について
尾島さんからは、メディアを通して感じる現代の父親の変化について
語っていただき、FJが目指す

「父親たちが創る子育てしやすい社会」

の具体像を提示したいと思います。
************************************************************

<参加応募方法>
会場の都合により、事前登録制を取っておりますので(登録なしで当日行っても入場できません)、参加ご希望の方は、下記メールアドレスまで
@お名前(フルネームで)
A所属名(企業名・団体名等)
B参加したい理由(簡単に)

をお書き添えの上、お申し込みください。
★セミナー受付のメールアドレス→ seminar@fathering.jp

※尚、応募者多数の場合はお断りする場合もありますので、予めご了承ください。

<メディア関係の方へ>
当日の取材を受け付けています。
取材をご希望の方は、まずはメールで
info@fathering.jp までお申し込みください。
posted by 安藤パパ at 14:26| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(1) | セミナー・イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

ひと足早く咲いた桜

きょうは娘の育成室(学童保育クラブ)の卒室・進級お祝いでした?C?x???g

年度内最後の行事なので、今期父母の会会長のボクとしても出番が多く休むわけにはいきません。インフルエンザで出席が危ぶまれましたが、なんとか間に合いました。。

わが育成室は子ども(1〜3年生)が全部で35名。うちの娘を入れて13名が3年生で今月を持って卒室になります。

第1部。子どもたちは、ひとりひとり指導員の先生から名前を呼ばれ、記念撮影し、「卒室証書」や記念品をもらいました。

クラスメイトの女の子たちは、よくうちに遊びに来たり、映画やプールやスケートに一緒に行ったりしていた仲なので、晴れて卒室していく姿を見てると、わが子と同じように「大きくなったねえ」と想い、いちいち感無量でした。

第2部。一年生から順番に「余興」です。子どもたちは「唄」を歌い、指導員の先生は「パネルシアター」をやってくれました。

そして最後に父母からも唄のプレゼント。
ベタですが、森山直太朗の『さくら』です。

♪さくら さくら いま咲き誇る
刹那に 散りゆく運命(さだめ)と知って
さらば 友よ 旅立ちのとき 
変わらない その思いを いま


ステージの中央でボクがギターを弾きながら歌いだすと、そのまわりをグルリと囲んだお母さん・お父さんたちも一緒に歌ってくれ、子どもたちも知ってるらしく最後は会場中の大合唱に。

気持ちよかったですー。(サクラ吹雪を用意すればもっと盛り上がったなー)

すべて終わって帰るときに、娘の親友のKちゃんがボクをみつけ、

「すっごいカッコ良かったよー」

と、ニッコリ笑いながら言ってくれたのが、うれしかったです。

Kちゃんは1月にお父さんを亡くしました。
だから余計にこの子のことはみんなで気にして視てきました。

きょうはきっときみのパパも天国で一緒に歌ってくれていたと思うよ、Kちゃん。これからも、いつもその満開の笑顔でいておくれ。
posted by 安藤パパ at 23:47| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | My Fathering | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

平日3連休のススメ

インフルエンザはほぼ終息したようで、熱はもう上がりません。
ただし咳が残っており、ときおり咳き込むとまだ胸が痛みます。

でも熱が下がってしばらくはウイルスの体外排出が続き感染拡大の恐れがあるとのこと。人に伝染(うつ)してはいけないのできょうも会社を休みました。

会社の仕事は、いま新規事業の立ち上げをやっており、それはそれで楽しく毎日がエキサイティング。

4月5日にはこんなイベントもやるしね。
(↑さりげなく宣伝(^^; 観てネ!)


そう、今回2年ぶりに病気で3日連続休んだけど、改めて思ったのは、

「なんだ。3日いなくても仕事まわるじゃん」

確かに休み中、スタッフや外部の取引先から何度もメールや電話が来たけど、すべてある程度やって整えてくれた上で、最終判断だけボクに訊いてくるからほぼ問題なかった。

だから仕事自体は、たぶん会社いる時と同等に進捗したはずです(いやあ、デキたスタッフを持つと楽だネ)。

つまり、「子育てや地域活動したいんだけど、仕事が忙しくって?????????i?????U?????j」って言ってる人が、ワークライフバランスをうまくとる極意は…

@仕事を振る勇気を持つこと

A自分がいなくても仕事はまわると悟ること


なんじゃないかな。

まあ職種や会社の規模、情況にもよるけど、そこそこの会社で事務系チームで仕事している人は、ほぼこれでしょう。

いまやメールやFAXなど、通信手段は発達してるんだから、だいたいのことは外にいてもできちゃうんだよね。

「いや、そんなことはない。だって自分がいないとあの仕事はまわらない、こっちの仕事だって…」

と、考えちゃう人がいるとしたら、あまりにも仕事のノウハウが個人に蓄積され過ぎているということだから、それはそれで経営的にマズイと思います。

でもおそらくそういう人って、「器用」なんでしょうね。

人に教えるくらいなら自分でやっちゃった方が早い、と思って全部引き受けちゃう。で、いつもビジー。昼飯もゆっくり食べてるヒマなし。

いませんか?そういう人。

あと、個人的に一番やばいタイプは、

「俺が世界を動かしてるんだぁ」

的な、自意識過剰気味の人。

そう特に信長とか秀吉とかの「戦国武将物語」が好きで、その兵法をすぐビジネスに応用したがるタイプが危ないねー。

そうそういませんから、世界とか国家を動かせてる人って。


仕事に夢中になるのもいいけどさ、愛する子どもが生まれて父親であることを楽しみたいなら、そろそろそのあたりの意識を変えていこうよ。

FJとしては、仕事を振ることで、自分の価値=職場での居場所がなくなってしまうかのように感じてしまうカイシャ人間って、結局は職場にも家庭にも、そのうち居場所がなくなってしまうんじゃないか、と考えます。

さあ、父親たちよ。

FJからの提案です。

試しに来月、3日連続して休んでみませんか!?
(どうせ溜まってるんでしょ?有休)

理由は…

「子どもと一緒に過ごしたいからです!」

と、勇気を出して会社に宣言。

抱えてる仕事をスタッフに振ってみよう!

ダイジョーブ、それでも会社はちゃんと動いてるから。

部下も育つし、新入社員に一目(いちもく)置かれるはずです。

そして普段とは違う濃い時間を子どもと過ごすことで、
きっと、あなた自身と家族にとって「一番大切なこと」に気づくことでしょうね???i?`???L?j

you can do it!
posted by 安藤パパ at 23:07| 東京 不明| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

ハスキーボイスでいこう

だいぶ具合もよくなってきました。

タミフル、効いたなぁ。特に異常行動に出ることもなく(^^

でも大事とって明日も休みます。まだ寒いし。

明後日・土曜日は娘の育成室(学童保育クラブ)の卒室・お祝い会。

ママたちからのリクエストで、森山直太朗の「さくら」をギター1本で独唱する?J???I?P予定なんだけど、インフルエンザで喉をやられたのでうまく唄えるかなぁ。

森進一の「おふくろさん」みたいにならなきゃいいけど。

それがいま一番気がかりです。

では、おやすみなさい????(????)
posted by 安藤パパ at 23:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

アイムダウン

昨夜から寒気がしたので早めに寝たのだが、今朝起きると38.6の高熱。咳も止まりません????????

医者に行くと、「あー、インフルエンザですね」?a?@

A型でした。

話題のタミフルももらいました。

カイシャもFJも休んで寝込んでいます?o?b?h?i???????????j
posted by 安藤パパ at 19:36| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

給食ごちそうさま

今日は相模原市の保育園で、パパ's絵本プロジェクトのおはなし会でした。

宣伝会議の講座の受講生だったOさんが以前この園で保育士をされていて、その縁でボクらを呼んでくれたのです。

Oさんはその後、結婚して出産。今日はその1歳の息子とともに来てくれたのでした。

「ヒロシくん、大きくなりましたねー」

連れていったヒロシ(6歳)をみて、すっかりママらしくなったOさんが言うので、

「そうだよー。子供はさ、すぐ大きくなっちゃうから。いまのうちに楽しむんだよ。ダンナにも伝えてね」と言った。

おはなし会は、絵本→唄と盛り上がり終了。
終わったのがちょうど昼どきだったので、園児たちと給食を食べることに。 

「安藤パパ、こっちこっちー」

4歳児のSちゃんがボクとヒロシをテーブルに招いてくれました。

「絵本、面白かったかい?」
「うん!」

その後も楽しくおしゃべりしながらの、ハッピーランチでした。

やっぱり保育園はいいなあ。
posted by 安藤パパ at 19:44| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | My Fathering | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

Fathering特集を掲載

月初に発売になった『げんき』(講談社)にて、
ファザーリング特集を組んでもらいました!

ボクの放談インタビューほか、Fatehring Test、FJスタッフの小崎パパ(元保育士・現神戸常盤短大専任講師)のコメントも載っています。

その小崎パパ'sコメントから抜粋↓

「子育ては、自分らしく、楽しいと思えるスタイルでするべき。その中で心がけてほしいことは、二つだけ。一つは、子どもと視線を合わすこと。一つは、自分自身の表情を作って接することです」

うーん、なかなか深いねえ。

もっと読みたい方は、本誌をごらんください!

family.jpg
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2007年03月07日

未来への投資

きょうは仕事を休んで、国連大学で行われた「少子化対策を考える国際シンポジウム」に参加してきた。

少子化の流れにストップをかけたスウェーデンやフランスのケーススタディに学ぼう、と日本の内閣府が主催したものだ。

まずは内閣府の役人が日本のお寒い状況を説明。

過去30年に渡って低下の一途の出生数および合計特殊出生率の推移(2005年=1.26)や、このままでいくと2046年には総人口が1億人を下回り、2055には総人口に占める65歳以上の割合(高齢化率)が40.5%に達し、世界にも稀な超少子高齢社会が到来するという予測を説明。

また少子化の原因として、未婚化や晩婚化の現状を数字で示し、その背景にあるであろう問題点を指摘した。

さらに、これまでの結果が出なかった少子化対策の総括と、今後の「新しい対策」の骨子や予算、子育て支援事業の概要などについて説明した。

続いてゲストのフランス、スウェーデンのパネラーが自国の政策や子育て支援の仕組みについてプレゼンテーションや質疑を行った。

この2国が子育て支援で確かな成果を挙げているのは本を読んでなんとなく知っており、詳しい政策や考え方をもっと得たくて参加したが、仏とスの間でも少子化に対するスタンスや政策の違いがあって面白かった。

しかしやはりどちらも、周到かつ実効的な施策を大胆に講じ、試行錯誤ありながらも国民とコミュニケーションを取りながら、うまく浸透させ問題を解決してきたのだな、と感じた。

フランスの家族政策や労働政策のきめ細かさ、保育施設の多様性と充実、政策決定プロセスの大胆さ。

スウェーデンの職場における子育て支援策の充実、子ども産むことへの国民意識の高さなどは、やはり特筆もの。

日本は20年遅れてる!と痛感した。

そう感じたのは同じ少子化対策でも、

その根底に流れる思想が違う、

ということ。

フランスもスウェーデンも、

@ジェンダー平等・男女同権

A生活・経済格差の是正


この2つを達成するためにさまざま行ったきた結果、自然に

子どもにやさしい社会になった

ということなのだ。

逆に日本の場合は、「労働力が減る」「年金制度が崩壊する」という焦りから少子化を食い止めようとするが、すべて場当たり的で、そこには「子どもたちへの視線」や「女性や弱き者への配慮」がまるで欠けている。

フランス、スウェーデンは…

「人間の豊かな生活とはこういうものだ」

「女性をもっと大事にしなければいけない」


といった真っ当な思想がまずあって、それに続いてインプット(幅広い層での政策論議)があって、そしてアウトプットとして、どんな境遇の家族にも手厚いサービスや手当てを施す、という清い流れがきちんとあるのだ。

ここが日本と大きく違うと思った。

すべての人がそうだとは思わないが、仏・スの大方の政府・官僚・企業経営者・そして個人が、自らそうした優れた価値観と未来志向を持っているからこそ有効な政策が生まれ、その「優しさ」が人々に届き、子どもがたくさん生まれるのだと思う。

翻って日本はどうか?

「美しい国」とか言ってる政治家、霞ヶ関の役人、企業の管理職、マスコミの人たちなどは、「少子化を何とかしなければ」と念仏のように唱えるだけでなく、こうした人間の本質的な部分への意識を高め、自らの暮らしや働き方を改善するのが先なのではないだろうか?

そして弱き者たちの声を聴き、

家族にやさしい政策は、

未来への投資なのだ


と、早く気づいて欲しい。

シンポジウムで印象深かったのは、スウェーデンの市長が言ったこの言葉。

「フランスの父親もスウェーデンの父親も日本の父親も、遺伝子的な部分において差はない。あるとしたらそれは、

『意識の差』だ」。


うーむ、日本のお父さんたち、早く追いつこうよ!

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資料より気になったデータ▼

Q、「自分の国を子どもを育てやすい国だと思うか?」
A、「そう思う」


スウェーデン 98%
フランス 78%
日本 47%

もうひとつ▼

OECD諸国の家族政策に対する財政支出の規模(対GDP比)

スウェーデン 2.9%
フランス 2.8%
日本 0.6%

-------------

※シンポジウムの「資料」をご希望の方は、残っているかどうか分かりませんが、内閣府まで連絡してみてください!
posted by 安藤パパ at 23:01| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー・イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

動き出した経産省

昨日は、経済産業省・産業人材参事官室の人と会った。

ある編集者を介して、数日前にこんなメールをもらったのです↓

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私どもの部署では、少子高齢化を迎える中、社会の活力を維持していくためにはWLBやワーク・ソーシャルバランスのような考え方を浸透させていくことが大切なのではないか、ということに最近ようやく気づきまして、勉強を始めました!
------------------------------

どうやらFJの活動や、いまの内外の父親支援の動きについて知りたいらしく、若き男性スタッフ3人(みな30歳前後くらい)がボクのところに鼻息荒くやって来たのだ。

「厚労省の少子化対策だけでなく経産省としても何か動き出したい。『家庭で役割を果たす父親』をサポートするために国として何か出来るのか、について力を貸して欲しいんです!」

と熱く言われ、彼らが机上で作ったのであろう、

「参加と成長の社会」

と題した、太文字だらけのコンセプトメモを説明してもらった。

要約すると…、

これからの職業人は、現在の職場偏重の生活モデルから、家庭・会社・地域社会バランスの取れた新たな生活モデルへシフトしなければ、働き過ぎの個人は病み、企業は衰え、次世代育成や地域活性はままならず、また教育費や介護費などの社会コストも減らず、日本社会が成り立たなくなる。そのために経産省として政策を打ち出し、特に産業界に働きかけたい。

というわけだ。

「総論としては正しいと思うよ。FJもそうなればいいと思ってる。でも各論に入るとあちこちから抵抗が起きるよね。日本の組織文化とか。あ、霞ヶ関なんて最たるものなんじゃない?みんな日付変わるまで働いちゃってワークライフバランス度、サイテーじゃない?」

と、3人を苦笑させてから、ボクはFJのミッションについて語った。

うんうんと首肯しながら、ときに熱心にメモを取る若き官僚たち。

訊けば3人ともまだ子どもがいないそうだが、次世代パパであり、行政マンである彼らが、現在の「父親が子育てしづらい社会のあり方」を「自分問題」として捉え、「変えたい!」と思い始めたのは悪くない。FJとしてはウェルカムな展開なのだ。

話はだんだんと本質へ。

「じゃあ、我々(経産省)が、どういった制度を作れば、あるいは企業への施策を取れば、FJの考えているような社会に近づけますか?」

と、ズバリ訊かれたので、

「経産省だからなぁ。やっぱりまずは子育て支援に力を入れる企業への税制優遇とか、中小企業の育休取得者の代替要員コストを税金で負担するなど、とにかく古いアタマの経営者が“その気”になるような制度を考えてよ。じゃないと進まない。せっかく風が吹き始めてるんだから、大きなうねりにしないとね」

と進言。

さらにFJで実施している、父親が子育てしやすい会社アンケートについても説明すると、

「これも結果が気になりますねー」と、彼らはアンケート用紙を鞄につめて帰っていった。


翌日、こんなお礼のメールが来ました。

いい内容のメールで、ボクの「霞ヶ関イメージ」を覆すものだし、読んだ人もたぶんホッコリした気持ちになり希望を持てると思うので、あえて掲載させてもらいますよ、T澤クン!

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安藤さんが仰っていたとおり、日本では育児に参加したい希望を持っていても、会社で孤立することを恐れてなかなか言い出せない男性社員が多く、企業のマネジメントと会社員一人ひとりの意識、それぞれに働きかけて、育児を楽しむ男性の数を増やしていくことが大切だと痛感します。

経済産業省としてどのような取組みができるのか、まだ確固たるビジョンはないのですが、税制の活用など省内でもワークライフバランス推進施策について検討を進め、安藤さんが既にお持ちの戦略と戦術を何らかの形でサポートできるよう、引き続き勉強していきたいと思っております。

個人的にも、「育児は楽しい。これは父親の義務ではなく権利です」と仰っていたのが本当に印象的で、目出度く我が子が出来たときには僕も「権利」を行使できる勇気を持ちたいと感じました。
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そうだよ!経産省には、育休名人の山田さんという、よきロールモデルがいるじゃない!勇気凛凛な先輩を見習って、きみも子どもができたらFatehringに励んでくだされ。

そして、あなたのミッション@経産省について。

「有言実行」で、しっかりと取り組んでください。

ボクのような与太ではなく、一所懸命勉強してせっかく霞ヶ関行ったんだから、ライフワークのつもりでこのテーマを追究して欲しい。

maybe、いろいろな抵抗やプレッシャーを受けると思うけど、負けずにROCKする(闘う)こと。傷ついて嫌になったらFJで雇ってあげるからさ。給料安いけど(笑)。

でもね、これをやり遂げたら、つまりきみがきみ自身で納得のいく仕事ができてミッション達成できたら、それはスゴイことだよ。

日本のお父さんが変わる。
つまり社会が変わるんだから。


時間かかると思うけど、その時に、もしきみに子どもがいたら、とてつもない仕事を成し遂げて、いい顔している父親をみて、きっとその子は「good job!パパ」と、ニッコリ微笑んでくれはずさ。

そのときは父親同士で、うまい酒飲もうぜ?r?[??

We can do it!
posted by 安藤パパ at 06:36| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

コミュニケーションしない父親たち

きょうは、西東京市で、パパ's絵本プロジェクトのお話し会でした。

中央図書館主催の「絵本と子育て事業」の1プログラムとして実施。
定員をオーバーするほど募集は盛況だったようです。

お父さんもザッと数えて15名はいたかな。

1部のお話し会でも大いに笑ってくれたし、2部のフリートークでも、指名したら自分ちの子育て&絵本事情などいろいろ語ってくれました。

それはそれでうれしかったんだけど、また今回も感じたのは、こうしたイベントで、

お父さん同士ってホントに話さないよね。

もうちょっと横の連携というか、せっかく同じエリアに住んでるんだから、お父さん同士で気軽に話せばいいのにって思っちゃう。
子どもたちを見習ってさ。

「会社の名刺」がないとダメなのか?

イベントの最中も、家族でこじんまり固まってしまって、終わったらまた家族だけでサーっと帰っちゃうんだ。

これって、なんかモッタイなくない?

ご近所で、同じ年頃の子がいる同士で、せっかくそういう場に来ているのに、なんでコミュニケーションしないんだろう?

だってさ、知り合いになっちゃえば、また通勤時に駅とかで会ったら話も弾むじゃない?

「あ、この前、絵本のイベントでご一緒でしたね?」

「おはようございます。先日はどうも。お勤めはどちらまですか?」

「丸の内です」

「ボクは日比谷です。近いですね。今度一杯飲りましょうか」

「ええ、いいですね!で、どうですか?その後、絵本は」

「ハイ、ときどき帰りが早いときは子どもに読んでます。やってみると案外楽しいですねー」

「それはいい。僕んとこはまだ1歳半だからなかなか…でも大変っすね。子育てって」

「どこの家も同じですよー。お互い大変だけど、パパ'sの人たちみたいに『権利』だと思って、せいぜい子育てを楽しみましょうよ!」

「そうですね。うん、なんか力が沸いてきたぞ。
そうだ!よかったら今度、家族も一緒に花見でもしませんか?」

「おお、そいつはいい。行きましょう!帰ったらカミサンに伝えますよ」

「連絡しますから、ケータイ教えてもらえますか?」

なーんて、展開になると思うんだけどな、フツウは。

そうやって家族ぐるみで仲良くなれば、子ども同士も兄弟姉妹が増えたみたいでいいし、母親同士も情報交換や悩み相談できたり、忙しいときはお互いに子どもを預けたり助け合ったりできるしね。

そうやって自ら動いて、地域でネットワークを作っていけば、子育てしやすい社会に自分で変えていけるんだけどなぁ。

若きお父さんたち!

地元で出会ったお父さん同士で、休日子どもたちのために楽しいイベントを企画したりしてみませんか?

きっと楽しいよ!

そこには仕事とはまったく違う達成感や喜びが必ず待ってます。

そして終わったあとの?r?[??はタマンナイから!
posted by 安藤パパ at 22:56| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

さらば!保育園

今日は息子ヒロシ(6歳)の卒園式でした。

わが家は共働きなので、子どもは0歳から近所の公立保育園へ。
娘(9歳)と合せて都合9年間、お世話になったことになる。
面倒をみてくれた職員のみなさん、ありがとうございました!


「おとうさんも長い間、頑張りましたね。ご苦労さまでした」

式が終わってから、そう担任の先生に言われ、なんだか気が抜けた。

いま思えば長いようで短い9年間だった。

送り迎えの担当は、朝の「送り」は通算でボクが90%。夕方の「お迎え」はカミさんが96%くらいだったと思う。

発熱で園から呼び出されて会社を早退した回数(0〜2歳がピーク)は、カミさんが20回、ボクが10回といったところか。

この前ふと思いついて計算したが、取り替えたオムツの数は、通算でボクが4,400枚(2,200×2人)。カミさんはたぶん5,000枚を下らないだろう。

育児は「質」も大事だが、やっぱり「量」だな。

運動会、保護者会、クラス旅行…楽しい思い出が子どもたちの笑顔とともに蘇える。

仕事も激しく動いた時期で、ボクはこの9年で会社を4回も変えたっけ。

3年前の娘の卒園式では、子どもらが歌うこのナンバーで涙腺が緩みっぱなしだったけど、やっぱり今回もヤラレたぜ?????????`?i?????????j


『さよなら、ぼくたちの保育園』

 ♪たくさんの毎日を ここで過ごしてきたね
   なんど笑って、なんど泣いて なんど風邪を引いて
    たくさんの毎日を ここで遊んできたね
     どこで走って、どこで転んで どこでけんかをして

      さよなら、ぼくたちのほいくえん
       ぼくたちの遊んだ庭
        桜の花びら降る頃は ランドセルの一年生〜



みんな、大きくなったなー。
おめでとう、卒園児たちよ。

きょうカミさんと飲んだビールは、やけに美味しかったです?r?[??
posted by 安藤パパ at 23:25| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | My Fathering | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

FJサイトについて

FJの公式サイト、2月中にUPの予定で進めてきましたが、いろいろ増改築がありズレ込んでます?????[???i???j

この分だとリリースは、たぶん3月下旬だな。

その頃には東京都から正式認証されているんだろうか?

今日はとりあえずTOPページのイメージだけ、お伝えしておきます。

FJsite.jpg

?m?d?v公式サイトでは「会員募集」も始めます。お楽しみに!
posted by 安藤パパ at 00:55| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | FJ事業紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

UK発!父親情報誌

『FQ JAPAN』の第2号が出た。

昨年末の創刊直後に編集部にお邪魔して、S編集長と子育て論を語り合い意気投合。

「情報交換しながら、一過性のものではなく盛り上げていきましょう」となり、今号から「日本人パパ」の紹介を増やすとのことで、FJからは3人のパパたちを送り込みました。

「次世代型DADの育児プロファイリング」という誌面にて、写真付き!で掲載されてます(誰が載ってるかは見てのお楽しみ!)。

また同ページに、FJの案内も載せていただき感謝。

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仕事ばかりで子供の寝顔しか知らない父親たちが多いなか、子どもとの接点を作り出し、親子関係のみならず、家族にとって暮らしやすい社会を作るFJの試みは大いに評価されるだろう。
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期待に応えられるよう励みますです!

fq_cover_02.jpe

『FQ JAPAN』は、現在全国の書店で好評発売中です。
posted by 安藤パパ at 20:23| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする