2008年05月02日

Magic in school

昨日はMY小学校の授業(総合学習)で、マジック教室がありました。

FJのアドバイザリースタッフでもあるアナウンサーで、きてきて先生プロジェクトの仕掛け人・香月よう子さんからのオファーで、CS放送・キッズステーションの番組「マギー審司のスマイルマジック」の番組収録をうちの小学校(5年生+6年生クラス)で実施したのです。

話をもらってすぐ校長先生に伝え、教務主任やクラス担任の先生も乗り気で了解してくれたので、昨日実現した次第です。

午後の5〜6時間目でやったのですが、まず5時間目にマギー氏が子どもたちにマジックを教え、6時間目に4年生や他の先生、学校の主事さん、そしてギャラリーで来ている保護者に披露するという流れです。

子どもたちは前から楽しみにしていたようで、マギー氏を暖かく迎え、和やかなムードで授業は始まりました。

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今日のマジックネタは、コインと紐。

マギー氏の模範演技をみた後、子どもたちは班ごとに分かれて練習。

「できた、できた!」

シンプルな手品ですが、子どもたちはマジック体験初めての子もいて、キャーキャー言いながら楽しんで練習しました。

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6時間目の披露もバッチリで、マギー氏から褒めてもらい、演技した子もうれしかったようです。

そう、今回のマジック教室は総合学習の授業内だったので、ただ手品を覚えるだけでなく、教育的な狙いも必要でした。

・マジックの話術=コミュニケーション力を学ぶ
・人前で話すときのコツ=プレゼンテーション力を学ぶ
・芸能人になるのが夢という子どもも多いので、キャリア教育(職業体験)としてその業界について学ぶ


など、事前に学校と香月さんとの間で話し合ってもらい、それをプログラムに反映したのです。

最後に設けた、マギー氏への質問タイムでも、

「マギーさんは何種類のマジックができますか?」

「何歳から、マジックを始めたんですか?」

「何で、赤い服なんですか?」

「子どもの名前は何ていうんですか?」

など、子どもたちからいろいろなクエスチョンが出て、傍で聞いていても楽しいやり取り。

TVクルーの働きぶりなども含め、子どもたちはいろいろなことを学んだと思います。


FJとしては、ここで得たものを子どもが家に持ち帰り、パパにマジックを見せて父子で一緒に楽しむ、といったコミュニケーションに繋がればいいなーと思ってます。

前回は、バスケットボール。今回は、マジック。

さて次回は何を仕掛けて、子どもたちをマジカルに揺さぶってやろうかな!????e
posted by 安藤パパ at 22:47| 東京 ?J| Comment(2) | TrackBack(1) | My Fathering | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする