2007年09月27日

ビバ!ワーキングママ

FJパパは、仕事しながら自分らしく輝くママが大好きです。

「妻の人生は、自分のものではない」

FJパパたちは皆、そう思っています。

いつも「笑っているママ」でいて欲しいから、いつまでも「いい女」でいて欲しいから、僕らは奥さんの生き方ややりたいこと(仕事)を尊重し、家事や育児をともに楽しみ、どんなときでも護り、応援していこうと考えます。

それこそが、ファザーリングと背中合わせにある、大事なカップリング(ペアリング)の本質だからです。

そして、そんなカップル(夫婦)の下で生まれ、育まれた子どもには男女平等教育など不要。成長したら素敵な恋をするようになるでしょう。

愛し合い、信頼し合い、支え合って、笑って暮らすママとパパを子どもはみんな望んでいるのです。

そんな時代のニーズに呼応して、biz-momという雑誌が新創刊になります。

応援したくて、ブログのインタビューに答えたので、よかったら読んでみてください。

強く、優しく、しなやかに生きるワーキングママを、FJはずっとずっと応援していきます。
posted by 安藤パパ at 17:58| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

子どもと一緒に笑ってますか?

今週、9.28(金)に下記セミナーで出ます!

定員枠にまだ余裕があるようなので、月末ハナ金ですが、ご都合よろしい方は、ぜひご来場ください!(場所は東京駅すぐそば)。

*****************

父と子のふれあい・コミュニケーションを考える講演会

〜子どもと一緒に笑ってますか?〜
父と子のふれあい・コミュニケーションを考える″u演会開催のご案内


 −子どもと接する際に、ふと、考えてしまったことがある・・
 −日頃、忙しくて、子どもと触れ合う時間がない・・余裕がない・・
 −お父さん同士、いろいろと話をする機会って、そういえばないなぁ・・

そんな、お父さんたちの、可能な限りふれあい・コミュニケーションを深める方法をご紹介し、それぞれみなさんのライフスタイルに合わせて選択していただくきっかけづくりになれば、と願っております。

9月28日(金) 19時〜です。 ぜひ、お気軽にご参加ください!

当日は、
埼玉大学乳幼児教育講座首藤先生からのお話、
NPO法人子育てサポーター・チャオ、
NPO法人ファザーリング・ジャパン、
の取組から、例えば、コミュニケーションツールとしての読み聞かせや、お父さん同士の語りあいの場等の様子について、また、親子のコミュニケーションのノウハウや仕事との関係性等についてもお話いただき、皆さんと一緒に考える時間を共有させていただきたいと思っています。

〜主に乳幼児のお子さんをもつお父さんにぜひご参加いただき、この機会をぜひ、利用していただければ幸いです!〜

【 イベント情報 】イベント名: 子どもと一緒に笑ってますか?〜父と子のふれあいコミュニケーションを考える講演会

開催期間: 2007年9月28日(金)
時 間: 19:00 - 21:30
場 所: 東京都・サピアタワー内東京ステーションカレッジ
最寄り駅: 東京駅

当日の予定
・19:00 開 始
・19:00−19:05 開催挨拶
・19:05−19:20 実践プログラムご紹介
●NPO法人子育てサポーター・チャオ
●NPO法人ファザーリング・ジャパン の取り組みから
・19:20−20:05 埼玉大学乳幼児教育講座 首藤敏元教授ご講演
・20:05−20:50 グループディスカッション
 (子育てに関わる想い・悩みを共有、解決のヒントを皆さんで探ってみましょう!)
・20:50−21:00 ご講評
・21:00 終 了(予定)
・21:00−21:30 質問受付 
※個別質問を受け付ける場を設ける予定

★お申し込みはこちらから!
posted by 安藤パパ at 17:08| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | セミナー・イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

斧におののく父親たち

連休最終日の昨日は、子どもたちと横浜スタジアムで、プロ野球観戦(横浜vs阪神)でした????

朝、気が向いて出かけたのでチケットがなく苦労しましたが、なんとか最後は外野自由席(ライト側)を確保し観戦できました。

試合は最後、横浜の鮮やかな逆転だったのでライトスタンドは興奮のルツボ。横浜ファンじゃないんですが、雰囲気とビールに酔いしれて楽しかったです。

最近、野球にハマッたヒロシ(7歳)も、
「パパ!クルーン(横浜のクローザー)の球、すっごい早いよっ!」

と大満足。いやあ、往復3時間かけて行った甲斐がありました。

????

帰宅して食事→お風呂後、「フォークはこうやって投げるんだ」と球場で買ってきたサインボールで、ヒロシに変化球の投げ方を教えていると、テレビでニュースが流れた。

<長野で男子中学生、斧で父親を切りつける>

44歳の父親。うっ、ボクと同じだ。

それに「父親」と「斧」。

これ、ちょっと前にも京都で娘が父親を斧で殺害する事件があったばかりだ。

長野の事件は動機がまだよく分からないが、京都の1件は新聞で読んだ限りだが(パパ検の記事と同じ紙面にあった)、専門学校に通う二女は警察の調べに対し、

「父親が嫌いだった。家族全員がお父さんに不満を抱いていたのに、平静を装う家族関係が許せなかった」

と述べているらしい。

動機や背景についての詳細はこれから捜査・分析が進むのだろうから予断はできないないが、どちらの事件も「父親のあり方」が問われているようで、FJとしては看過できない気がしました。

同時に、この斧で切られた父親は、きっとファザーリング(父親であることを楽しむ生き方)してなかったんだろうなと。

でもこうした「いま、そこにある危機」に気付いていない父親は、日本でかなり多いのではないか?

@戸籍上いるだけで、リアルな生活では存在感の全くない父親。

A仕事だけして生活(子育て)に何も関与せず、家族との信頼関係が築けない父親。

B家では常に不機嫌で、家族に高圧的・暴君的な態度を取る父親。

C父親の役割を認識せず、自己中心的で、子育てや夫婦関係に無頓着な父親。

D金儲けや世間体だけを意識して、ゴールのない無意味な戦いをし続け疲弊している父親。



こんな父親は、子どもに嫌われて当然だろうと思う。

(ボクの父親も昔そうだった部分がある。思春期の頃は、本当に嫌いだった。でもその怒りや絶望から、友だちやロックミュージックが救ってくれた。そして、そんな父親をいまはよき反面教師とすることができた)


改めて思うけど、現代の父親っていうのは、家父長として威張ってればいい、給料だけ運んでくればいいってもんじゃない。

偉そうな肩書きや素敵な家・クルマさえあれば家族に信頼されるわけではないんだよ。

もちろん、家族を養うために稼ぐことは大事だ。でも人生はそれだけじゃない。

生きていれば、楽しいことも、悲しいこともある。子育て世代は辛いことも多いだろう。

でも逃げずに、それをドンと受け止め、家族を守りながら、前のめりに、心地よく生きていく。

お金や権力だけを追い求めるのでなく、ひとつひとつの出会いや営みを慈しみ、笑ったり泣いたりしながらも苦難を乗り越え、道を切り開いていく。

父親はそんな“生きてる姿”を、子どもたちに見せなくちゃならないと思うのです。

子どもは、そんなあったかい体温で自分を包んでくれて、自分をコドモからオトナの世界へ導いてくれるチカラを持った笑う父親が好きなんだよね。


だからこれらの事件を知って「ヤバイなー」と思ったお父さんたち。

娘や息子に斧で寝首をかかれる前に、父親OSを入れ替えてみませんか?

いままで「サイテーパパ」だったかもしれないけど、あなたが変われば、きっとまた好きになってくれるでしょう。

子どものスゴイところは「赦(ゆる)すチカラ」を持っていることです。

それを信じて、まだきっと間に合うから、きょうからファザーリングしましょう!


「父親なんか、この世から消えてしまえばいい」

京都の娘さんは、そう思っていたそうです。

自分を含め世の父親の多くは普通、わが子にそんな風に言われたら生きていけないでしょう。

京都の父親は、どうしてそう思わなかったんだろうか?

殺された彼は気の毒で可哀相なんだけど、長年に渡り、家族にそんな思いをさせ、最後は愛すべき娘にこんな重い罪を背負わせてしまったことが、父親として最も罪深いことなのだと思います。合掌。
posted by 安藤パパ at 12:10| 東京 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

シンデレラ・パパ

いま新幹線で広島に向かってます。

今日は午後、世羅で絵本ライブです。

昨日は父親セミナー@新潟で盛り上がってしまい(新潟でパパ検定が開催できるかも!)、夜8時すぎに帰宅。

お土産の「さけずし」で一杯やりながら、子どもたちとオセロやったり(またヒロシに負けた、チクショ-)、絵本読んだり、奥さんとおしゃべりしたり。束の間のファザーリングでした。

今朝は、5時半にそおっと起床し、絵本とギターを準備。子供たちはまだ夢の中でしたが、出かけるとき奥さんが起きてきました。

「あ、起こしちゃった?ごめんな」

「ううん、いいの。パパ、疲れてるから気を付けてね」

「ああ、大丈夫だよ。それより今日は育成室(学童クラブ)のバザーだったね。出られないけど、みんなによろしく伝えて」

「うん。。あ、動いてる!」

「赤ちゃん?」

「きっとパパに、いってらっしゃいをしてるのね」

「(^-^)(^-^)。じゃあ行くね」(おなかをなでながら)

「新幹線で寝てね」

「うん、そうする(アクビ)。24時までには戻れるかな〜」(^o^)/~~

浜松〜京都間は睡眠。ただいま新神戸通過。

隣の席では、田中パパが「パパ検定公式問題集」のゲラ校正中だ。

さあ、今日も広島の子供たちとファザーリングしてくるか!
posted by 安藤パパ at 10:10| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

パパ検の反響V

きょうは午前中、小学校のPTA実行委員会がありました。

これから新潟に向かいます。

明日、新潟市男女共同参画推進センター主催のセミナー「働くパパのための子育て応援講座」に出るためです(まだ参加枠あるかもしれないので、お近くの方は問い合わせてみてください)。

明日夜遅く帰京し、日曜(23日)の朝は、パパ's絵本プロジェクトの絵本ライブのため広島へ飛びます。

かの地でも、パパ検をPRしてこようと思ってます!


さてパパ検の反響ですが、メディアの露出が続いています。


掲載メディア、こちらで把握しているのは以下です。

読売新聞(9/11)
日本経済新聞(9/18)
朝日新聞(9/19)
毎日新聞(9/19)
東京新聞(9/20)
J-WAVE「グッドモーニングTOKIO」(9/18)
静岡SBSラジオ「澤木久雄のとれたてラジオ」(9/20)
NHK「おはよう日本」(9/21)
AllAbout妊娠・出産・育児

※もしかしたら、「はなまるマーケット」(TBS系列)で24か25日あたりに紹介されるかもしれません。

最初、パパ検の意図・目的に誤解があったようですが、これらの情報によってパパ検は、「格付けそのものが目的」ではなく、「気付きのためのスイッチ」ということが徐々に伝わってきているように思います。

受験申し込みも、いい感じで増えています。

あるIT系企業で働く30歳くらいのパパからは、

「パパ検定、受けようと思ってます。受験までの道のりをSNSやブログで書き記していこうかな」

なんていただいています。


でもこんな問い合わせもありました。

「受験したいが、日曜なので保育所に子どもを預けられない。託児はしてくれないのか?」

というママからの声です。

「そうだよなあ」

ということでFJでは、当日試験会場にて、保育サービスを行うことに決めました。

だから3/16は、お子さん連れでも、安心して受験ください。

そうだ!????????

僕は検定委員(出題者側)で受験できないので、託児の子どもたちに絵本を読んであげよう!

大阪会場は、誰かFJ会員パパに頼もうっと。
posted by 安藤パパ at 14:31| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | FJ事業紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

パパ検定リリースしました!

本日、パパ検定の公式サイトをリリースしました!

きょうから受験受付スタート(お申し込みは来年2/8まで)。
お申し込みはこちらからお願いします(クレジットカード決済です)。

Webにて先行受付。それ以外のお申し込みは10月からになりますので、お申し込み方法などは、恐れ入りますが「パパ検運営事務局」(TEL:03-3233-4086)までお問い合わせください。問い合わせ時間は平日の9:00-17:00です。

パパ検定応援者の皆さま、すてきな推薦コメントをありがとうございました!

以下は、本日メディア各社へ送ったニュースリリースです。
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報道関係各位

2007年9月19日
特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパン
日本出版販売株式会社

パパも子育てを楽しもう!

父親の育児参加をサポートする検定、ついに登場

『パパ検』実施決定!

2008年3月 東京・関西エリアで開催



父親の子育て支援を行うNPO法人ファザーリング・ジャパン(本社:東京都文京区 代表理事:安藤哲也)は、父親あるいは、父親予備軍の男性、また育児に関心がある全ての人を対象に、育児に関する全般的な知識を問う検定試験「子育てパパ力(ぢから)検定(略称:パパ検)」を実施します。

検定ソリューション事業を展開する日本出版販売株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役:古屋文明)が企画協力・運営を担当し、第1回は、2008年3月に、東京・大阪の2エリアで行う予定です。

また検定試験に先立ち、10月中旬に小学館より公式問題集が発売されます。

今、社会の変化に伴い、育児や父親のあり方が大きく問い直され、男性の育児参加が叫ばれています。そんな中、自身のワーク・ライフバランスを見直し、育児に積極的に関わろうという男性が確実に増えています。

当検定は、主に育児にとりくむ父親に対して子どもや子育てに関する様々な知識を問うことで、出産や育児に関する知識の向上やパートナーへの理解、子どもを取り巻く社会環境への問題意識の喚起を促します。

また、この検定をとおし「Fathering=父親であることを楽しむ」意識を持った男性が増え、ひいては社会全体で働き方の見直しや企業の意識改革、少子化の解消等につながることを期待します。

なお検定の内容の詳細は公式HPで随時公開していく予定。今後も子育てパパ力(ぢから)検定の理念に共鳴していただける法人・団体とのアライアンスも視野に入れて活動して参ります。

   
NPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事:安藤哲也のコメント

パパ検は、父親たちの現在の「育児力」について「合否」を判定したり、優劣をつけるためだけに行うのではありません。
「妊娠・出産」「赤ちゃんの病気」「乳幼児期の暮らし」「習慣・文化」、あるいは「子育て支援制度」「ワーク・ライフバランス」「内外の子育て事情」など様々なテーマ・設問に対して父親が取り組み考えることで、育児そのものへの関心やパートナーとの関係、自身の働き方の見直し、或いは子どもを取り巻く社会環境への問題意識を喚起することを目的としています。
そのことを通じて、家庭や地域での「父親の役割の重要性」に気付き、主体的に子育てに関わる「笑っている父親」がひとりでも増えることを、私たちは期待しています。

★「パパ検」応援者(9/19現在、敬称略)

大日向雅美(恵泉女学園大学人間社会学部人間環境学科教授)
広岡守穂(中央大学法学部教授)
武石恵美子(法政大学キャリアデザイン学部教授)
首藤敏元(埼玉大学教育学部教授)
定行まり子(日本女子大学家政学部教授)
大豆生田啓友(関東学院大学人間環境学部准教授)
木全ミツ(NPO法人女子教育奨励会理事長) 
坂本純子(NPO法人新座子育てネットワーク代表理事) 
西田陽光((社)日本家庭生活研究協会常務理事) 
小室淑恵(潟潤[ク・ライフバランス代表取締役) 
渥美由喜(富士通総研経済研究所主任研究員)
浅香唯(タレント)&西川貴博(ドラマー)夫妻
永井真理子(シンガー)&Cozzi(ギタリスト)夫妻

★大日向雅美さんからの応援コメント
育児の世界に「パパ検定」誕生!「育児は母親の仕事」などとパパも呑気なことを言っていられない時代になりました。でも100点パパを目指して、あまり頑張り過ぎないで下さいね。ママも一日一日、赤ちゃんとの生活に悪戦苦闘しながら、親になっていくのです。この検定で分からない問題があったら、ママや周囲の人に教えてもらうチャンスにしましょう。さあ、60点パパを目指して、肩の力を抜いて、レッツ・ゴー!!

★首藤敏元さんからの応援コメント
女性は妊娠中からママになる準備をする。男性は自分の力でパパになろうとしなければ、いずれ「大きな子ども」扱いをされる羽目になる。親になるにはその準備が必要なのである。そこで「パパ検定」を推薦する。男性は「パパ検定」をして心の中からパパ支度をしよう。子育て中の男性もまだ間に合う。独身者も男の魅力としてパパ度を身に付けておこう。笑顔のパパが街中にあふれる時もそう遠くない。

★武石恵美子からの応援コメント
パパ検定の存在は、子育ての楽しさも苦労も一手に引き受けてきたママ達にぜひ知ってほしいです。子育てにはいろんな人が関わるのが一番。パパ検定をきっかけに、夫婦のコミュニケーションや父子の会話がはずむことでしょう。

★大豆生田啓友さんの応援コメント
パパであることをもっと楽しめる社会をデザインしていく「仕掛け」として、遊び心あふれる「パパ検定」に期待しています。ボクも受けてみようかな?「そんなパパ、ステキ!」なんて妻から言われたりして・・・。

★木全ミツさんからのコメント
仕事だけしか出来ないという偏った男性を作ってきた日本の歴史、その結果、家庭に夫も、父親も存在しない現状に子ども達は、そんな父親を尊敬できないし、自分はいやだ…と思っている健全指向の男性は沢山いる。彼らの健全な生き方を拒んでいるのが、多くの男性達が強いられている日本的な働き方、そして、男のプライドであると思います。でもこれからは仕事も、家庭も、Communityも男性、女性がそれぞれに持つ素晴らしさを自然に、素直に、のびのびと存分に発揮しながら人生を通して共にバランスのとれた生き方を指向し充実した健全な社会を作っていきませんか?そんなキッカケ作りとなるパパ検定を私は推薦します。

★坂本純子さんからのコメント
パパが受けた後に、ママにもこっそり受けてもらおう。パパよりも、パパだったりして!!考えすぎ、悩みすぎ、苦しみすぎに、ご注意ください。ご活用の際は、用法用量を守って、お楽しみください。

★小室淑恵さんからの応援コメント
女性が結婚相手を選ぶ基準が「パパ検受けてる?」ということになる時代も近いですね。二人で仕事をして、二人で育児・家事をすると、育児の悩みも仕事の悩みも、二人で分かち合えますよね。そんな時代を作る「パパ検定」に期待しています!!

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◆第1回 子育てパパ力(ぢから)検定(パパ検) 概要 ◆

検定名

第1回 子育てパパ力(ぢから)検定 (パパ検)

主催:NPO法人ファザーリング・ジャパン 
協賛企業:
株式会社 ダッドウェイ株式会社 絵本ナビオリエンタルホテル東京ベイ (9/19現在、順不同)

企画協力・運営:日本出版販売株式会社
実施エリア:東京エリア・関西エリア
実施日:2008年3月16日(日)
申込期間:2007年10月から、申込受付予定 ※Webは先行受付中
受験資格:子育てパパ力(ぢから)を試したい方はどなたでも。保育士などの専門職の方はもちろん、ママの受験も大歓迎。

問題集について:
「子育てパパ力(ぢから)検定公式テキスト」
価格:1,260円(税込)/発売日:2007年10月18日/小学館刊
著者:小崎恭弘(神戸常盤短期大学幼児教育科准教授)
監修:NPO法人ファザーリング・ジャパン
09101641.jpe


その他:
受験料、受験方式、出題内容、合否基準、問題集・テキストの発売等の詳細は、公式サイトにて随時発表いたします。

《このリリースに関する報道関係の方からのお問い合わせ先》
パパ検運営事務局 TEL:03-3233-4086 FAX:03-3233-4101 担当:佐藤、平井
ファザーリング・ジャパン
e-mail:info@fathering.jp 担当:安藤
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日販の検定担当の皆さん、小学館の編集Aさん、そしてFJパパ検担当スタッフのみんな。

お疲れさまでした!とりあえず今日は寝よう!!????(????)
posted by 安藤パパ at 18:57| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(5) | FJ事業紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

パパ検定が目指すもの

昨日は地元町内会の秋祭りがあり、PTAのお父さんたちとともに「お神輿」を担いだせいか、今日は朝から筋肉痛でした(^^;

でも楽しかったなあ。
担いだあとのビールは旨かったし、地域の人たちとの交流もあったし、随行した子どもたちもお父さんたちの雄姿?を見ることができてうれしかった様子。パパたちも皆、神輿が病みつきになったようです。

やはり「地域の中のファザーリング」は大切ですね。


さて「パパ検定」ですが、先週の発表から各方面でいろいろな反響・反応があるようです。

「子育てに全く関わらない夫を再教育したい」
「フィアンセに薦めます!」
「仕事ばかりしている義理の息子に受けさせたい」

といった女性陣からの反応や、既に育児を通して子どものいる暮らしを楽しんでいるパパやママたちからの熱いエールもいただいています。

逆にあちこちのブログ等で男性陣からの「なんで検定なんだ?」という疑問や、「俺は絶対認めない!」といった強硬な反対論もあるようです。

こうした議論が沸き起こることは想定していましたし、逆にそれがFJの狙いでした。

あえて流行りの「検定試験」という形式でリリースし話題にすることで、「父親の役割」についての議論が起き、それによってまだその重要性に気付いていないパパたちへ、「父親であることを楽しもう!」というFJのコンセプトを届けたかったのです。

「パパ検定、どうよ?」から始まり、

「先輩は週に何時間、子どもに関わってますか?」

「すべて妻任せにしている。それのどこがマズイんだ?」

「うちは共働きだし、それは通用しません」

「そうか、時代は変わったんだな」

「それに父親不在が長く続く家庭では、いろいろ問題も起きてるようですし」

「うむ。うちの息子が最近、口すらきいてくれないのは、思春期のせいかと思ったが、小さい頃ほとんど関わってこなかったからでは?と思うこともあるよ」

「そもそも父親の役割って何でしたっけ、先輩?」

そんな男性(父親)同士の話し合いが職場で起きたり、
奥さんと「父親の重要性」について家で話したり、
お父さん自身が「主体的に子育てに関わるにはどうすればいいのか?」
と自問したりするキッカケになればいいと、僕らは考えました。

以下は、公式問題集等に寄稿したFJとしてのメッセージです。

パパ検定を通してFJが目指すもの、を少しでもご理解いただけたら有り難いです。


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育児の現場に父親が不在です。

男性の長時間労働や、固定的な性役割、社会的な規範などにより、これまで父親は育児をする機会を失ってきました。また、その状況をよしとする父親もまだ多数存在しています。

しかし現代では、母親だけに育児の負担がかかることで、母子の関係が閉塞し、様々な社会問題を顕在化させています。

また結果的に、結婚、子育て、家族という理想像の揺らぎが、晩婚化や離婚数の増加、そして少子化現象の一因にもなっているのではないでしょうか?

けれどもやっと、社会が大きく変化し、これまでの育児や父親のあり方が大きく問い直される時期が来たのです。


「パパ検」は、”お父さんスイッチ”です。

最近の父親は若い世代を中心に、自らの生き方を企業や社会に委ねるのではなく、自らが主体的に選択し作り上げたいという思いを持つようになりつつあります。

その最も基本的な欲求が育児であり、彼らが目指すところは、これまでのような仕事一辺倒の生き方しかできない「いるだけの父親」、「給料を運んでくるだけの父親」ではなく、「子どもの生活に関与し、家族とともに人生を楽しむ父親」になることのようです。

しかし残念ながら長きに渡り、育児の場から遠ざけられてきた男性に、いきなり育児ができるわけがありません。どう子どもに接していいのか分からない父親が多いのも事実です。

男性が自発的に、愉快に子育てし、家族や地域と関わるためには、強い決心と、OS(基本ソフト)の入れ替えが必要です。

その父親が自ら主体的に育児に関わりたいという思いを受け、まずはそのきっかけとなる「お父さんスイッチ」(スターターキット)として用意したのが、この「パパ検定」なのです。


子育ては「義務」である以前に「楽しみ」でありたい。

パパ検定は、受験者の父親たちの現在の「子育て力」について「合・否」を判定したり、優劣をつけるためだけに行うのではありません。

「妊娠・出産」「赤ちゃんの病気」「乳幼児期の暮らし」「習慣・文化」、あるいは「子育て支援制度」「ワーク・ライフバランス」「内外の子育て事情」など様々なテーマ・設問に対して取り組み、考えることで、父親が育児そのものへの関心や、パートナーとの関係、あるいは子どもを取り巻く地域や日本社会への問題意識を喚起することを目的としています。

そのことを通じて父親ひとりひとりが、誰かの真似ではない「自分らしい父親の構築」への気づきをもてるようになれば、と私たちは考えています。

父親が変われば、
家庭が変わる、
地域が変わる、
企業が変わる、
そして、社会が変わる。

NPO法人ファザーリング・ジャパン
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さらに付け加えておきますが、パパ検定は「父親」だけのためのものではありません。

これから子どもが産まれる父親予備軍の男性、学生、これから地域での社会活動を考えているシニア男性も受験可能です。

また男性だけでなく、育児と夫育てに関心があるママ、伯父・伯母や祖父母など、実親の抱える事情により彼らに代わって子育て・孫育てをしようとする皆さんなど全ての方々を受験対象としています。

つまり子どものいない方も含め、子育てに関心にある方なら、どなたでも受験することができるのです。


最後に…、

少子化と言われる日本でも、毎年100万人近い新生児が生まれています。ということは第2児・第3児等の人を除いても毎年40〜50万人の「新しい父親」が生まれていることになります。

おそらく、パパ検定受験者のメイン層はこの方々でしょう。

その「新生パパさん」たちが、パパ検定を受けるかどうかはもちろん、それぞれの、個人の自由です。

しかし、父親OSをインストールすべく果敢に「パパ検定」を受けに行くパパを、奥さんはきっと眩しい目で見つめ、応援してくれることでしょう。

「ナイスパパ」かどうかを決めるのは、最終的にはFJではありません。

1年後→3年後→10年後そして将来に渡って、それを評価するのは常に奥さんや子ども、つまりあなたの「家族」なのです。


また思うに、パパ検定の勉強をすることで、多くの父親は、

「自分は子育てについて何も識(し)らないんだ」

ということを知るでしょう。

でもそれでいいんです。そこが基点です。それに気付いて今後どうするか、問題はそこからです。

「父親として自分はどう生きるべきか?」

自分の「父親(実父)モデル」を意識しつつ、それとは違う自分の仕事、家庭環境、家族のニーズに合った「自分らしい父親像」について考え始めることが大切なのです。

そう、我が家にも来年、第3子が生まれる予定。7年ぶりの赤ちゃんです!僕自身、もう一度「父親とは何か?」という楽しい思考の機会を与えてくれた奥さんと子どもに感謝しています。

でも今回自分で、パパ検定の問題をまとめながら思ったのは、7年も開くと子育てについて結構忘れてることが多いんですよね。うちの奥さんも「忘れちゃってるから私もパパ検、受けようかしら?」なんて言ってます。

また新しい子育て事情や育休制度の充実などを知り、「日本もずいぶん変わってきたんだなあ」といちいち感心してました。

さあ、Newパパの皆さん。
あまり真面目にならず「パパ検」で楽しみながら一緒に学んでいきませんか?

父親になったことを誇りに思い、エンジョイしながら仕事も子育ても街育て(地域活動)もし、一度きりの人生を謳歌する「笑う父親」を目指しましょう。

FJは、そんなパパをこれからも応援していきます。
posted by 安藤パパ at 18:08| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(2) | FJ事業紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

パパ検定ポスター

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パパ検定のポスター↑がほぼ出来上がりました!

10月より全国各所に貼り出す予定です。
posted by 安藤パパ at 01:14| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | FJ事業紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

パパ検定の反響U

13日付でロイターから「パパ検定」に関する記事が配信されました!

ヤフー(USA)が早速、取り上げてくれました。

きょうはこれから、NHKと朝日新聞の取材です。
posted by 安藤パパ at 14:29| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | FJ事業紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

パパ検定の反響

昨日の読売新聞(夕刊)に、パパ検定の記事が出ました。

ニュース配信している@niftyニュースでも「瞬!ワード」というコーナーでのパパ検定が4位にランクインしたそうです。

今朝、「やじうまワイド」でも取りあげられていたとの情報も(←見てません)

検定事務局には、一般の受験希望者やマスコミ各社から問い合わせが結構来ているようですね。

ただ問い合わせの内容を聞いてみると、現役パパからもありますが、独身男性や、変わったところでは「孫の両親が忙しく、私が育児しているので受けてもいいか?」というお祖母さまからの問い合わせや、「甥っ子が父親になったので受けさせたい」という女性(たぶん叔母様)からの問い合わせがあったりで、思わぬニーズがあるもんだなぁ、と感じております。


さて、パパ検の詳細情報は、9/19(水)にお知らせしますので、いましばらくお待ちください。

ちなみに、10/18に小学館から発売予定の、「パパ検・公式テキスト&問題集」は、絶賛予約中です!
posted by 安藤パパ at 21:23| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | FJ事業紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

セプテンバー・スケジュール

昨日は桶川でシンポ。台風余波の中、行ってみたら参加者が700人!

なんでもPTAの役員の方や社会教育の関係者の方の参加が多いとのことで、FJのミッションはもちろん、「地域の中のファザーリング」としてPTAに父親をどう巻き込むかという話などをしてきました。

また同席したシンポジストの皆さんに出会えたのは収穫でした。

さてさて9月は「パパ検定」のリリースを控え既にテンテコマイ状態。

小学校も2学期になったのでPTAも何かと忙しいしな。

下記が大まかなスケジュール。
地方講演&ライブもありますので、地元の方はぜひお出かけください!

9/8(土)パパ's絵本プロジェクトLIVE@調布市調布ヶ丘児童館
    →午後はPTA特別委員会

9/9(日)文京の未来を育てる親子の会 ワークショップ

9/11(火)文京区小学校PTA連合会長会(夜)

9/15(土)編集会議「編集者・ライター養成講座」講師@大阪

9/16(日)昼はPTA特別委員会→夜は家族で野球観戦@東京ドーム


9/19(水)「パパ検定」ニュースリリース配信・受験受付スタート!

9/22(土)働くパパのための子育て応援講座「パパがつくる子どもの笑顔」@アルザ新潟

9/23(日)パパ's絵本プロジェクトLIVE@広島県・世羅西タウンセンター 
(※この日は地元で学童クラブのバザーがあるけど参加できず…泣)

9/28(金)父と子の愛着形成プログラム研究委員会講演会「父と子のふれあい・コミュニケーションを考える」@埼玉大学 東京ステーションカレッジ

9/29(土)地元小学校運動会

9/30(日)講座「助け合って子育て――お父さんを楽しもう!」@長野県・下条村(主催/信濃毎日新聞社)

以上です。

今月も結構ハードそうだけど^^;、大好きな映画「ナイト・ミュージアム」のラストシーンのように、「September」(EW&F)を聴きながら、各地の参加者を巻き込みながらDancingしてきます!???y
posted by 安藤パパ at 06:13| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | セミナー・イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

あらしのひるに

今日は桶川市民ホールで、埼玉県主催のシンポジウム「彩の国生涯学習振興大会」(←堅いタイトルだなあ)にFJ代表として参加予定です(13時半〜)。

でも台風で人来るのかな?
高崎線動いてる?
posted by 安藤パパ at 08:41| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー・イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

ふたたび四国へ

今週は本業ワークがハードで疲れました?o?b?h?i???????????j

やっぱり、やりたい仕事がいいなあ。そうじゃないと笑ってられないしな。

でも昨夜はFJの役員会があり、今後についてメンバーと楽しく議論。リフレッシュすることができました!

※「パパ検定」の実施も固まってきました!9/19に情報をリリースしますので、お楽しみに!

さて今日は昼から地元商店街のお祭りがあり、そこにわが小学校の鼓笛隊(高学年で構成)が出演するので、PTA会長として応援してきます。6年生には、いい思い出になるといいですね。

そして夕方、羽田から高松へひとッ飛び???s?@

明日は、高松市内でパパ's絵本プロジェクトの絵本ライブがあります。

四国は8月の松山に続いて、この夏2度目。うどんが楽しみだ(^^

スケジュールは下記。お近くの方は、ぜひお越しください(詳細は各会場にお問い合わせください)。

9/2 (日)
午前/香川県高松市中央図書館
午後/香川県木田郡三木町 三木町文化交流プラザ

では、行ってきま〜す?_?b?V???i?????o???????j
posted by 安藤パパ at 10:57| 東京 ??| Comment(1) | TrackBack(0) | セミナー・イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする