わが家は共働きなので、子どもは0歳から近所の公立保育園へ。
娘(9歳)と合せて都合9年間、お世話になったことになる。
面倒をみてくれた職員のみなさん、ありがとうございました!
「おとうさんも長い間、頑張りましたね。ご苦労さまでした」
式が終わってから、そう担任の先生に言われ、なんだか気が抜けた。
いま思えば長いようで短い9年間だった。
送り迎えの担当は、朝の「送り」は通算でボクが90%。夕方の「お迎え」はカミさんが96%くらいだったと思う。
発熱で園から呼び出されて会社を早退した回数(0〜2歳がピーク)は、カミさんが20回、ボクが10回といったところか。
この前ふと思いついて計算したが、取り替えたオムツの数は、通算でボクが4,400枚(2,200×2人)。カミさんはたぶん5,000枚を下らないだろう。
育児は「質」も大事だが、やっぱり「量」だな。
運動会、保護者会、クラス旅行…楽しい思い出が子どもたちの笑顔とともに蘇える。
仕事も激しく動いた時期で、ボクはこの9年で会社を4回も変えたっけ。
3年前の娘の卒園式では、子どもらが歌うこのナンバーで涙腺が緩みっぱなしだったけど、やっぱり今回もヤラレたぜ
『さよなら、ぼくたちの保育園』
♪たくさんの毎日を ここで過ごしてきたね
なんど笑って、なんど泣いて なんど風邪を引いて
たくさんの毎日を ここで遊んできたね
どこで走って、どこで転んで どこでけんかをして
さよなら、ぼくたちのほいくえん
ぼくたちの遊んだ庭
桜の花びら降る頃は ランドセルの一年生〜
みんな、大きくなったなー。
おめでとう、卒園児たちよ。
きょうカミさんと飲んだビールは、やけに美味しかったです

