2008年01月30日

FJが気になるニュースあれこれ

FJとして、ここのところ気になるニュースがいくつかありました。

◎大阪府知事選、弁護士・橋下氏が初当選

新知事は子沢山。38歳で7人!少子化のご時世でこれはすごい。

そのパーソナリティを活かした選挙のマニフェストに、「子育て支援策の充実」があったそうだが、ぜひ実行して大阪発で日本の家族政策(ファミリー・ポリシー)を進展させる先鞭をつけて欲しいものだ。

シガラミや役所との闘いなどいろいろあるだろうけど、大量得票なんだから自信を持ってやればいいと思う。

そしてFJからも当選した新知事に要望があります。それは…

「イギリス前首相のブレア氏のように、育児休暇を取得してほしい」

ブレア氏は首相時代の1999年、第4子が産まれた時、2週間ほどの休暇を取った。

これには賛否両論いろいろあったことを記憶しているが、日本でも一般人ではなく大臣や知事が育休を取れば、父親の子育て参加や、日本の男性の異常な働き方(長時間労働)に対して問題提起ができ、議論が巻き起こると思う。

世の中の流れが変わるのはこういうときだ。

ボクは橋下さんが知事に当選したニュースを見ていて、
「これはチャンスかも????????」と思った。

確か第7子は生まれて間もないはずだからモチベーションは高いはず。

彼と「対談」する機会があれば、口説けるんだけどなー。

どうですか?橋下さん。
一緒に、子育てを楽しむ笑っているお父さんを
大阪に、日本に増やしませんか?

あ、パパ検定も受けてください!!


◎店長の残業代未払い訴訟、マクドナルドが控訴

マクドナルドの直営店店長(46歳)が、「仕事は一般従業員と変わらないのに、管理職という理由で残業代を払わないのは不当だ」という裁判を起こしていた。

ボクは出張先のホテルで「きょう判決が出ます」というニュースをみて初めて知ったのだが、ニュースを視ていてこう思った。

「これは、父親の闘いだ」

原告の店長によると、1999年に店長に昇進後の年収は、店長になる前の年収のピークを超えたことはないという。また働き方も尋常ではなく、63日間連続勤務とか早朝から深夜までの勤務で、1か月の残業時間が100時間を超えることもあったらしい。

TVのインタビューで奥さんがこう言ってた。

「もう『夫はいないものだ』とあきらめて、自分ひとりで子育てするしかないとやっていた。でも私も多忙でついイライラ。それで子どもにあたってしまう。子どもも荒れる。夫の異常な働き方は、夫だけの問題でなく、私たち家族を滅茶苦茶にすることなのです

ボクと同年代のこの店長パパも、睡眠不足で朦朧とした意識のなかポテトを揚げながら「死ぬかもしれない」と感じていたと言う。

なんでこうなるんだろう?
外食や小売業に勤めるパパはみんなこうなんだろうか?
「ワークライフバランス」という言葉が虚しい。

ボクも30歳から7年間小売業(書店)にいたが、こんなにひどくはなかった。

給料はまあそれなりだったが、家族と会えないような働き方・生活ではなかったし、会社からは信頼され、店の運営は全面的に任せてもらい、店長としてプライドの持てる仕事をさせてもらった。だから結果も出て自分も成長できたし、家族もハッピーだった。

それができたのは、チェーン・オペレーションなどないインディーズ(中小)な店だったからという側面もあると思うが、どうして日本を代表する「グローバル企業」ではそれができないのだろうか?

同じような問題を抱えている企業は、ほかにもたくさんあると思う。

「ただ働き」を助長するような管理職の勝手な拡大解釈、家族を崩壊させるような異常な働き方を強いるのはもう止めて、社員とその家族の幸せを考えた働き方(労務管理)を考えて欲しい。

しかし当裁判で日本マクドナルドは、なんと「控訴する方向」なのだそうだ。

ちっとも分っちゃいない。

そういうことなら、FJではこの店長パパを「同じ父親として」全面支援したい。

まずわが家では、同社が控訴をせず原告と和解するまで、

「マクドに行かない」

ことにした。

「評論家である前に実践家でいよう」が、FJのモットーだ。

子どもたちはやはりマクドが好きなので「行かない理由」を言うのは骨が折れそうだが、こういう機会に親の考えをきちんと話し、行動するのも父親として大切なことなのではないかと思う。

いろいろな考え・価値観があると思うが、いつもいつも忙しくて、平日子どもに会えない日本の父親たちは、このニュースを一体どういう風に捉えているのだろうか?
posted by 安藤パパ at 23:45| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

FJが企業でできること

ファザーリングしている(父親であることを楽しんでいる)笑顔のパパを増やすために、FJは個人の意識改革と同時に、企業の意識改革にも力を注いでいる。

パパ検定の主旨に賛同いただき、特別賞の協賛や・プロモーション協力を行ってくれた企業(団体)は30にのぼった。また検定の企業団体受験も、現在7社の申し込みがある(そのうち数社は、受験料を会社で全額負担する)。

こうした男性社員の働き方の見直しに意識の高い企業とは、これからt父親向け研修プログラムなどを推進し、成果を上げていきたいと考えている。

先日もFJの法人会員になっていただいてる、NTTドコモ法人営業本部さんで、研修を行った。

その名も「子育てパパ力(ぢから)セミナー」

今回が1回目だったのだが、男性社員約30名(うちパパは95%、女性も4〜5名いた)を相手に、父親のあり方の変化や、現代求められるパパ力について、ボク自身の子育て経験を交えながら2時間近く話をさせてもらった。

平日16〜18時という就業時間内、またスーツ姿で受けるということもあってか、自治体で土日に行う同テーマのセミナーよりはちょっと反応が堅い気がした。

しかしセミナー終了後、懇親会でビールを飲みながら分科会の数名のパパたちの感想を聞いたら、結構「届いていた感じ」はしたので、まあまあ成功したかなと思った。

セミナーは2回構成で、次回はパパ検定受験の直後に実施予定。今度は、受講者のパパ同士でグループトークをし、課題を共有する中で、その個人の問題解決や企業制度・文化の改善に繋がるような展開になればいいと考えている。

ところでドコモさんからFJに、パパ検定導入とセミナー実施の打診があったのはパパ検リリース直後の昨年10月。全社施策としてあったダイバーシティ・プロジェクトのもと、法人営業本部ではいち早く各種テーマを推進する分科会を立ち上げ、そのひとつが「パパヂカラ委員会」だったのだ。

分科会のとっつきやすいネーミングもさることながら、キャリアならではのアイデア(モバイルで研修を行う)も面白かったし、分科会メンバー(担当者)のモチベーションも高く、担当の上司もファザーリングの本質をきちんと理解してくれていたので、企業にありがちな「仕方なくやってるという曖昧な姿勢」がまったくなく、ボクとしても気持ちよく関わることができたのだ。

こうした企業が大小問わず、今後も増えてくることをFJは期待する。

「そりゃあ僕だって子育てに関わりたい。でも会社が…」

苦しそうな顔でそう言い訳をする父親自身のOSの入替と同時に、パパ力をフレキシビリティと捉え、社員の子育て環境の整備やWLBを推進することが社員の健康維持と自律、ヒューマニティのある企業風土づくり、優秀な人材確保&育成に繋がるのだと考える企業が増えれば、ファザーリングの浸透はより進むだろう。

そうした男性(父親)社員の活性化を推進するフロントランナー的企業の取り組みは、これまであまり情報化・可視化されていないが、FJには徐々に有益で面白い情報が集積されつつある。

なのでそのうち、FJ法人会員の企業さんだけ集めて情報共有の場を設けて行きたいと考えています。
posted by 安藤パパ at 23:36| 東京 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | FJミッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

束の間のファザーリング

きのうは、娘&娘の親友のMちゃん(4年生)とでアイススケートに行った(ヒロシは風邪引いたのでママと留守番)

スケートは年末に1回行ったので今期2度目。だいぶ滑れるようになったので楽しいようだ。

ここのところボクも週末が忙しくてあまり遊べなかったので、娘もたいそう喜んでくれた。

パパがいつも仕事で忙しいMちゃんはシャイな女の子。スケートは初めてだったらしいが上手く滑れるようになると、笑顔がはじけた。

スケート場には、保育園か学童保育からしき親子のグループがいた。

よく見ていると、5〜6人のパパ友連が子どもたちを引率してきたらしい。子どもたちも、パパと一緒で楽しそうだ。

お父さんたちも、自分の子どもだけでなく他の子の面倒をよく見ている。リンクで危ないことしている子も叱ってた。

こういうパパ&キッズのグループ、最近は増えてきていると感じる。

とてもいいことだ。FJとしてもうれしかった。

昼過ぎにスケート場を出て、冷えた身体をあたたかいラーメンで温める。

「楽しかったかい?」Mちゃんと娘に訊いた。

ふたりはチャーハンをハフハフと食べながら、「うん」と言う。

「じゃあ、またパパと行こうな^^」

ハッピーな束の間の休みだった。
posted by 安藤パパ at 22:47| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | My Fathering | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

父親へのハッピーアドバイス

昨日は『ダ・ヴィンチ』の依頼で、『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』という書籍について取材を受けた。

楽天ブックスを最後に書店員から足を洗ったボクとしては、ブックレビューの仕事は絵本以外断ってきたのだが、この本はFJの活動とリンクする部分もあるので引き受けることにしたのだ。

book_12.jpg

・現代の父親は子育てにどう関わればいいのか?
・妻(ママ)は夫(パパ)に何を望んでいるのか?
・子どもは父親に本当は何を期待しているのか?


このような「子育てをしたいが、何をどうすればよいか分からない」というパパ向けに、本書では「これだけは知っておきたい」というポイントを、2児の父である著者が優しくアドバイスしてくれる。

特に各章に挿入されているマンガは、子育て中の夫婦のやり取りを、古いOSの父親と、ファザーリングしているパパの2つのタイプに分け、対比させて○×評価している。

×パターンで描かれている、古いOSパパにありがちなデリカシーのない言葉に傷つくママの姿は、とてもリアルで、身につまされるパパも結構多いんじゃないかな?

また別ページでは、表面的に子育ては「参加」しているけれど、主体的に関われない(楽しめない)父親には、その意義と効果を明快に述べる。

例えば、

・パパがジョークを言うと、家の中にゆとりができる

・お父さんからほめられると、子どもは学校や社会へ出ていく自信を持つようになる

など、父親が笑顔で家庭生活や子育てにコミットメントすることで、子どもの成長・発育にプラスなるというメリットをいくつか挙げている。

さらに問題が深刻化するのは、コミュニケーション不足が原因ではと(ボクもそう思う)、お互いの理解を深めるために、夫婦のコミュニケーションを円滑にする秘訣も事例を挙げて解説しているのだ。

さてこの本、昨年11月に出て現在まででナント!20万部も売れているらしい。

マンガタッチという読みやすさもあるのだろうが、発売以来、版元には、

「子育ての、自分の役割がわかった」
「妻への感謝が足りないことに気づいた」
「家族のために、子育てを頑張ろうと思った」

など、スイッチオンしたパパたちからの感想(読者カード)がたくさん寄せられているようだ。


まあ、この手の、ある意味「軽いマニュアル本」には賛否両論あるだろうが、読者の読解力が落ちている今、ボクはこういう分りやすいアプローチ(入口)はOKだと思う。

父親の子育ての重要性が叫ばれる中、このような新刊はでるべくして出てるわけだし、父親支援の一連の動向にも追い風になり結果、「気づく父親が増える」のは間違いないからだ。

でも願わくば、マニュアル的な本だけでなく、もっと同じ文脈上にある関連書まで、そのパパが触手を伸ばしてくれれば、本質的・哲学的に理解が進み、人の真似でない「自分らしい父親像の確立」に繋がるのでは?と書店員的には思う。

えっ?「そうした関連書こそを紹介しろ」って?

それがダメなんだなー。自分で探さなきゃ。

分るかな?まあその意味が分れば、あなたも「笑う父親」になれるでしょう。


※では、本じゃないけど、笑いたい・ハッピーになりたいパパ観て欲しい映画をひとつ紹介。

『チャーリーと14人のキッズ』

えっ、理由?

だから、それは観れば分るって。
(観て何も分らない人はたぶん一生、ファザーリングできません)
posted by 安藤パパ at 13:03| 東京 ??| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

FJニュース配信スタート!

昨日より、遅ればせながら「FJ NEWS」というメルマガの配信を開始しました。

ニュースの内容は、FJの活動状況、新事業リリース、セミナー・イベント、メディア情報、雑報ほかです。

配信対象は、FJ会員をはじめ、これまでFJにお問合せいただいた方や、FJセミナー等にご参加いただいた方、FJを取材してくれたメディア関係者、および父親支援にご興味をお持ちのNPOや企業など、FJネットワークの皆さまにお送りしています。

昨日の配信数は、1160通でした。

FJ立ち上げからこの1年間、ボクと名刺交換やメールのやりとりをさせていただいた方は、ほぼすべて登録し送りましたが、「来てないぞー」という方や、新規で配信をご希望の方は、このページをご覧の上、お手数ですがメールにてお申し込みください。

FJニュースは不定期の発行ですが、今後もファザーリング情報や、ボクのNEWベビー子育て情報などを満載してお送りしますので、どうぞお楽しみにexclamation?~2
posted by 安藤パパ at 18:15| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | セミナー・イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

パパの今年の挑戦

あけましておめでとうございます。

昨年中いろいろお世話になった皆さん、ありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いします!

さて、昨年末(12月)はスケジュール満載の日々でした。
(ブログもあまり更新できずでした^^;)

セミナー(講師&パネラー参加)8本、パパ's絵本ライブ4本、子育て支援系の会議4本、営業&打ち合わせ23本、取材受け13本、PTA行事&会議6回、忘年会10本、FJ出張1回、家族旅行1回、子どもと映画1回、子どもとスケート1回、サンタ1回、インフルエンザ1回…以上。

まあ、師走はこんなものでしょう。

「パパは、会社辞めてからもっと忙しくなったみたいネ」

奥さんや娘からもこう言われる始末ですが^^;、11〜12月は種撒き期と考え、エンジン全開で突っ走りました。

イメージの半分くらいしか出来てないけど、これらの種に今年どういう芽が出て、どんな花が咲くか楽しみです♪

でも新しいの中で持てるこの仕事ワクワク感はたまりません。

個人的には11年前に往来堂書店を作ったときと同じで、アイデアはどんどん湧いてくるし、人脈も、仕事領域もどんどん広がる。

この拡張感・成長感があれば、睡眠時間が多少減っても人間OK。

失敗を恐れずに前へ進み続けることが最も大事だと、毎朝、鏡に映る自分の顔(疲れてはいるけど目に力がある活きた表情)をみて、気づくんです。

「この感じ」、分るかな?

ボクも会社組織に属して、歯車生活の毎日を送っていた頃は分りませんでした。

辞めてみて初めて、「リスクを取らないことのリスク」を知るんだよね。(←ボクは今回2度目だけど、歯車生活にオサラバして成長した人は皆知っている)

会社を中心とした生活は一見安定して見えるけど、その中でただ流されて生きてると、気がついたら自分の時間や可能性をはじめ、失うものはとてつもなく大きいと思う。

特に子どもが0〜3歳のときに、家庭を顧みない仕事中心生活をしているパパにありがちなんだけど、いつか

「私たちより会社が大事なのね!」

と、奥さんからの信頼や愛情をなくしちゃうよ。

当の本人は「そんなつもりはない」と言うけれど、夫婦の意識のギャップはどんな家庭にも必ずあって、まずはそれを認めて改善に向けて気持ちを切り替えることです。

まったりとした会社生活に依存して、子育てに関わらないことに言い訳したり誤魔化してたりしたら、気づいたときはもう手遅れ。

奥さんとの関係や子どもの健全な成長にもいろいろ問題が起きると思います(絵本ライブやるたびに思うんだけど、父親の残業時間の増加に比例して、表情の乏しい笑わない子&ママが増えている気がする)。

イヤですよね?そんなの。

だったら今年は、ちょっと変えてみませんか?仕事漬けの生活を。

これは人によっては「挑戦」なのかもしれないけど、基本を間違わなければ大丈夫。要は…

自分は何が好きで、
どこにいるのが心地よいか?


ということです。

その答えが「仕事と会社だけ」のパパはちょっともうOSの入替えが難しいんだけど、そこに「家族」「子ども」「趣味」「社会活動」などが入っている人は、勇気を出してシフト(転職?配置転換?育休取得?PTAやボランティア参加?)してみませんか?

一年の計は元旦にアリ、と言います。

家族と一緒にいるお正月だからこそ、家族のこと、地域のこと、次世代社会のこと、そして自分のこれからの人生の、考えどきなのです。

かく言うボクも今年で46歳。

もう少しペースを落とせればいいですが、パパ検定を含めFJの仕事はさらにビジーになるだろうし、PTA会長もどうやら続投だし、2月にはベビー(第3子)も産まれるし(←ワオ!もうすぐじゃんexclamation?~2)、ソウルバンドも再開しそうだしで、なかなかノンビリできそうもありません?????????i?????U?????j

でもね、ボクは40歳過ぎてからこう思ってます。

「明日死んでも悔いの残らないように、今日を生きよう」

昨年4月、若いパパ仲間を亡くしたときもそう強く思ったし、第3子ができてからまずますそう感じます。

だから何をやるんでも、そのときの自分のすべてを出してベストを尽くして楽しみたいな、と。

やればやるほど、テンテコマイになったりするんだけど、それを楽しみながら前へ進み続け、最後は笑っていることが大事だと思うのです。

すべては、家族と仲間と、FJのミッション達成のために。



<インタビュー放映のお知らせ?f??

NHK総合テレビ「おはよう日本」にて、ボクの新春インタビューが放送されます。

☆シリーズ「2008ことしの挑戦」
    パパ力検定で目指すもの〜安藤哲也〜

放送日時は、1月9日(水)朝7時30分から
※放送エリアは、一都6県と新潟、長野までです。
posted by 安藤パパ at 09:19| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする