たくさんの参加申し込みをありがとうございます!ほぼほぼ満員か?
前回同様、楽しく盛り上げたいと思ってますので、どうぞお楽しみに!
開場は18時半です。
2007年05月31日
2007年05月26日
成長する父親たち
昨夜は、FJの役員会(5月度)だった。
場所は理事のひとり、金柿さんの会社・絵本ナビの会議室をいつも借りています(代々木上原にある居心地のいいオフィスです)。
今回の議題は…
1、会員の入会状況と、今後の会員募集について
2、アドバイザリーボードの追加について
3、活動報告と今後の展開について
●保育所事業
●セミナー事業
●メディア事業
●検定事業
●コンサルタント事業(企業タイアップ)
●調査・研究事業
などなど。
2時間近く皆でワイワイと楽しく話し合いました。
そんな瞬間にいつも感じるのは、「ああ、みんな、いい顔になってきたなー」ということ。
そう、FJのミッションはソーシャルなものとしてあって「結果」は大事なんだけど、FJの活動を通してボクらスタッフが、ひとりの父親として、または人間(市民)として成長し続けることが大切なんだよね。
そんなことを再確認し、情熱を共有できたFJ役員会でした。
みんな、もっとロックしようぜっ!
来月は、6/19の予定です。
場所は理事のひとり、金柿さんの会社・絵本ナビの会議室をいつも借りています(代々木上原にある居心地のいいオフィスです)。
今回の議題は…
1、会員の入会状況と、今後の会員募集について
2、アドバイザリーボードの追加について
3、活動報告と今後の展開について
●保育所事業
●セミナー事業
●メディア事業
●検定事業
●コンサルタント事業(企業タイアップ)
●調査・研究事業
などなど。
2時間近く皆でワイワイと楽しく話し合いました。
そんな瞬間にいつも感じるのは、「ああ、みんな、いい顔になってきたなー」ということ。
そう、FJのミッションはソーシャルなものとしてあって「結果」は大事なんだけど、FJの活動を通してボクらスタッフが、ひとりの父親として、または人間(市民)として成長し続けることが大切なんだよね。
そんなことを再確認し、情熱を共有できたFJ役員会でした。
みんな、もっとロックしようぜっ!
来月は、6/19の予定です。
2007年05月24日
FJ in College
昨日は、法政大学で学生相手に講義をした。
5/31の第2回FJセミナーで基調講演していただける、法大のキャリアデザイン学部教授・武石恵美子先生が受け持つ授業「現代社会と家族」のひとコマを頂いて、特別講師として話をしたのだ。
ジェンダーの視点から現代日本の家族像にアプローチし考えるのがこの授業の目的。
家族のおける「男性」の姿について、特に「父親の役割」について実践している安藤哲也氏をゲストに招いて授業を受けます
(学生へのインフォメーション文より)
ということで、今日は一日講師なのだ。
10時半、法大・市ヶ谷キャンパスへ。
まず武石先生の研究室で軽く打ち合わせ。
「今日は何人くらい出席ですか?」
「2〜3年生中心で200人くらいかしら」
ワオ!200人相手にソロは初体験だな。身震いがするぜ
「安藤さんの授業、うちのゼミ生もみな楽しみにしてますよ」
「刺さる言葉で、揺さぶりたいと思います!」
11時05分、外堀校舎の406号教室。扇型のきれいな階段教室だ。ネット環境や映像・音響設備なども最新鋭。ボクの学生時代(1982〜85年)とはえらい違いだなぁ。
11時08分、教室は9割は埋まってきた。前から5列は女子学生ばかりだ。中盤に文系男子もチラホラいるが、体育会系男子は後方2列で早くも睡眠体制に入っている。まあこの辺は20年前と変わりないね(^^;
11時10分、PPTのセッティングも終わり、先生から紹介してもらい講義スタート。
まずは自己紹介から入ったが年齢を言うとき、こんな質問をした。
「ボクは1985年に大学出てるけど、その年に生まれた人いる?」
20人くらいの22歳が挙手。かー、彼らの親よりちょっと下かい!
気を取り直して、講義を進める。
実践的マイライフとFJのコンセプトを中心に話の組み立てを考えたが、アカデミックなことは語れないので、実際に子どもが生まれて自分は何を見て何を感じ、どうしてきたのかを分かりやすい言葉を選んでひたすら話した。
しかし聴衆は子どもを育てたことがない学生ばかりなので、「リアリティ持てるかなあ。想像できるかなあ」と思いながら喋っていたが、案外、女子学生たちはうんうんと首肯しながら聴いてくれた。
ボクはこういう講演のとき、「全員に話す」ということをしない。興味を持って聴いてくれる眼光の鋭い人を見つけ、その人の目だけを見ながら話すのだ。そうすると実際は話してないけど、その人とは心の中でコミュニケーションができて、それがうれしくてボク自身もノッてくるのだ。
今回、最初は25人くらいしか目が合わなかったが、最後のほうは男子も混ぜて80人くらいがボクと視線を交わらせてくれたと思う。その人たちにはなにかひとつくらいキーワードが残せたかな?
でも体育会系男子は、2時間近くずっと爆睡してた。
「お〜い、きみたちの10年後のことを話してたんだぞー。そのときはしっかり父親やれよー」
そう、FJでは「父親の自立=笑っているお父さんを増やす」というミッションについて、子どもを持つ現役のお父さんだけでなく、妊娠中の予備軍パパおよび彼ら学生のような「次世代パパ」もターゲットにしている。
今回は大学生だったが、ホントは中学生くらいから「父親教育」をしてもいいと感じる。
つまり「笑う父親のOSづくり」を始めるのは若ければ若いほどいいのだ。
お父さんのモデルにも多様性があるのを知らずに、自分の父親だけを(そういう子の親に限ってオールドスタイル)見て育ってしまう。
そして自分がいざ父親になったときに、その刷り込まれた父親の仕方・やり方・考え方が時代性や環境、あるいは奥さんの価値観とズレまくってしまい、悩み、破綻してしまう男性はまだ数多いし、このままではなかなか悪循環が断ち切れないと思うからだ。
だからこそ、こうした若い世代に現状の父親問題(役割の重要性)を知ってもらい、FJの考え方(楽しくファザーリングすること)を届けることは重要だと思う。
「安藤さん、とても刺激的で学生たちにも好評でした。彼らのコメントはまとめて後で送りますね!」
終わったあと、学食でランチをしながら武石先生が言う。
「若い世代相手。いつもより強いミッション性をボクも感じながら喋ってました。なんか病みつきになりそうですよ」
「病みつきになってください。また来ていただきたいので」
「はしかで休講でなければ、いつでも揺さぶりに来ますよ。
ところで武石先生、来週のFJセミナーは、逆にボクらを揺さぶってくださいね!」
5/31の第2回FJセミナーで基調講演していただける、法大のキャリアデザイン学部教授・武石恵美子先生が受け持つ授業「現代社会と家族」のひとコマを頂いて、特別講師として話をしたのだ。
ジェンダーの視点から現代日本の家族像にアプローチし考えるのがこの授業の目的。
家族のおける「男性」の姿について、特に「父親の役割」について実践している安藤哲也氏をゲストに招いて授業を受けます
(学生へのインフォメーション文より)
ということで、今日は一日講師なのだ。
10時半、法大・市ヶ谷キャンパスへ。
まず武石先生の研究室で軽く打ち合わせ。
「今日は何人くらい出席ですか?」
「2〜3年生中心で200人くらいかしら」
ワオ!200人相手にソロは初体験だな。身震いがするぜ
「安藤さんの授業、うちのゼミ生もみな楽しみにしてますよ」
「刺さる言葉で、揺さぶりたいと思います!」
11時05分、外堀校舎の406号教室。扇型のきれいな階段教室だ。ネット環境や映像・音響設備なども最新鋭。ボクの学生時代(1982〜85年)とはえらい違いだなぁ。
11時08分、教室は9割は埋まってきた。前から5列は女子学生ばかりだ。中盤に文系男子もチラホラいるが、体育会系男子は後方2列で早くも睡眠体制に入っている。まあこの辺は20年前と変わりないね(^^;
11時10分、PPTのセッティングも終わり、先生から紹介してもらい講義スタート。
まずは自己紹介から入ったが年齢を言うとき、こんな質問をした。
「ボクは1985年に大学出てるけど、その年に生まれた人いる?」
20人くらいの22歳が挙手。かー、彼らの親よりちょっと下かい!
気を取り直して、講義を進める。
実践的マイライフとFJのコンセプトを中心に話の組み立てを考えたが、アカデミックなことは語れないので、実際に子どもが生まれて自分は何を見て何を感じ、どうしてきたのかを分かりやすい言葉を選んでひたすら話した。
しかし聴衆は子どもを育てたことがない学生ばかりなので、「リアリティ持てるかなあ。想像できるかなあ」と思いながら喋っていたが、案外、女子学生たちはうんうんと首肯しながら聴いてくれた。
ボクはこういう講演のとき、「全員に話す」ということをしない。興味を持って聴いてくれる眼光の鋭い人を見つけ、その人の目だけを見ながら話すのだ。そうすると実際は話してないけど、その人とは心の中でコミュニケーションができて、それがうれしくてボク自身もノッてくるのだ。
今回、最初は25人くらいしか目が合わなかったが、最後のほうは男子も混ぜて80人くらいがボクと視線を交わらせてくれたと思う。その人たちにはなにかひとつくらいキーワードが残せたかな?
でも体育会系男子は、2時間近くずっと爆睡してた。
「お〜い、きみたちの10年後のことを話してたんだぞー。そのときはしっかり父親やれよー」
そう、FJでは「父親の自立=笑っているお父さんを増やす」というミッションについて、子どもを持つ現役のお父さんだけでなく、妊娠中の予備軍パパおよび彼ら学生のような「次世代パパ」もターゲットにしている。
今回は大学生だったが、ホントは中学生くらいから「父親教育」をしてもいいと感じる。
つまり「笑う父親のOSづくり」を始めるのは若ければ若いほどいいのだ。
お父さんのモデルにも多様性があるのを知らずに、自分の父親だけを(そういう子の親に限ってオールドスタイル)見て育ってしまう。
そして自分がいざ父親になったときに、その刷り込まれた父親の仕方・やり方・考え方が時代性や環境、あるいは奥さんの価値観とズレまくってしまい、悩み、破綻してしまう男性はまだ数多いし、このままではなかなか悪循環が断ち切れないと思うからだ。
だからこそ、こうした若い世代に現状の父親問題(役割の重要性)を知ってもらい、FJの考え方(楽しくファザーリングすること)を届けることは重要だと思う。
「安藤さん、とても刺激的で学生たちにも好評でした。彼らのコメントはまとめて後で送りますね!」
終わったあと、学食でランチをしながら武石先生が言う。
「若い世代相手。いつもより強いミッション性をボクも感じながら喋ってました。なんか病みつきになりそうですよ」
「病みつきになってください。また来ていただきたいので」
「はしかで休講でなければ、いつでも揺さぶりに来ますよ。
ところで武石先生、来週のFJセミナーは、逆にボクらを揺さぶってくださいね!」
2007年05月21日
10th Anniversary Love
昨日は、10年目の結婚記念日でした。
「パパ、あたし今年で10歳だよ。だから、パパとママは結婚10周年だよね!」
1ヶ月くらい前に、娘のテルノとお風呂でそんな話をした。
そう、10年前のあの日、娘は奥さんのおなかの中にいたのです。
「どんな結婚式だったの?」(娘)
「うん、天気がよくて5月だったから風が爽やかだったな。みんながママとパパを祝福してくれてね。きみもうれしかったのか、おなかの中でよく動いてた、ってママが言ってたよ」
「へー(^^ 。ママ、きれいだった?」
「ああ、きれいだったよー
。写真では見てるだろう?」
「うん、ウェディングドレス着てた。ママはあのとき何歳だっけ?」
「えっと、パパが35歳だから、29歳だね」
「へー、29歳のママに会いたかったなあ」
「いまだって若いじゃない、ママは」
「ところでパパ、結婚記念日はどうするの?プレゼントは?」
「うん、考えてるよ。でも10周年だから特別感ださなくちゃなぁ。
おっと、ママには内緒だよ」
「オッケー(^^」
そして、昨夜。
「ママ、ここに座って」
夕食後、カミさんにそう言って部屋の明かりを消し、蝋燭に火をつける。
「なあに?」
「ハイ、これ。結婚記念日のプレゼントだよ」。
「わあ、うれしい」
小箱のリボンを解き、中身を取り出す。
「つけてごらん」
ベタだけど、やっぱりDiamonds(←ちっちゃいの)にしたのだ
「どう?」
「お、いいねえ。気に入ったかい?」
「もちろんよー。パパ、ありがとう」
「(^^。 10年間、ありがとうな。子どもたちがこんなに元気で朗らかに育ったのは、ママのおかげだよ」
「あっという間だったわねー。いろいろあったけど、子どもたちの今のあの笑顔が、私たちが過ごしてきた10年間の収穫ね」
「そうだなー。てんやわんやだった保育園ライフもいまや懐かしいメモリーだもんな。ボクら、この10年で少しは親らしくなれたのかな」
「そうね、子どもたちも成長したけど、私もパパからはいろいろなことを学んだわ」
「何にもしてないよ、ボクは。逆に、仕事以外でパパ's絵本プロジェクトとか、PTA会長とか、FJとかいろいろやらせてもらえるのは、きみがいてくれるからだしね。まあこれからも保育園や子ども会作ったり、DJしたり、いろいろやっていくと思うけど」
「エッ?まだ増えるの?(^^;」
蝋燭の火が、優しく燃える。
BGMは、ビリー・ジョエルの「She's Got A Way♪」だ。
「子育てもひと段落したんだからさ、きみもこれからは自分でやりたいことやって、その宝石のように輝いて生きてくんだよ」
そう、彼女は会社を辞め、ずっとなりたかった和裁士を目指し、今年4月から都立の職業訓練校で学生をしてるのだ。がんばれー。
「うん。パパもロックし続けて、いつまでもテルちゃん(娘)や私にとって自慢のパパでいて。でも身体に気をつけてネ、もう若くないんだから」
「(^^;ああ、ずっと笑ってる父親でいたいと思うよ」
ガタッ。
リビングのドアの向こうで音がしたので見ると、寝たと思ってた子どもたちが笑顔でボクとカミさんを見つめて、
サインをしていた。
「パパ、あたし今年で10歳だよ。だから、パパとママは結婚10周年だよね!」
1ヶ月くらい前に、娘のテルノとお風呂でそんな話をした。
そう、10年前のあの日、娘は奥さんのおなかの中にいたのです。
「どんな結婚式だったの?」(娘)
「うん、天気がよくて5月だったから風が爽やかだったな。みんながママとパパを祝福してくれてね。きみもうれしかったのか、おなかの中でよく動いてた、ってママが言ってたよ」
「へー(^^ 。ママ、きれいだった?」
「ああ、きれいだったよー
「うん、ウェディングドレス着てた。ママはあのとき何歳だっけ?」
「えっと、パパが35歳だから、29歳だね」
「へー、29歳のママに会いたかったなあ」
「いまだって若いじゃない、ママは」
「ところでパパ、結婚記念日はどうするの?プレゼントは?」
「うん、考えてるよ。でも10周年だから特別感ださなくちゃなぁ。
おっと、ママには内緒だよ」
「オッケー(^^」
そして、昨夜。
「ママ、ここに座って」
夕食後、カミさんにそう言って部屋の明かりを消し、蝋燭に火をつける。
「なあに?」
「ハイ、これ。結婚記念日のプレゼントだよ」。
「わあ、うれしい」
小箱のリボンを解き、中身を取り出す。
「つけてごらん」
ベタだけど、やっぱりDiamonds(←ちっちゃいの)にしたのだ
「どう?」
「お、いいねえ。気に入ったかい?」
「もちろんよー。パパ、ありがとう」
「(^^。 10年間、ありがとうな。子どもたちがこんなに元気で朗らかに育ったのは、ママのおかげだよ」
「あっという間だったわねー。いろいろあったけど、子どもたちの今のあの笑顔が、私たちが過ごしてきた10年間の収穫ね」
「そうだなー。てんやわんやだった保育園ライフもいまや懐かしいメモリーだもんな。ボクら、この10年で少しは親らしくなれたのかな」
「そうね、子どもたちも成長したけど、私もパパからはいろいろなことを学んだわ」
「何にもしてないよ、ボクは。逆に、仕事以外でパパ's絵本プロジェクトとか、PTA会長とか、FJとかいろいろやらせてもらえるのは、きみがいてくれるからだしね。まあこれからも保育園や子ども会作ったり、DJしたり、いろいろやっていくと思うけど」
「エッ?まだ増えるの?(^^;」
蝋燭の火が、優しく燃える。
BGMは、ビリー・ジョエルの「She's Got A Way♪」だ。
「子育てもひと段落したんだからさ、きみもこれからは自分でやりたいことやって、その宝石のように輝いて生きてくんだよ」
そう、彼女は会社を辞め、ずっとなりたかった和裁士を目指し、今年4月から都立の職業訓練校で学生をしてるのだ。がんばれー。
「うん。パパもロックし続けて、いつまでもテルちゃん(娘)や私にとって自慢のパパでいて。でも身体に気をつけてネ、もう若くないんだから」
「(^^;ああ、ずっと笑ってる父親でいたいと思うよ」
ガタッ。
リビングのドアの向こうで音がしたので見ると、寝たと思ってた子どもたちが笑顔でボクとカミさんを見つめて、
2007年05月19日
コレクティブハウス探訪
今日は、日暮里にあるコレクティブハウス「かんかん森」をパパ's絵本プロジェクト(田中パパ+西村パパ+安藤)で訪れた。
きっかけは先日、横浜で開催されたシンポジウムで、同じ分科会でパネラーを務めた姫野さんという素敵な女性との出会い。
彼女はこのコレクティブハウスの住民(19歳の娘さんと二人暮らし)で、かつ運営提案をしたNPO法人コレクティブハウス社のスタッフだ。
このハウスの何に魅かれたかというと、その運営方法や、ユーザーのマインド、地域の中での在り方などが、ボクらが目指す保育園構想(父親が主体的に運営に関わる保育所)のヒントになると彼女の報告を聞いて感じたからだ。
かんかん森では、毎月、主に入居希望者向けの「見学説明会」を催しているので、そこに参加したく姫野さんに申し出たら、「最近ハウスでは子どもが増えてるのよ」と言うので、
「じゃあ、絵本ライブやりますよー♪」
「ほんと!?みんな喜ぶわ!」
というノリで、今日を迎えたのだ。
15時半、見学説明会開始(20名限定で満員。福井から学生も来てた)。
まずはコモンスペースなるハウス住民の溜り場(共有リビング)でスライドショーによるコンセプトやシステムの説明。
その後、2班に別れハウス内を見学した。
かんかん森は、03年に日本初の本格的コレクティブハウスとして、区立中学校の跡地に建てられたマンション型高齢者向けケアハウスの2〜3階にある(1階には保育園も!)。
実際に訪れてみるとマンションという形態ではあるが、日暮里という下町風情にもマッチしていてなんかいい感じ。マンション特有の「冷たさ」がないのだ。
かんかん森の基本理念は、このレポートにもあるように、ハウス居住者がお互いのスペース、時間、知恵とお金も合理的にシェアしあって、新しい空間と暮らしを創造することにある。
各住戸以外で共用のリビング、厨房、洗濯&アイロン場、パソコンルームはどこも使い勝手がよさそう。工作テラスやガーデンスペースも常に「人の気配」が感じられて、つい寄ってみたくなるスペースだ。
住居スペースは、個人の部屋や空き部屋も見せてもらい、ご夫婦で見学に来られてる方々は興味津々の様子だ。
16時40分、またコモンスペースに戻り、Q&Aコーナー。
集団生活の中で人間関係がさぞかし難しいのでは、と危惧する質問なども出たが、
「それはいろいろありますよー。でもここでは悩みも問題も自分たちで考え、解決していく。それが基本です。楽しみながら、悩みながら、考えながら生きる。それが生活だと思います」
姫野さん、シビレました!
管理されることに慣れてしまうと、自ら思考できない。
それは「生きてる」とは言えないんだよね。
17時半、コモンミール(ハウスの食事)が出来るまで、リビングの一角を借りて、絵本お話し会がスタート。子どもたちも集まってきた!
田中パパとボクとで絵本を数冊。キッズたちの反応も上々だ。
西村パパ登場後は、即席ライブの様相。ウクレレのほかにハウスのキーボードを借りたので、まずは「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイヤモンド♪」を演った。
その後お酒も入り、会場からリクエストも飛んでライブもエスカレート。
でも最後は、唄付き!「三びきのやぎのがらがらどん」で締めました〜。
20時54分、ハウスを後に。
「安藤さん、ありがとう。楽しかったわ」
「ボクらも楽しませてもらいました。なんか、大家族の家に呼ばれた感じがしましたよ。またイベントのときなど来ますから呼んでください」
姫野さん、ハウスの皆さん。ハートフルな夜をありがとう。
コレクティブハウス・かんかん森。
そこには、ボクらが忘れかけているヒューマンコンシャスなコミュニティが確かにあった。
よ〜し、FJの保育園事業が楽しみになってきたぞ!
きっかけは先日、横浜で開催されたシンポジウムで、同じ分科会でパネラーを務めた姫野さんという素敵な女性との出会い。
彼女はこのコレクティブハウスの住民(19歳の娘さんと二人暮らし)で、かつ運営提案をしたNPO法人コレクティブハウス社のスタッフだ。
このハウスの何に魅かれたかというと、その運営方法や、ユーザーのマインド、地域の中での在り方などが、ボクらが目指す保育園構想(父親が主体的に運営に関わる保育所)のヒントになると彼女の報告を聞いて感じたからだ。
かんかん森では、毎月、主に入居希望者向けの「見学説明会」を催しているので、そこに参加したく姫野さんに申し出たら、「最近ハウスでは子どもが増えてるのよ」と言うので、
「じゃあ、絵本ライブやりますよー♪」
「ほんと!?みんな喜ぶわ!」
というノリで、今日を迎えたのだ。
15時半、見学説明会開始(20名限定で満員。福井から学生も来てた)。
まずはコモンスペースなるハウス住民の溜り場(共有リビング)でスライドショーによるコンセプトやシステムの説明。
その後、2班に別れハウス内を見学した。
かんかん森は、03年に日本初の本格的コレクティブハウスとして、区立中学校の跡地に建てられたマンション型高齢者向けケアハウスの2〜3階にある(1階には保育園も!)。
実際に訪れてみるとマンションという形態ではあるが、日暮里という下町風情にもマッチしていてなんかいい感じ。マンション特有の「冷たさ」がないのだ。
かんかん森の基本理念は、このレポートにもあるように、ハウス居住者がお互いのスペース、時間、知恵とお金も合理的にシェアしあって、新しい空間と暮らしを創造することにある。
各住戸以外で共用のリビング、厨房、洗濯&アイロン場、パソコンルームはどこも使い勝手がよさそう。工作テラスやガーデンスペースも常に「人の気配」が感じられて、つい寄ってみたくなるスペースだ。
住居スペースは、個人の部屋や空き部屋も見せてもらい、ご夫婦で見学に来られてる方々は興味津々の様子だ。
16時40分、またコモンスペースに戻り、Q&Aコーナー。
集団生活の中で人間関係がさぞかし難しいのでは、と危惧する質問なども出たが、
「それはいろいろありますよー。でもここでは悩みも問題も自分たちで考え、解決していく。それが基本です。楽しみながら、悩みながら、考えながら生きる。それが生活だと思います」
姫野さん、シビレました!
管理されることに慣れてしまうと、自ら思考できない。
それは「生きてる」とは言えないんだよね。
17時半、コモンミール(ハウスの食事)が出来るまで、リビングの一角を借りて、絵本お話し会がスタート。子どもたちも集まってきた!
田中パパとボクとで絵本を数冊。キッズたちの反応も上々だ。
西村パパ登場後は、即席ライブの様相。ウクレレのほかにハウスのキーボードを借りたので、まずは「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイヤモンド♪」を演った。
その後お酒も入り、会場からリクエストも飛んでライブもエスカレート。
でも最後は、唄付き!「三びきのやぎのがらがらどん」で締めました〜。
20時54分、ハウスを後に。
「安藤さん、ありがとう。楽しかったわ」
「ボクらも楽しませてもらいました。なんか、大家族の家に呼ばれた感じがしましたよ。またイベントのときなど来ますから呼んでください」
姫野さん、ハウスの皆さん。ハートフルな夜をありがとう。
コレクティブハウス・かんかん森。
そこには、ボクらが忘れかけているヒューマンコンシャスなコミュニティが確かにあった。
よ〜し、FJの保育園事業が楽しみになってきたぞ!
2007年05月15日
インタビュー&セミナー出演のお知らせ
第1回目のFJセミナーで登壇してくれた、潟潤[クライフバランスの小室さんから、「うちの学生インターンが安藤さんを取材したがってるの受けてください!」と言われ、先日インタビュー取材を受けました。
本日、WLB社のサイトにアップされたようなので、よかったらご一読ください。インターンの皆さん、ありがとうございました!
◎パパへ提案!子育てのススメ! by Fathering Japan安藤哲也
小室さんとワーク・ライフバランスのセミナーに出ます!
第2回FJセミナーと合わせ、こちらもぜひご参加ください!!
----------------------------------------------
★ワーク・ライフバランスセミナー
これからの戦略は「仕事」も「家庭」も
〜個人の多様性を生かした社会を目指して ここから始まる社会の変革〜
【日時】 2007年6月13日(水)16:30〜19:00
【会場】 三菱UFJ信託銀行新青山ビル
【住所】 〒107-0061 東京都港区北青山1丁目5番4号
最寄駅 東京メトロ/銀座線・半蔵門線・都営大江戸線
「青山一丁目駅」出口より徒歩5分
【参加費】 無料(定員150名)
【主 催】 三菱UFJ信託銀行株式会社、株式会社ワーク・ライフバランス
■プログラム詳細
1:「2007年問題とワーク・ライフバランスから見る企業の経営課題」
株式会社ワーク・ライフバランス 小室淑恵 氏
2:「男性の育児と働き方の見直しについて」
NPO法人ファザーリングジャパン 安藤哲也 氏
3:企業ワーク・ライフバランス取組事例紹介 2社(各15分 計30分)
・三菱UFJ信託銀行 経営企画部 名淵・日向 氏
・東京電力 人事部労務課 冨倉 氏
4:分科会・懇親会もかねた場ですので、皆様ふるってご参加ください!!
・個人のワーク・ライフバランスについて考える
ファシリテーター 安藤哲也 氏
・企業のワーク・ライフバランスについて考える
ファシリテーター 小室淑恵 氏
【申し込み方法】
メールにて、以下のフォーマットにご記入の上、
6月1日(金)までにseminar@work-life-b.comまでお送りください。
詳細はこちら!
本日、WLB社のサイトにアップされたようなので、よかったらご一読ください。インターンの皆さん、ありがとうございました!
◎パパへ提案!子育てのススメ! by Fathering Japan安藤哲也
小室さんとワーク・ライフバランスのセミナーに出ます!
第2回FJセミナーと合わせ、こちらもぜひご参加ください!!
----------------------------------------------
★ワーク・ライフバランスセミナー
これからの戦略は「仕事」も「家庭」も
〜個人の多様性を生かした社会を目指して ここから始まる社会の変革〜
【日時】 2007年6月13日(水)16:30〜19:00
【会場】 三菱UFJ信託銀行新青山ビル
【住所】 〒107-0061 東京都港区北青山1丁目5番4号
最寄駅 東京メトロ/銀座線・半蔵門線・都営大江戸線
「青山一丁目駅」出口より徒歩5分
【参加費】 無料(定員150名)
【主 催】 三菱UFJ信託銀行株式会社、株式会社ワーク・ライフバランス
■プログラム詳細
1:「2007年問題とワーク・ライフバランスから見る企業の経営課題」
株式会社ワーク・ライフバランス 小室淑恵 氏
2:「男性の育児と働き方の見直しについて」
NPO法人ファザーリングジャパン 安藤哲也 氏
3:企業ワーク・ライフバランス取組事例紹介 2社(各15分 計30分)
・三菱UFJ信託銀行 経営企画部 名淵・日向 氏
・東京電力 人事部労務課 冨倉 氏
4:分科会・懇親会もかねた場ですので、皆様ふるってご参加ください!!
・個人のワーク・ライフバランスについて考える
ファシリテーター 安藤哲也 氏
・企業のワーク・ライフバランスについて考える
ファシリテーター 小室淑恵 氏
【申し込み方法】
メールにて、以下のフォーマットにご記入の上、
6月1日(金)までにseminar@work-life-b.comまでお送りください。
詳細はこちら!
2007年05月14日
Happy Mother's Day
「明日は母の日だけど、きみたちはママに何をしてあげるの?」
「あたしは、文房具屋さんでプレゼント買うの」(娘9歳)
「う〜ん、そうだなあ。ボクは王冠(ビールとかの王冠集めてます)でもあげよっかな」(息子6歳)
「なんだ、モノばっかりだなあ。いいか、母の日ってのはな、日頃お前たちの世話をしてくれるママに『ありがとう』という気持ちを伝える日なんだぞ。花やモノをプレゼントするだけじゃなくてな」
「じゃあ、パパはどうするのさ?」(息子)
「パパのママは板橋のおばあちゃんだぜ。もうちゃんと考えてあるよ(オフクロには苦労かけたからなぁ(^^;)」
「そっかー、じゃああたしもうちょっと考える」(娘)
「ああ、そうしな。いいか覚えておけよ、そういうときの基本は“サプライズ”だぞ」
土曜の夜、子どもたちとお風呂でそんな会話が弾んだ。
そして昨日、Mother's Day。
昼間はボクはPTA活動が忙しく家族と一緒にいられなかったけど、夜は夕食をともに。聞けば、子どもたちはママにそれぞれプレゼントを渡したらしい。
まあまだそんなものかな。サプライズは無理だな。
その後ボクはFJ仕事や原稿書き(本日締切!)があったので、自宅から少し離れたところにあるFJ事務所で仕事していた。
すると23時頃、カミさんから電話が。
「テルちゃんとヒロシがね!」
「うん、どうした?」
「私がお風呂に入っている間に、キッチンの洗い物を片付けて、部屋に掃除機かけて、お布団までひいてくれて」
「へー」
「でね、テーブルに『ママ、ありがとう』ってメモがあったわ」
「そっかー、よかったねー(^^」
「うん (T T)」
たぶん、二人で一所懸命「サプライズ」を考えたんだろうなあ。フフ、明日は誉めてあげなくちゃ!
「あたしは、文房具屋さんでプレゼント買うの」(娘9歳)
「う〜ん、そうだなあ。ボクは王冠(ビールとかの王冠集めてます)でもあげよっかな」(息子6歳)
「なんだ、モノばっかりだなあ。いいか、母の日ってのはな、日頃お前たちの世話をしてくれるママに『ありがとう』という気持ちを伝える日なんだぞ。花やモノをプレゼントするだけじゃなくてな」
「じゃあ、パパはどうするのさ?」(息子)
「パパのママは板橋のおばあちゃんだぜ。もうちゃんと考えてあるよ(オフクロには苦労かけたからなぁ(^^;)」
「そっかー、じゃああたしもうちょっと考える」(娘)
「ああ、そうしな。いいか覚えておけよ、そういうときの基本は“サプライズ”だぞ」
土曜の夜、子どもたちとお風呂でそんな会話が弾んだ。
そして昨日、Mother's Day。
昼間はボクはPTA活動が忙しく家族と一緒にいられなかったけど、夜は夕食をともに。聞けば、子どもたちはママにそれぞれプレゼントを渡したらしい。
まあまだそんなものかな。サプライズは無理だな。
その後ボクはFJ仕事や原稿書き(本日締切!)があったので、自宅から少し離れたところにあるFJ事務所で仕事していた。
すると23時頃、カミさんから電話が。
「テルちゃんとヒロシがね!」
「うん、どうした?」
「私がお風呂に入っている間に、キッチンの洗い物を片付けて、部屋に掃除機かけて、お布団までひいてくれて」
「へー」
「でね、テーブルに『ママ、ありがとう』ってメモがあったわ」
「そっかー、よかったねー(^^」
「うん (T T)」
たぶん、二人で一所懸命「サプライズ」を考えたんだろうなあ。フフ、明日は誉めてあげなくちゃ!
2007年05月11日
セミナー申し込み状況
ここのところ、本業仕事&地元PTA活動が盛んでビジーモードで、FJワークが滞りがちでした(^^;
でも第2回FJセミナーの応募は続々いただいてまして、有難いです。個別の連絡が遅れていますが、これまで応募された皆さんの席は確保できていますのでご安心ください。
応募者の中にはこれから育休を取ろうとしているパパさんが数名いるのがうれしいす。トークが活発化しそうですな。
これが20代パパの参加理由。
>来月子供が産まれる予定で、育児休暇をとろうと考えています。会社の規定内にも育児休暇が取れることとされています。
>しかし、現状では
>1.中小企業であり、経営不振の少人数の会社なのでとても育児休暇を申請できるような状況ではない。
>2.若い世代では、給与が低く貯蓄も少ないままで休暇中の生活が不安。
>3.復帰した際の不都合はないのか。
>以上のようなお話を聞くことが出来ればと思います。
育休が取ったお父さんはどのようにして職場の理解を得る事ができたのか。また、休暇中の節約術、生活レベルの安定はどのように行ったのか。休暇明けに仕事復帰する際スムーズに復帰できたのか。
セミナーでは育休取得の意義だけでなく、これら現実的な問題に対する回答(ヒント)が見つかればよいと思っています。
どうぞお楽しみに!(まだまだ申し込み受付中です)
でも第2回FJセミナーの応募は続々いただいてまして、有難いです。個別の連絡が遅れていますが、これまで応募された皆さんの席は確保できていますのでご安心ください。
応募者の中にはこれから育休を取ろうとしているパパさんが数名いるのがうれしいす。トークが活発化しそうですな。
これが20代パパの参加理由。
>来月子供が産まれる予定で、育児休暇をとろうと考えています。会社の規定内にも育児休暇が取れることとされています。
>しかし、現状では
>1.中小企業であり、経営不振の少人数の会社なのでとても育児休暇を申請できるような状況ではない。
>2.若い世代では、給与が低く貯蓄も少ないままで休暇中の生活が不安。
>3.復帰した際の不都合はないのか。
>以上のようなお話を聞くことが出来ればと思います。
育休が取ったお父さんはどのようにして職場の理解を得る事ができたのか。また、休暇中の節約術、生活レベルの安定はどのように行ったのか。休暇明けに仕事復帰する際スムーズに復帰できたのか。
セミナーでは育休取得の意義だけでなく、これら現実的な問題に対する回答(ヒント)が見つかればよいと思っています。
どうぞお楽しみに!(まだまだ申し込み受付中です)
2007年05月07日
FJセミナーvol.2決定!
第2回目のFJセミナーが、決まりました!
5/31(木)に開催。場所は前回と同じです。
今回のテーマは、「父親の育休」。
子どもの誕生とともに「育休を取ろう!」と決め実行したナイスなパパさんたちにご登場いただき、その泣き笑いエピソードを語ってもらいたいと考えています。
皆さんのご来場をお待ちしています!!
今回も西村パパの唄(お父さんソング)はあるかな?
---------------------------------------
★第2回Fatheringセミナー
育休パパに学ぶ、ファザーリングの極意
子どもが生まれたら子育てを楽しみたい!若い世代のお父さんたちは自然にそう考える昨今ですが、子育て世代は仕事も責任が重くなる時期。そのジレンマの中、企業で働く男性の中には子育てへの積極参加をためらう傾向にあります。
今回のFJセミナーでは、そんな情況の中でも育児休暇を自ら取得したパパにご登場いただき、育休を取るに至った経緯(会社の制度利用や職場の理解をどう得たか?)、実際育休中に起きたこと、感じたことなどをリアルに語っていただき、父親のワークライフバランスの実践テクニックなどを伝授。
また父親が育休を取ることの意義と効果について、法政大学キャリアデザイン学部・武石先生の基調講演を元に、広く参加者も交えながら語り合ってみたいと思います。
日 時 : 2007年5月31日(木) 19:15-21:00
場 所 : アカデミーヒルズ「オーディトリアム」(六本木アカデミーヒルズ49F)
定 員 : 150名(無料)
主 催 : NPO法人ファザーリング・ジャパン
協 力 : アカデミーヒルズ六本木ライブラリー
後 援 : 経済産業省(予)、潟潤[クライフバランス
協 賛 : 潟_ッドウェイ、ソニー・デジタル エンタテインメント
内 容 :
19:15-19:20 Fathering Japan活動報告と今後のお知らせ
19:20-19:55 第1部 基調講演
武石恵美子氏(法政大学キャリアデザイン学部教授)
「父親の育児休業、その意義と実現への課題について」
19:55-21:00 第2部トークセッション〜お父さんこそ、育休を取ろう!
高村 敦氏 (電通 消費者研究センター主管)※育休取得パパ
奥平 亨氏 (紀伊國屋書店 経理部次長)※育休取得パパ
D.H. (会場にお越しの参加者・育休取得・予定パパから当日指名)
大出麻紀子氏 (潟jチレイフーズ 管理部 人事担当マネジャー)
(司会)安藤哲也 (FJ代表)
---------------------------------
<参加応募方法>
会場の都合により、事前登録制を取っておりますので(登録なしで当日行っても入場できません)、参加ご希望の方は下記メールアドレスまで
@お名前(フルネームで)
A所属名(企業名・団体名等)
B参加したい理由(簡単に)をお書き添えの上、お申し込みください。
★セミナー受付のメールアドレス→ seminar@fathering.jp
※尚、応募者多数の場合はお断りする場合もありますので、予めご了承ください。
<メディア関係の方へ>
当日の取材を受け付けています。
取材をご希望の方は、まずはメールで
info@fathering.jp までお申し込みください。
5/31(木)に開催。場所は前回と同じです。
今回のテーマは、「父親の育休」。
子どもの誕生とともに「育休を取ろう!」と決め実行したナイスなパパさんたちにご登場いただき、その泣き笑いエピソードを語ってもらいたいと考えています。
皆さんのご来場をお待ちしています!!
今回も西村パパの唄(お父さんソング)はあるかな?
---------------------------------------
★第2回Fatheringセミナー
育休パパに学ぶ、ファザーリングの極意
子どもが生まれたら子育てを楽しみたい!若い世代のお父さんたちは自然にそう考える昨今ですが、子育て世代は仕事も責任が重くなる時期。そのジレンマの中、企業で働く男性の中には子育てへの積極参加をためらう傾向にあります。
今回のFJセミナーでは、そんな情況の中でも育児休暇を自ら取得したパパにご登場いただき、育休を取るに至った経緯(会社の制度利用や職場の理解をどう得たか?)、実際育休中に起きたこと、感じたことなどをリアルに語っていただき、父親のワークライフバランスの実践テクニックなどを伝授。
また父親が育休を取ることの意義と効果について、法政大学キャリアデザイン学部・武石先生の基調講演を元に、広く参加者も交えながら語り合ってみたいと思います。
日 時 : 2007年5月31日(木) 19:15-21:00
場 所 : アカデミーヒルズ「オーディトリアム」(六本木アカデミーヒルズ49F)
定 員 : 150名(無料)
主 催 : NPO法人ファザーリング・ジャパン
協 力 : アカデミーヒルズ六本木ライブラリー
後 援 : 経済産業省(予)、潟潤[クライフバランス
協 賛 : 潟_ッドウェイ、ソニー・デジタル エンタテインメント
内 容 :
19:15-19:20 Fathering Japan活動報告と今後のお知らせ
19:20-19:55 第1部 基調講演
武石恵美子氏(法政大学キャリアデザイン学部教授)
「父親の育児休業、その意義と実現への課題について」
19:55-21:00 第2部トークセッション〜お父さんこそ、育休を取ろう!
高村 敦氏 (電通 消費者研究センター主管)※育休取得パパ
奥平 亨氏 (紀伊國屋書店 経理部次長)※育休取得パパ
D.H. (会場にお越しの参加者・育休取得・予定パパから当日指名)
大出麻紀子氏 (潟jチレイフーズ 管理部 人事担当マネジャー)
(司会)安藤哲也 (FJ代表)
---------------------------------
<参加応募方法>
会場の都合により、事前登録制を取っておりますので(登録なしで当日行っても入場できません)、参加ご希望の方は下記メールアドレスまで
@お名前(フルネームで)
A所属名(企業名・団体名等)
B参加したい理由(簡単に)をお書き添えの上、お申し込みください。
★セミナー受付のメールアドレス→ seminar@fathering.jp
※尚、応募者多数の場合はお断りする場合もありますので、予めご了承ください。
<メディア関係の方へ>
当日の取材を受け付けています。
取材をご希望の方は、まずはメールで
info@fathering.jp までお申し込みください。
2007年05月06日
パパはヒーロー
今日は連休最終日。
天気も
模様だったので、娘のテルノ(小4)と息子のヒロシ(小1)、そして娘の親友Kちゃんとボクの4人で映画『スパイダーマン3』を観に行ってきた。
子どもたちは、シリーズ1も2もDVDで観ていて、大のスパイディーフリーク!この新作もとっても楽しみにしてたのだ。
今回はブラックスーツのスパイダーマンが登場するとかで、
「どんな展開なんだろー?」と親子ともども興味津々だったが、なるほどそう来ましたかー
テーマは、「自分との闘い」だね。
ピーター(スパイダーマン)の葛藤も、ヒーロー独特のカタルシスが垣間見れて面白かったけど、今回は敵役サンドマンがFJ的には注目だった。
サンドマンはひとり娘の父親。その娘が難病で、その治療費を稼ぐために銀行強盗を働き、逃げる途中に誤って人を殺めてしまう。
娘を愛する気持ちと、犯罪に走ってしまう愚かさの両面性が、父親の強さと人間の弱さのコントラストとして描かれていて、同じ娘を持つ親としてなんとも切なかった。
「もしボクだったらこんな場合どうするかなあ」と、隣に座る娘の横顔とスクリーンを観ながら考えてしまったよ。
『スパイダーマン』は毎回アクションも迫力満点だが、父と子の関係(ハリー家)などヒューマンドラマとしての深い側面も兼ね備えた作品
なので、ボクは大好きなんだ。
今回セリフはなかったけど、シリーズ1でベン伯父さんが言った言葉をボクはまた想い出してしまった。
「大いなる力には、大いなる責任が伴う」
そう、父親というものは子どもに対して「大いなる力」を持っているものだ。だから生きる営み、すなわち仕事でも家庭でも言動すべてに父親は責任を負わなければならない。
だって子どもにとってパパは、いつだってヒーローなんだからね。
それはそうと映画で、MJと結婚して父親になったピーター(スパイディー)に早く会ってみたいものだ。シリーズ5か6かな?
天気も
子どもたちは、シリーズ1も2もDVDで観ていて、大のスパイディーフリーク!この新作もとっても楽しみにしてたのだ。
今回はブラックスーツのスパイダーマンが登場するとかで、
「どんな展開なんだろー?」と親子ともども興味津々だったが、なるほどそう来ましたかー
テーマは、「自分との闘い」だね。
ピーター(スパイダーマン)の葛藤も、ヒーロー独特のカタルシスが垣間見れて面白かったけど、今回は敵役サンドマンがFJ的には注目だった。
サンドマンはひとり娘の父親。その娘が難病で、その治療費を稼ぐために銀行強盗を働き、逃げる途中に誤って人を殺めてしまう。
娘を愛する気持ちと、犯罪に走ってしまう愚かさの両面性が、父親の強さと人間の弱さのコントラストとして描かれていて、同じ娘を持つ親としてなんとも切なかった。
「もしボクだったらこんな場合どうするかなあ」と、隣に座る娘の横顔とスクリーンを観ながら考えてしまったよ。
『スパイダーマン』は毎回アクションも迫力満点だが、父と子の関係(ハリー家)などヒューマンドラマとしての深い側面も兼ね備えた作品
なので、ボクは大好きなんだ。
今回セリフはなかったけど、シリーズ1でベン伯父さんが言った言葉をボクはまた想い出してしまった。
「大いなる力には、大いなる責任が伴う」
そう、父親というものは子どもに対して「大いなる力」を持っているものだ。だから生きる営み、すなわち仕事でも家庭でも言動すべてに父親は責任を負わなければならない。
だって子どもにとってパパは、いつだってヒーローなんだからね。
それはそうと映画で、MJと結婚して父親になったピーター(スパイディー)に早く会ってみたいものだ。シリーズ5か6かな?
2007年05月01日
桜川ピクニック
ファザーリングな本(小説)に出会った。

『桜川ピクニック』。著者は川端裕人さん。
確か、ボクんちと同じ年頃のお子さんのいるパパだ。
2ヶ月ほど前、「この本の書評は安藤さんしかいないと思った」と知り合いの編集者からゲラが送られてきたんだけど、読んでみたら「そうそう!」と首肯しながらイッキ読み。
こんな拙いレビューを、『本の話』という文藝春秋のPR誌に書かせてもらいました。
そもそも川端さんの著作との出会いは、『みんな一緒にバギーに乗って』という男性保育士の物語。当時、子どもとまだ保育園に通っていたのでたいへん親近感の持てる小説だった。
今回の『桜川ピクニック』も、まさに現役パパならではの事情通な描写でリアリティ満点。いま現在、子育てや家族関係に悩むお父さん読者にはもってこいの秀作で、育休中のお父さんはぜひ子どものお昼寝タイムにページをめくってみてください。救われますよ〜(^^
ところで昨年夏に、ボクは川端さんに会っている。
FJの基本計画を書き上げたあと、「そのスジの人」にいろいろ会っていったのだが、そのひとりが川端さんだったのだ。
そのときの様子を彼はこうブログに記してくれた。
お会いしたとき、保守的かつ硬直化している学校のPTA問題について語り合ったことを覚えているが、最近川端さんは、雑誌『婦人公論』で、「みんなのPTAをさがして」という興味深い連載を始めた。
今期、PTA会長を務めるボクとしても見逃せないコンテンツだ。
そう、FJではそのうち、小学校PTA会長や保育園父母会長などを務めるアクティブなお父さんだけを集めてセミナーを開催。「地域の中での父親の役割」をみんなで話し合ってみたいと考えている。
そのときは、川端さんにも来て欲しいなあ。
『桜川ピクニック』。著者は川端裕人さん。
確か、ボクんちと同じ年頃のお子さんのいるパパだ。
2ヶ月ほど前、「この本の書評は安藤さんしかいないと思った」と知り合いの編集者からゲラが送られてきたんだけど、読んでみたら「そうそう!」と首肯しながらイッキ読み。
こんな拙いレビューを、『本の話』という文藝春秋のPR誌に書かせてもらいました。
そもそも川端さんの著作との出会いは、『みんな一緒にバギーに乗って』という男性保育士の物語。当時、子どもとまだ保育園に通っていたのでたいへん親近感の持てる小説だった。
今回の『桜川ピクニック』も、まさに現役パパならではの事情通な描写でリアリティ満点。いま現在、子育てや家族関係に悩むお父さん読者にはもってこいの秀作で、育休中のお父さんはぜひ子どものお昼寝タイムにページをめくってみてください。救われますよ〜(^^
ところで昨年夏に、ボクは川端さんに会っている。
FJの基本計画を書き上げたあと、「そのスジの人」にいろいろ会っていったのだが、そのひとりが川端さんだったのだ。
そのときの様子を彼はこうブログに記してくれた。
お会いしたとき、保守的かつ硬直化している学校のPTA問題について語り合ったことを覚えているが、最近川端さんは、雑誌『婦人公論』で、「みんなのPTAをさがして」という興味深い連載を始めた。
今期、PTA会長を務めるボクとしても見逃せないコンテンツだ。
そう、FJではそのうち、小学校PTA会長や保育園父母会長などを務めるアクティブなお父さんだけを集めてセミナーを開催。「地域の中での父親の役割」をみんなで話し合ってみたいと考えている。
そのときは、川端さんにも来て欲しいなあ。

