2010年02月28日

3児のパパが内閣府でミーティング

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内閣府の情報誌『共同参画』で、山田正人さん(横浜市副市長)、泉健太さん(内閣府大臣政務官)とボクの3人で鼎談をしました。

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★「特別鼎談 父親も育児を楽しもう!」

短い時間だったのですが、3人とも3児のパパなので育児の経験はまあそれなりにあって、苦楽も分かっているので、話が弾みました。

また、山田さんとは、にっぽん子育て応援団で協働してますし、今年から横浜の副市長になられたことで、FJと横浜市のコラボをいろいろ画策中。

泉さんとも、内閣府のゼロから考える少子化対策プロジェクトチームの提言引き継ぎの際にお会いし、その後、父子家庭支援(児童扶養手当の支給)でもいろいろ連絡を取らせていただいたので、初対面ではなく、気楽な雰囲気で大いに盛り上がりました。

誌面でもそのムードは伝わるかと思います。

「今後もこのトリオで、男性の育児参画を推進していきたいですね!」と確認し合って、鼎談は終了しました。

山田さん&泉さん。今後ともどうぞよろしくですexclamation×2


『共同参画』は、全国の男女共同参画センターなどの拠点にも置いてあります。

他の記事でも、
日本の男性の家庭への参画の現状
男性の育休取得者が200名を超えている企業・旭化成の事例
北九州市の父親たちの地域参画の事例
なども載っていて興味深いですね。

東レ経営研究所・渥美由喜さんの連載もありました!

ぜひ、ご一読ください〜本



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2010年02月25日

オシャレなパパが好き!〜パパのファッション革命

FJの法人会員になっていただいた千趣会(BELLE MAISON)さんが、ユニークなキャンペーン企画をスタートさせました。

パパをかっこよくし隊プロジェクト

子どもの意見をもとに、素敵なパパになるためのファッションをBELLE MAISONが提案するというものです。

キャンペーンの流れは・・・

@「パパをかっこよくし隊」を結成

Aパパのファッションに関する子どもたちの意見を募集

B集まった意見をもとに4/6に大阪でファッションショーを開催。審査員は子どもたちです。

Cファッションショーの結果等はベルメゾンネットで発表ひらめき

こんな流れです。

FJも本企画を全面的に後援。ファッションショーにはボクも駆けつける予定ですダッシュ(走り出すさま)

パパのファッション。

確かに最近はオシャレな若いパパも増えてきました。

でも40代〜50代のサラリーマンパパの多くは、いつもスーツ(背広)が基本なので、カジュアルでのセンスや学校や地域でのTPOはちょっとなぁ、という印象です。

そう、子どもの授業参観とかに行くと堅いスーツの父親もいれば、Tシャツ(LosAngelsとか胸に書いてある)&だぶだぶの短パン、またはジャージとかで来ちゃってるパパもいて、子どもからはちょっと恥ずかしがられる感じです。

いまの子どもはみなファッショナブル(ママがしっかりコーディネートしてる。わが家はボクが毎朝、子どもたちの服のコーディネートをします)。

だから子どもも「オシャレでかっこいいパパが好き!」と思っているはずです。特に女の子は。

ボクはいつもロックスタイル。革ジャケ&ジーンズ&ブーツが定番です(夏は白や柄shirts&ジーンズ)。

娘(小6)の授業参観に行くと、クラスメートの子から「このベルト、ピカピカでいいね〜」なんて声かけられて、うれしくなっちゃいます手(チョキ)

女の子はちゃんとチェックしてるんですよね〜^^;

というわけで、これを機にパパもファッション改革をしてみませんか?

ママもあきらめずに、ご協力をexclamation

オシャレすると気持ちが高まるし、子育ても楽しくなりますよ。

自分らしいファッションを楽しむ。(ブランド品や高価なものばかり買うのではなく)

これもファザーリングパパの極意です。

でもまずは出てるオナカを引っ込めることかな(笑)。ボクも気をつけなきゃ!


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2010年02月22日

ジョンレノンになろう!FJ育休推進プロジェクト

2010年6月30日に施行される改正育児・介護休業法。

その中には男性の育児休業の取得促進が期待される様々な施策が盛り込まれています。

その一つが、出産後8週間以内に父親が育休を取得した場合に、再度育休を取得することができる「パパ休暇」の創設です。

FJは、ここに注目しました!

3月9日からFJで始める「さんきゅーパパプロジェクト」では、このパパだけに認められた産後8週間の育休を「パパ産休(さんきゅー)」と名付け、経済支援等をしていくことでこれを取得する「産休パパ」を増やしていきます。

その効果として、

@父親育児&家事の広がり(笑っている父親の増殖)
A家庭における夫婦の調和(ママだけ里帰り出産ではなく、産後は二人で子育て→夫婦の絆を強化)
B父子の愛着形成(後の子育ての安定)

などを確かなものにすることが狙いです。

また「産休パパ」を孤立させないよう、企業・団体やNPO、そして個人サポーターが産休パパとその家族を応援するさまざまな仕組み・サービスも考えています。

プロジェクトの詳細については、来たる3/9(火)に説明会を開催しますのでそこで発表します。

実際に「パパ産休を取りたい!」という男性はもちろん、産休パパを支援したい方、子育て支援NPOの皆さん、ワークライフバランス(男性の両立支援)に関心のある企業の皆さんは、ぜひ参加ください。

メディア取材も、もちろんOKです。当日は、産前産後ママを支援するNPO法人マドレボニータが行った「男性の育休」に関するママたちへの興味深いアンケート結果も発表します。

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★さんきゅーパパプロジェクト 内容説明会
・日時:2010年3月9日(火)13時30分〜15時
・場所:アルカディア市ヶ谷 (会場は当日フロントでご確認ください)
 http://www.arcadia-jp.org/access.htm
・内容:事業目的、支援策、申込法などをFJより説明。質疑応答。
・参加費:無料 
・お申込法:お名前・所属・人数を明記の上、メールかFAXでお願いします。
 E mail: gyoumu@fathering.jp     FAX: 050-8884-4252
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さんきゅーパパプロジェクトは、男性の育休取得率を上昇させることが一つの目標ですが(政府の目標は10%=2017年)、個人のみならず企業、社会全般に対し、「パパが産休を取ること」の意味を啓蒙し、父親が育休を取りやすくなるような社会のムードを醸成することを、FJでは大きな目的としています。

説明会に限らず、今後も当プロジェクトに関しては情報を発信していきますので(公式サイトも作成中)、皆さまにはどうぞ主旨をご理解の上、ご協力・ご支援をお願いいたします!

★東京新聞(1面)でニュースになりました!(2/20)
http://www.fathering.jp/images/sankyu%20002.jpg

★育児・介護休業法の改正について(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/topics/2009/07/tp0701-1.html

息子の誕生を機に4年間音楽活動を休止したジョン・レノンのようなかっこいいパパが日本にもたくさん増えることを!

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赤ちゃんのサトシとずっと一緒にいられてシアワセでした。
posted by イクボスブログ at 10:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FJ事業紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

次世代パパたちの未来予想図

実行委員を務める子育て応援とうきょう会議とのコラボイベント、
高校生・大学生向けセミナー〜Fathering Classが昨日、法政大学で行われました。

当初、集客が心配でしたが、FJSが頑張って集めてくれて50名の参加。中学生や高校生も入っててうれしくなっちゃいましたわーい(嬉しい顔)

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FJS代表の西村パパ(大学3年)が、まずセミナーの趣旨を説明。

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続いてボクが「未来のパパたちへ」と題して、変わる父親像とパパのHappyワークライフバランスについて1時間講義。みな自分のお父さんのことを思い浮かべながら熱心に聞いてくれたようです耳

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そして今日のメインタイム。8つの班に分かれてグループワーク。
FJの現役パパたちが各テーブルにファシリテーターとして入ります。

自己紹介の後、各自ワークシートに下記項目を記入し発表しました。

@あなたのお父さん、お母さんはどんなパパ(ママ)ですか?マネしたいところとそうでないところを教えてください。

ボクの班の学生たちは、父親に対して「寡黙な人」「保守的・ガンコ」「自分の考えを子に押し付ける」「家では無表情だが外づらはいい」「帰ってこない」「働き過ぎ」「寝てばっかり」「家事をやらない」など最初は痛烈に批判したかと思いきや、逆に「まじめ・責任感が強い」「子ども思い」「温厚」「母を祖母から守る」など評価する声も上がり、そうした父の長所・短所が自分がマネしたいところとそうでないところに繋がっていました。

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次の質問。
Aあなたは将来どんなパパ・ママになりたいですか?

男子は「子どもに関心を持ち続けられるパパ」「子どもの夢を叶えてあげられる父」「妻を大事にしたい」「威張りたくない」「仕事ばかりではなく家庭も大事にする」「ユーモアのあるパパ」などと回答。

女子は3人すべて「育児をしながら仕事も続けたい」「働き者で明るい母のようなママ」「子どもに考えを押し付けないオープンな心の母親になりたい」など、前向きでしっかりした回答でした。

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3番目の質問は、
Bあなたの将来の理想のパートナー(夫or妻)は?

男子からは「自分のダメなところを補ってくれる人」「破天荒でかっこいい妻」「バランス感覚のいい人」などで、あまり家事・育児を完ぺきにして欲しいなど、役割分業を意識した回答はありませんでした。

女子からは「思いやりのある人」「プラス思考の人」「家族思いのパパ」「定時に帰ってくる夫」「精神的に自立してる男性」「ギャンブルをしない人」など、そして皆揃って「家事・育児をしてくれる人」と答えてました(だって皆、出産後も働くんだもんね、当然です)。

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その後、大教室に戻り、各グループから「発表」。
それぞれの「まとめ」を聞き、共有し、さらに気づきがあったようです。

ボクも若い人たちと話して刺激をたくさんもらいましたひらめき

ボクが入った班には、新聞の告知情報を見て一人で栃木から参加した女子高生(3年生)がいましたが、将来就きたい職業含めライフビジョンをきちんと描き、まだ見ぬパートナーへのイメージもしっかりしていて感心しましたね。

聞けば彼女のお父さんはボクと同じ年齢(48歳)。家事はほとんどやらないそうですが(ときどき娘さんがパパを叱るそうです^^;)、子どもへの愛情は深い父親。そして母親はしっかり者。

そういう家庭で育った子はやはり自己肯定感が強い。だからこういうイベントにも臆せず出てくれるんだな、うちの娘もこんな風に育って欲しいなぁ、と感じました。

また男子たちも、やはり家事には抵抗がまったくなく、父親を尊敬しつつも、家庭責任についてはもっと積極的に関わっていきたい、育児も楽しみ、家族から信頼されるカッコいいパパになりたい!という意気込みがビンビン感じられました。

FJS代表の西村パパ(21歳)も、事後のFJメーリングリストで感想をこう述べています。

「今日のプログラムは体系化してよりブラッシュアップしていけば、とてつもない良質なものになっていくはずだいう実感しました。『自分の父親について、誰かに整理して話す』というワークが起こす化学反応は、思っていたより大きな影響力がある。一つは、自分の父親って自分の父親観にこんな影響を与えているんだという気付き(オートクライン)。もう一つは、他の学生の父親の話を聞くことで「多様な父親像」を知ることができるということ。どちらも次世代パパ・ママである僕ら学生にとって大事なブレインワークです」

そうだねー。まあこういう機会は普段まずないからね。

そう、今回知ったこと、考えて、話し合ったことを心のハードディスクにしっかり刻んでおけば、数年後に彼らがパパやママになったときに、育児や仕事の狭間で悩んだときに、きっと思い出してマインドセットのきっかけになり得ると思います。

なのでFJとしても今回のセミナーの成功を活かし、さらに東京都や他の自治体・大学・高校などと連携して、このFathering Class〜父親授業を継続・発展させ、「笑っている次世代パパたち」を増やし、日本の子育て家庭の未来予想図を、明るくて希望が持てるものにしていきたいと考えています!

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NHKの夕方のニュースでも採りあげられました!
★“父親像”男子学生が考える(2/20 17:33)

posted by イクボスブログ at 23:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 各種委員活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

琵琶湖の父波(パパウェーブ)

地方遠征が続いてます。

昨日は琵琶湖の畔、滋賀県大津市で講演を2つ、こなしてきました。

地方に限らずですが、最近FJの講演会・セミナーに来てくれるパパは若い世代を中心に本当に増えました。

育児に関心の高いパパが増えて結構ですが、でも質問などを聞いているとまだ家庭の中だけで「良いパパ」を目指してしまっている傾向が強いですね。まあやらないよりは全然いいのですが。

ボクはセミナーでファザーリングの極意として、

「子どもは地域への入場券。これを使ってパパも果敢に地域デビューし、シチズンシップを獲得しよう!」

と言ってますが、多くのパパは

「これまで地域なんて意識したことなかった」

と言います。

今回の大津もそんな感じかなあ、と思っていたのですが大違いでした。

この大津の唐崎というエリアでは、保育園や児童クラブなど4つの組織がネットワークされていて、地域全体で子どもを見守るという意識が強いようです。

そして毎年この時期に「子育てを考えるつどい」を開催。

29回目になる今年、ボクを呼んでくれたのです。

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オープニングは、唐崎児童クラブによる和太鼓演奏。
子どもたち、キラキラ輝いてました!

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続いて保護者も負けじと太鼓でロック!ママたちかっこいい!

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パパも2名混じって演奏。腹にズシリと来ましたぜパンチ

オープンニングアクト終了後、第1部の意見発表。

「子育てを考えるつどい」では、毎年それぞれの保育園、児童クラブから1名ずつ代表に出てもらい、日常の子育てや仕事のこと、子育ての悩みや喜びなどを発表するのだそうです。

今年は2人のパパが発表とのことで、ボクはこれを楽しみにしてました。

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まずは、自衛隊に勤務する30代のパパ。
自分の子育てにとても自信を持って楽しんでいる様子が聞かれました。特に家事に関して共働きのママと一緒に担い、時間をうまく使って子育てを楽しんでいるようでした。
「小さい頃の思い出は普通だけど、家族が一緒にいた楽しい時間です」という彼は、家族の幸せをまず第一に考えるナイスパパですね。

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続いて消防士のパパが登場。彼は3人目の子どもが生まれた後に育児休業を取得。取った理由は上のお子さんの体調のこともあったそうですが、小室淑恵さんの本を読んでワークライフバランスに目覚めて、仕事と育児の両立を意識してやるようになったそうです。育休は得るものが多かったようで、取得を後押ししてくれた素晴らしい上司に復帰してすぐ「4人目もまた取ります!」と言ったそうです^^

やっぱりいましたね〜大津にも、ファザーリングパパが。

でもこれまでも地方で講演をすると、よくこう言われてたんです。

「それは東京の話でしょ?」
「それは安藤さんだから、できるんですよ」
「○○県は遅れてて、まだまだ男性も女性も意識は古いですよ」

など。

違いますねー。どの地域であろうとやってるパパはいるんです。
ただそれが視えてないだけ。視ようとしないから見えないだけです。

昨日も実際、会場に集まった子育て中のお父さんや祖父母世代の方は、彼らナイスパパの発表に驚き、相当にインスパイアされたと思います。(そでしたよね?唐崎の皆さん)

この形式、「パパの発表会」は有効ですねー。他の自治体にもオススメしよ。

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そして、第2部でボクが講演。
1部で地ならしをしてくれたので、思う存分ロックできましたよ!

それにしても唐津のこの地域子育てネットワークは、ある意味ロールモデル。ボクも自分の地元に採り入れたいシステムだなあ、と感じました。

琵琶湖のパパたちが生み出すウェーブ、今後は目が離せません!

ps
来週末は、山形県新庄市に行きます新幹線。ここのパパたちはどうかな?
posted by イクボスブログ at 01:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

パパのデジタル力(ぢから)

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先日は秋葉原UDXで、マイクロソフト社のプレス発表会に参加しました。

パパがやらなきゃ、誰がやる?
HERO★DADDY 「パパ力向上!感動ムービージェネレーター」


写真を使って手軽にムービーを作成することができるソフトが開発され、それをできれば世の子育て中のパパに訴求し、広めたいということで、FJにお呼びがかかったのです。

発表会のプログラムではトークショーがあり、いま何かと話題のタレント石田純一さんとご一緒させていただきました。

石田さんはボクより数歳も年上ですが、腰の低い方でとても好感。オシャレだし、「こりゃ、モテるわけだ」と素直に思いました(ちなみに靴下はやっぱり履いていませんでしたひらめき…冬なのに)。


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トークではただ喋っていてもツマラナイので、FJのパパ力検定を、
石田さん用に5問リメイクし出題。真剣に答えてもらいました(結果は5問中3問正解。チャレンジパパでした)。

終了後、公式問題集を差し上げたら「勉強します!」と、とても喜んでくれましたよわーい(嬉しい顔)


さてその後、会場ではフィアンセが撮った石田さんの写真を使った自家製ムービー映画も流されプレス陣の注目を浴びていましたが、他に一般の子どもの写真を使ったデモンストレーションムービーが流れたとき、会場に来ていた男性のうち、パパらしき人の目がウルウルしていたのが印象的でした。

きっと皆さん、自分の子どものことを想い出していたのでしょうね^^

うん、世の中の多くのパパたちは、普段忙しくて子どもに会えないぶん、写真やビデオをたくさん撮ってはきたけれど、これまた整理ができてなかったりするはず。

でもこのソフトなら、カンタンに感動ムービーが作成できるので、家族と一緒に見れば、親子の絆を再確認できる楽しい時間になるんじゃないかな?

ぜひ、皆さんも一度お試しあれ!

早速ボクも、来月の娘の卒業式写真を使って作ってみようと企んでます。

でもきっと、自分で感動して泣いちゃうんだろうなぁ^^;

posted by イクボスブログ at 00:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

ニュータウンのパパたち

今日は千葉県の二つの自治体で講演のダブルヘッダーでした。

どちらもニュータウンです。

駅を降りると、いかにも都市開発な光景。

ごちゃごちゃした町(オールドタウン)が好きなボクとしては「ここには住めないなあ」と思っちゃいました。でもここにも子育て中の家庭は、たくさんあるんだよね。

さて、午前中のイベントは「おやじサミット」。

地域の小学校、中学校、幼稚園で出来た「おやじの会」(パパネットワーク)の支援を行政がやっていて、今回は2年目。市内からたくさんの父親たちが集まってきました(母親や教員も数名いました)。

まずは、1年前に出来たある小学校のおやじの会の会長パパが、その活動を事例報告。キャンプや学校内の各種イベントで汗を流すパパたちの姿がそこにありました(彼はよくFJの活動もチェックしてくれてるようです)。

次に、ボクの基調講演が1時間。マイエリアでの自分自身の地域活動やパパ友づくりの効用、そしてファザーリングについて語りました。

その後、4班に分かれて交流ワーク。

「おやじの会」活性プランや、父親が地域に関わることの意味、子育ての悩みなどを話し合い、マインドマップのように模造紙にさまざまなキーワードが書かれていました。

皆さん、真剣に、本音で語り合っていたから、いろいろ気づきがあったんじゃないでしょうか?

新しい町は歴史も浅く、住民のネットワークも出来づらいので、コミュニティの基盤を作るために、意識的にこのように行政が仕掛けていくことが効果的かもしれないと感じました。

また学校PTA活動などでも「パパの出番」を増やしていき、父親たちを巻き込んでいかないと、地域が活性化しないし、結果、子育てが家の中で孤立化しやすくなるんじゃないかな。

なので今後も増えるであろう、東京や大阪など首都圏近郊で暮らすニュータウンパパたちの動向に注目したいと思います(でも彼ら、通勤時間も長いんだよねえ)。

「住民から、市民へ」。

誰かが交流会で言ってた、この言葉がキーかな。

FJでも、ファザーリングの極意として、
「パパも地域活動に積極的にコミットして、シチズンシップを獲得しよう!」と言ってますよ。

Come On! ニュータウンパパ!!手(グー)

posted by イクボスブログ at 22:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

oh! my beautiful boy

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今週、東京に雪が降りました雪

「思い出すわね、2年前のあの日を」(by妻)

そう、2年前の今日は大雪が降りましたが、その日に次男サトシは生まれたのです(あの日、ブログで出産ライブ中継をやってました)


陣痛が始まって病院へ行こうと思ったけど雪でタクシーが捕まらなくて焦ったっけ。

待合室で本の執筆(最終校正)しながら、ハラハラと誕生を待ってました。

同じ日に第一子誕生の若いパパとも知り合いになりました。


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生後5日目のサトシ。小さかったなぁぴかぴか(新しい)


サトシは今日で、2歳になりましたバースデー

ママに似て色が白く、目がキラキラした元気な子です。

いまではぺらぺら喋るようになり、保育園でも人気者です。

明太子ごはんが大好きなのは将来、お酒好きの素質でしょうか?

そろそろ、反抗期少し入ってますあせあせ(飛び散る汗)


でもサトシがいてくれるので、家族が一つになれるし、いつもみんなが優しい気持ちに、笑顔になれます。

姉のテルノ(12歳)は、オムツ換えや着替え、ごはんを食べさせてくれるまでできるようになりました。

兄のヒロシ(9歳)も、よく一緒に遊んでくれます。最近は二人で押し入れの冒険に行ってます。

そして、こんなにかわいいサトシを命がけで産んでくれた妻に改めて感謝黒ハート

これからも家族みんなで、期間限定の子育てをエンジョイしようね。

そして僕自身も、もっともっと「パパであることを楽しもう!」と、
ジョン・レノンの「beautiful boy」を聴きながら、心に誓った寒い夜でした。

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「おりゃー」と、誕生日プレゼントの三輪車で、部屋の中を激走するサトシダッシュ(走り出すさま)


posted by イクボスブログ at 23:11| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | My Fathering | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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