2007年03月03日

さらば!保育園

今日は息子ヒロシ(6歳)の卒園式でした。

わが家は共働きなので、子どもは0歳から近所の公立保育園へ。
娘(9歳)と合せて都合9年間、お世話になったことになる。
面倒をみてくれた職員のみなさん、ありがとうございました!


「おとうさんも長い間、頑張りましたね。ご苦労さまでした」

式が終わってから、そう担任の先生に言われ、なんだか気が抜けた。

いま思えば長いようで短い9年間だった。

送り迎えの担当は、朝の「送り」は通算でボクが90%。夕方の「お迎え」はカミさんが96%くらいだったと思う。

発熱で園から呼び出されて会社を早退した回数(0〜2歳がピーク)は、カミさんが20回、ボクが10回といったところか。

この前ふと思いついて計算したが、取り替えたオムツの数は、通算でボクが4,400枚(2,200×2人)。カミさんはたぶん5,000枚を下らないだろう。

育児は「質」も大事だが、やっぱり「量」だな。

運動会、保護者会、クラス旅行…楽しい思い出が子どもたちの笑顔とともに蘇える。

仕事も激しく動いた時期で、ボクはこの9年で会社を4回も変えたっけ。

3年前の娘の卒園式では、子どもらが歌うこのナンバーで涙腺が緩みっぱなしだったけど、やっぱり今回もヤラレたぜ?????????`?i?????????j


『さよなら、ぼくたちの保育園』

 ♪たくさんの毎日を ここで過ごしてきたね
   なんど笑って、なんど泣いて なんど風邪を引いて
    たくさんの毎日を ここで遊んできたね
     どこで走って、どこで転んで どこでけんかをして

      さよなら、ぼくたちのほいくえん
       ぼくたちの遊んだ庭
        桜の花びら降る頃は ランドセルの一年生〜



みんな、大きくなったなー。
おめでとう、卒園児たちよ。

きょうカミさんと飲んだビールは、やけに美味しかったです?r?[??
posted by 安藤パパ at 23:25| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | My Fathering | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする