2010年06月02日

あの鐘を鳴らすのはパパ

「鳩山首相、辞めちゃったの!?」

学校から帰宅した娘(中1)が、夕刊を手に言いました。

「困ったもんだよな。テルもあと12年経ったら一票が与えられるけど、選挙には行くかい?」

「ビミョー」

やれやれ、中学生にも政治不信が蔓延しているようですバッド(下向き矢印)

でもこんなときこそ、パパの出番ですexclamation

確かにこの国の政治や経済はどん底かもしれませんが、「誰がやっても同じさ」なんて冷笑してないで、子どもが未来に希望を持てるように、父親としてのビジョン(求める社会の未来像)や自らの夢を、自分のコトバでどんどん語りましょう。(ちなみにわが家は夕食時にニュースを観ながら夫婦でそんな会話をよくするけど、子どもたちも結構聴いてます耳

諦めと虚無が社会を覆いつくす前に、まずは自分の家庭に、子どもたちのココロの中に明るい灯を燈すことひらめき

それがいまボクら父親がするべきことなのでは、と、今日の政局カオスを観ていて強く思いました手(グー)




posted by イクボスブログ at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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