2011年05月11日

GW被災地支援キャラバンレポートDフィナーレはHey Jude

<6日目最終日_5/4 多賀城〜仙台>晴れ

いよいよキャラバンも今日が最終日。

昨日は陸前高田から仙台へ南下。別働隊と合流し、昨夜は仙台市内のこれまた被災した民宿にみんなで泊まりました。

最終日は、トリプルヘッダーで絵本ライブですexclamation

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かなり疲れも溜まっていたが、一晩寝てスッキリ。
福島からこの日、合流したメンバーの子と遊ぶFJパパ。

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出発までの時間、本日の仕込みを。これは子どもたちにあげる「変身ベルト」を作ってます。

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こちらは「絵描き唄」のリハーサルるんるん。新コンテンツだ。

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10時前、多賀城市の避難所、多賀城文化センター到着。
ここは大規模の避難所で震災直後は約2000人が居たが、いまは約400人くらいに。

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自衛隊の炊き出し隊が常駐。

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1Fロビーには、急造の「図書室」があった本

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地下にある「こどもランド」で絵本ライブがスタート。
ここは朝から夕方まで避難所に暮らす子どもたちが自由に使えるスペース。若者のボランティアさんが管理。学童のような雰囲気です。

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鮫島パパの絵本。奥さん&お子さんも一緒に来てくれました!

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仙台での絵本ライブをコーディネートしてくれた「仙台お父さん委員会」のメンバーがマジックを披露。

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きょう東京から参加の村上パパも。

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絵描き唄。楽しいネ!

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『がらがらどん』。子どもたちもタンバリンなどで合奏してくれたるんるん

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鯉ノボリ、描いてますペン

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完成〜。明日は「こどもの日」イベントがあるそうだ。

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任務完了して帰ろうとしたら、センター外でタイの寺院チームが炊き出しのボランティア活動中。

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薦められるがままに皆でご馳走になっちゃいました。
本場タイ料理、デリシャス!

車(RV)

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仙台市に戻り、本日2nd絵本ライブ会場の「のびすく泉中央」(子育て広場)に到着。
この施設は本来、泉図書館にあるのだが、被災で図書館自体が現在使用不可でこちらの場所に移転してきてるのです。

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絵本ライブの案内。これやチラシを見て、普段ここを利用している近隣の子育てファミリーがたくさん集まってくれました。

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楽屋で新曲を練習中。

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絵本ライブスタート!まずは、西村パパの『かっぱ♫』から。
キッズたち、好反応グッド(上向き矢印)

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小さい子が多かったので『きんぎょがにげた』を読むと…すぐ近寄って来て指し始めます^^

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またマジック登場!今度はなんだ!?

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絵描き唄にも、子どもたちハマってました^^

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バルーンアート部、登場ぴかぴか(新しい)

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にっぽん子育て応援団からの鯉のぼりもプレゼント。
こちらもミッション完了。

車(RV)

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続いて行ったのは、ラストライブ会場の「のびすく仙台」。
市街中心部にあって、以前、パパ's絵本プロジェクトで来た処です。

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父子家庭支援で来ている全父子連メンバーとも再びここで合流。
絵本を読むのは、全父子連代表の片山パパ。

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ベテラン田中パパも最後の力を振り絞ってラスト絵本を。

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人形劇もラストステージ。
最初は心配してたが、最後は本当に息が合ってましたわーい(嬉しい顔)

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バルーンアート部も最後まで健闘!
いったい彼らは幾つの風船を作っただろうか?

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最後はみんなで『ヘイ・ジュード』を歌い、鯉ノボリを掲げて終了。

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全行程フィニッシュモータースポーツ
最後は総勢26名にもなったキャラバン隊でしたカメラ

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17時、解散。ここから新幹線で帰る人も。
最後はガッチリ握手し、肩をたたいて別れたパパたち。

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クルマ→東京組は、翌朝3時半に帰還。
レンタカー返し、始発電車で帰る前にファミレスでラストビール
みんなボロボロだったけど、いい笑顔でしたわーい(嬉しい顔)ビール

キャラバン隊の皆さん、本当に6日間お疲れさんでした!手(グー)

三日月
さて今回さまざまな町、さまざまな避難所で活動し、被災者の方に接してきましたが、その姿は一様ではなく、前を向いている人もいれば、まだまだ落ち込んでいる様子の人もたくさんいました。

子どもたちにしても、僕らが絵本を開いたり風船を膨らませるとスグに笑顔になる子もいれば、津波で親を亡くし、すべてが不安でその輪の中にも入ってこれない子もいました。

そんな哀しい目をした子を前に、気安く「がんばろう」などと言えなかった僕らは、ただただ絵本を手に無力感を感じていました。

このブログには楽しい光景しか載せていませんが、現実にはそういう一面もあった、ということを最後にお伝えしておきます。

Hey Jude don't make it bad
Take a sad song and make it better
Remember to let her under your skin
Then you'll begin to make it better better better

帰りのクルマの中で、頭の中では、「Hey Jude」の歌詞がぐるぐる廻ってました。

「また、行こう。被災地の子どもたちみんなが笑顔になるまで、何度でも」。

ボクはそう自分に誓いました。

すべてが良い方向に向かい始めること、を願いつつ。



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2011年05月09日

GW被災地支援キャラバンレポートD陸前高田のクレイマー・クレイマーたち

<5日目_5/3 陸前高田>晴れ

この日もFJチームは2班に分かれて行動。
4日間宿泊した花巻の宿をチェックアウトし、田中パパチームは宮城県に南下。僕らのチームは昨日と同じ、陸前高田市を目指した。

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アクシデント発生!メンバーのクルマ1台がパンクだどんっ(衝撃)
どうやら釘を踏んだらしい。GSで修理。

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3時間以上かかって陸前高田の避難所・ひかみの里に到着。
ここはハンデキャップのある方たちが利用する福祉施設。隣接する体育館(ホール)が避難所になっていて、現在8家族30名の方が暮らしていました。

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この町はまだ水道が未復旧。滋賀県大津市の水道局から支援隊が来ていました。
6/18に震災復興フォーラムを大津市で開催する予定なので、話かけたらFJのこと知っててくれて感激でした!

次項有
さて今日の目的は、父子家庭支援です。

今回の震災では、パートナーを亡くされたひとり親家庭が増えるであろうと、FJは気にかけていました。

FJでは3年前からフレンチトースト基金という事業を通して、シングルファザーと子どもたちの支援を行ってきました。そこで父子家庭の実態やどんな支援が必要かも勉強してきたので、今回もなにか役に立てればと思っていたところ、新聞で震災後にうまれた父子家庭同士が集まって相互に支援していくサークルが立ち上がったという記事を読み、これはまず…

「会いに行かねば!」

と決め、NPO法人全国父子家庭支援連絡会(全父子連)と連携し、現地と連絡を取って今日、面会できることになったのです。

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写真左が、今回の津波で奥様と次男を亡くされた吉田さん(32歳)。会ってまずFJからの義援金を渡すと、ボクの手を握り締め、目を真っ赤にしてお礼の言葉を述べてました(写真右はこの日埼玉から合流した吉田パパ=FJ理事)。

家族を亡くした悲しみと、家も店(電器店)も流され今後どうしていけばいいのか?という不安な気持ちが伝わってきて、僕も思わずもらい泣きをしてしまいましたTT

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その後、新潟から来る全父子連チームの到着が渋滞で遅れるため、校庭で絵本ライブしながら待つことに。

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絵本に食いついてくる子どもたち。

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会話のキャッチボールも弾み、すぐ仲良くなりました。

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吉田パパも『うんこ!』でロック。

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ここで全父子連到着。代表の片山パパ(彼もシングルパパ)と吉田さん。
全父子連からも義援金を渡しガッチリ握手。この様子はNHKニュースや『朝ズバ!』でも放送されましたTV

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3人の陸高シングルパパが片山代表と懇談。さまざまな不安を語ってました。そのナマの声は全父子連ブログに掲載されてます。

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此処でも子どもたちには鯉ノボリをプレゼント。喜んでくれました。

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「Tシャツになんか書いてよ!」と子どもたちにせがまれ、メッセージを書くFJパパ。
ボクも「また来るよ。元気でな。歯、磨けよ」と記しました(←長さんか^^;)

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「俺たち、今日からトモダチだぜ〜」

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最後はみんな笑顔で記念撮影カメラ

16:20 そろそろ引き揚げる時間だ。

「また、来てねー。待ってるよ〜」

ここでも子どもたちが最後まで見送ってくれて、胸が詰まりました。

そしてシングルファザーになった吉田パパが最後に言った言葉が、いまでも忘れられない。

「本当にありがとうございます。亡くなった次男、妻、母の分まで明るく元気に生きたいです。

長男を必ず幸せにします。そのために笑顔をたやさない家庭にしていきたいです。

これからは皆さん(全父子連、ファザーリング・ジャパンとの)とのこの出会い、つながりを大切にしていきたいと思います。」

陸前高田の吉田パパとはあれからケータイで繋がっていて、ときどき電話で話してますphone to

先日も避難所の洗濯機が壊れたというので、FJパパエイド基金から洗濯機を1台買って、現地に送らせてもらいました!

posted by イクボスブログ at 10:48| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 被災地支援レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月08日

GW被災地支援キャラバンレポートC陸前高田〜涙のリクエスト

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<4日目_5/2晴れ強風台風

6:00 起床。今日も沿岸部の被災地へ出するが、隊員が1名発熱。
本人は行きたがったが、「きょうは宿で休んだ方がいい。明日以降もあるんだから」と伝え、納得してもらいました(無理するとロクなことなし。休みも前進なり)。

さて今日も2班に別れて出発車(RV)。田中パパチームは大船渡市。僕らは陸前高田市に向かいますが、強風でハンドルを取られそうですふらふら

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陸前高田の惨状はメディア情報である程度知ってましたが、実際に入ってみると想像以上に津波の爪痕が見られました。

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目的地のに向かうカーナビの画面には×印がたくさん。そう、あちこちで橋が落ちてたり、津波で道路が決壊しているんです。(゜゜;

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迷いながらも何とか会場の「長部保育所」に到着。ここは高台にあったので直接的な被害は免れてますが、まだ水道が復旧してません。児童は現在、近隣の小学校(避難所)から通っている子がたくさんいるそうです。

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そんな保育園に今日はニューカマー、FJの隠し玉「クラウンロック」こと松谷パパが登場。子どもたち大興奮exclamation

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バルーンアート用の風船をひと吹きで!これはなかなか出来ない芸当です。

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輪も巧みに操ります〜。ボクも生で視るのは初めてでしたが驚きました。

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キッズたちのみならず、保育士さんたちもヤンヤヤンヤ目

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クラウンいったん終了で絵本スタート。まずは加藤パパ。

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続いて、小森パパ。

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久世パパは、得意の絵描き歌で!

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県庁から佐藤パパ。ウクレレでハワイアンをるんるん

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踊りだす皆さん。

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トリは「がらがらどん♫」ダネ。サンキュー!!

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再び、クラウンロック登場。

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バルーンアート、スタート!

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早速、ピエロとチャンバラだ。

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園に贈る「オリジナル鯉のぼり」を、パパたちで描いてます。

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完成〜カメラ

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西村パパの歌「屋根より高〜い、コイノボリ♫」とともにホール壁に掲示しました。任務完了。

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職員室で園長先生と談笑。震災時の話を聴きましたが大変だったそうです。この園も人数が減ってしまい不安を述べられてました。

「物資は来たけど、こうした支援は初めて。避難所にはボランティアさんは来るけど保育所は意識されないみたいです。今日は子どもたちの笑顔がうれしかった。FJさん、ありがとう」とおっしゃってくれましたたらーっ(汗)。※写真=FJパパに肩を揉んでもらってるのは働き詰めの男性保育士さん。ご苦労さま。子どもたちをどうぞよろしくです!

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午後は2つ目の会場、学童クラブのある高田小学校へ。

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流されてきたランドセル発見。校舎のそばまで津波は来てたのです。

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校舎の端にある、こちらが「やどかり学童クラブ」。お、低学年の子だけいるぞ。

そう、ボクの家の子もみんな学童育ち。だから勝手がわかってます。学童の子どもたちは学校終わっても親が仕事中なので、家ではなくてここに来ます。そして必ず「ただいま〜」と言う。指導員の先生は「おかえり〜」。家庭的なんですわーい(嬉しい顔)

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掲示板に「きょうのプログラム」を記入。

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さっそくFJパパたちとじゃれ始める子どもたち^^

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上級生たちも帰って来たので(ここは6年生までいる)、絵本ライヴスタート!
まずはやっぱりクラウン(ピエロ)ロックだ。

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クラウンパパに誘われて、皿回しに挑戦する1年生。

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やった!ほら見て!!二つ回ったよ!!!手(チョキ)

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絵本でも盛り上がってくれました。
田中パパの『うえきばちです!』も小学生相手だと感度良好だ手(グー)

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バルーン開始。まずは剣をあげるね!

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「何つくってほしい?5つの中から選んでね」

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電子ピアノを西村パパが弾くとるんるん、音楽好きの女の子たちが集まって来た!

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こちらでは、オリジナル鯉ノボリをキッズたちと制作中ペン

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「私たちにも描かせて〜」

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「出来たよ、みんな。ホラ!!」カメラ

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FJのTシャツにも子どもたちがメッセージを書いてくれましたぴかぴか(新しい)

「楽しい時間をありがとう!」
「元気が出ました!がんばるよ!!」
「この先もツアーがんばって!FJのパパたち」

…うれしいよ、みんな。

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引き揚げようとする僕らを見送ってくれる子どもたち。

「もう帰っちゃうの?…バイバイ」
「泊まっていけばいいのに…」
「また、絵本読んでね〜!」
「また来てね!絶対だよ!!」

「あー、みんな元気でな〜〜。また絶対来るからな〜〜!!」

そう叫んで振り返ったあるパパの目は、涙で溢れてましたたらーっ(汗)

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校庭に出てきた子どもたちは、僕らが見えなくなるまでずっと手を振ってくれたのでした。

クルマに乗っても、別れの余韻でしばらく黙りこくるFJパパたち。

「絶対また来ような!」

ボクはそう言ってアクセルを踏み、脆くなった道で宿のある花巻方面にハンドルを切った。
posted by イクボスブログ at 21:33| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 被災地支援レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月07日

GW被災地支援キャラバンレポートB桜の下でカラオケVS絵本ライブ

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<3日目_5/1曇り晴れ

今日は2つの班に別れて活動です。

田中パパ率いるレーナード・スキナード組は、前回も行った大槌町の安渡小学校(避難所)へ。
僕らディープ・パープル組(写真上)は「Highway Star♪」を聴きながら、昨日に続き宮古市へクルマを飛ばしました車(RV)

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9:30 宮子駅前のショッピングセンター6Fにある子育て広場「すくすくランド」に到着。

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早速、支援品の絵本を会場にセッティング。

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ママと子どもが早速手にとってくれます。

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震災直前に産まれ、被災を免れた赤ちゃんも来てくれました(カワイイ)。

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きょうはバルーンから入ります。

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会場には父子で2組来てました。
早速パパにバルーンの作り方を教えます。家でもやってあげてね!

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そして絵本ライヴがスタート。まずは地元の前川パパ。

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地元図書館の職員さん。絵本ライヴ初挑戦です!

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今朝、青森から参加のFj会員も。
彼は小学校の講師でプレパパ。いい経験になるね。

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子育て情報誌『miku』の編集長でFJ会員の高祖ママも優しくリーディング。

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『がらがらどん♪』で絵本ライヴ終了。
この広場にも元気が出る鯉ノボリをプレゼント。壁に貼ってもらいました。

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12:30 ランチ後、前川パパの先導で山田町へ。
ここも被害が大きかった町だ。

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会場の山田小学校に到着。ここで大槌町から田中パパチームと合流。

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併設のさくら幼稚園も避難所に。

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きょう天気が回復したので、山田小の校庭で絵本ライヴを。
既に避難所の皆さんが花見を開催。大カラオケ大会カラオケになってます(^^;

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陣地確保!

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此処も様子みてバルーンから入ったら、徐々にキッズたちが集まって来ました!

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作ってもらったバルーン剣で、FJパパとチャンバラを始める子。「よ〜し、かかってこい!」(笑)

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サクラの花が散る中で、絵本ライヴがスタート!

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ボクはアウトドア絵本『きょだいな きょだいな』を。
隣で避難所のお父さん・お母さんが気持ち良さげに唄う演歌に負けないよう、こちらもヴォリュームを上げます右斜め上

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宮古市で働く保育士さんも飛び入り参加。さすが上手いです。

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三重県から参加メンバーは関西弁で『うんちっち』。違った味わいが^^;

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青空人形劇。

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キッズたちの陽気と開放感で踊りだすFJパパたち^^;

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絵本コーナーでは本を物色する小学生多数手(グー)

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会場にいた疲れた表情の0歳児ママにマッサージ&傾聴する棒田ママ@ユウchan編集長。
被災者のママは30分くらいで顔色も良くなり、少しスッキリした表情に。

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その間、子どもはFJパパがあやしてました^^

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埼玉県警から派遣の若いおまわりさんと。
いろいろ話しました。彼は夜警が担当だそうで2週間経つそうです。

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さくら幼稚園で暮らす皆さんとカメラ
元気が出る鯉ノボリを此処にも贈呈しました〜。

というところで、本日のミッションも完了end

16:00 子どもたちに別れを告げ、また130km走って花巻の宿に急ぎ帰還するキャラバン隊でしたダッシュ(走り出すさま)
posted by イクボスブログ at 20:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 被災地支援レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月06日

GW被災地支援キャラバンレポートA絵本ライブ スタート!

<2日目_4/30 曇り

FJ被災地支援キャラバン2nd day。きょうは5時半起床。眠いが朝7時に宿を発ちます。

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メンバー全員にユニホームとして、パパエイドTシャツを支給。
チームの一体感を高めます。

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今日から毎朝、沿岸部へ130キロのクルマ通勤です車(セダン)

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10時、宮古の図書館到着。
早速の昨日の続きで絵本の整理を始める。

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11時、仕分け作業ようやく終了。POPも装着完了〜。

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バンに絵本を積み込み、宮古市田老の避難所へ向かう車(RV)

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避難所になっているグリーンピア三陸みやこ
ここには約680名の被災者の方々が居住。広い館内にダンボールのハウスが整然と並んでいました。

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中には鯉ノボリが飾られたハウスも。子どもがいるファミリーなんだな。

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館内入口付近にはTVスペースがあり、その隣に畳敷きのイベントスペースがあって、今日はここを借りて絵本ライブをします。

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搬入した絵本を設置するFJパパたち。

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よし!きれいに並びました手(グー)。これなら手に取ってくれるだろう。

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寄ってきた子どもに早速読み始めるパパ。

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13時、キャラバン第1回目の絵本ライブスタート!本
さあ、反応はいかにexclamation&question

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ボクも2番手で登場。
三陸の子にはやっぱりこれだろう。『このすしなあに?

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3番手はこの日初めて人前で絵本を読むパパを指名。関西弁でイイ線行ってます!普段は投信会社に勤務する忙しいパパだが今回ボランティア休暇を利用してキャラバン隊に志願してくれた。

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続いては、地元の宮古おどっつあんSのパパが自作絵本をわーい(嬉しい顔)

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宮古おどっつあんSには、アメリカ人のメンバーも!

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宮古おどっつあんSのリーダー、前川パパ。彼には震災直前にベビー(第2子)が産まれ現在育休中。今回のFJキャラバンの現地コーディネーターも務めてくれました。very thanks!!

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FJママ隊員は英語でリーディング!

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早稲田大学の学生ボランティアにも紙芝居やってもらいました。
将来FJで待ってるぞ!

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絵本ライブの脇では、FJバルーンアート部のメンバーが仕込み準備中。

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出た!田中パパの『うんちっち』。会場、大爆笑わーい(嬉しい顔)

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今朝、秋田から合流のパパ。
3月の秋田ソロ遠征ではお世話になりました。

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今回の新コンテンツ=人形劇。
演じながら向こうでウケてるか心配そうなFJパパたち。

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絵本ライブのラストは、やっぱり『がらがらどん!』るんるん
会場から手拍子が来て、またたくさん人が集まってくれました手(チョキ)

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第2部バルーンアートのスタート!キッズたち大興奮ぴかぴか(新しい)

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「何、作ろうか?」

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「ここをこうヒネルんだよ」。子どもにマン2マン指導するFJパパ。

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作ってもらったバルーン剣でチャンバラを始める子どもたち。

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バルーンで完全武装。今日はこのままの格好でいたい?^^

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写真撮って〜カメラ

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「私にも教えて」と、お母さんたちもやって来た!

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95歳のおばあちゃんと話が弾むFJパパ。
彼、おばあちゃん子だったのかな?

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子どもたちと戯れるFJパパたち。キャラバンでわが子とは離れてるせいもあってか、遊ぶパパたちは皆うれしそうだ。

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「もっと読んで〜」。わが子を愛しむように絵本を読むパパ。

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館内にはボクらのほかにも多くのボランティアが来ていた。
絵本ライブ会場の隣は、マッサージのボランティア。

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こちらは木工細工のワークショップをするチーム。

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避難所の方々にお茶を淹れてあげるお茶の会の皆さんも。
会場のボランティアにも振舞ってくれて僕らにもご馳走してくれました。美味しかったです!

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ひとしきりバルーンで遊んで、もう1巡絵本を読みました。
やっぱり出たか、『うんこ!本。パパ絵本の真骨頂です^^;

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ボクは十八番の『わゴムはどのくらいびるのかしら?』を。

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15:30 絵本ライブ終了〜。
プレゼント用の絵本を館内奥にあるキッズスペースに運びます。

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将棋さしたり、マンガ読んだり、ボーっとしたり。
ここは子どもだけが利用できる大事な居場所だ。

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カードゲームに興じる小学生。うちの息子と同じダネ^^;

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ウルトラマンがしっかり見守ってました。

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このキッズスペースに、にっぽん子育て応援団から預かった鯉ノボリをプレゼントしました。

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鯉ノボリには全国からの応援メッセージや手形が。

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16:30 本日のミッション完了。カメラ

その後、宮古おどっつあんSの皆さんと打ち上げ食事→2時間半かけて花巻へ戻りました車(RV)

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風呂に入ってから部屋で翌日の仕込みをするバルーンチーム。

明日は宮古⇒山田町のダブルヘッダーだぜexclamation


posted by イクボスブログ at 17:52| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 被災地支援レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月05日

GW被災地支援キャラバンレポート@果てしなきロングランへ

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大型連休にFJ義援隊チームは、東北の被災地へ往ってきました。

ツアー中はFJのTwitter(@NPOFJ #fjpapa )でリアルタイムで実況中継していましたが、帰還後に義援隊メンバー(FJパパのblog)などでもレポートされていますので、ここでは写真を交えて簡単に流れを報告したいと思います。

<1日目_4/29 雨晴れ

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4/28 夜9時。都心にパパたちメンバーが集合。

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まずはクルマ2台計12名で出かけました車(RV)
車両にはパパエイド基金のステッカーを貼る。

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パパだけでなくママも3名志願して参加。
どのメンバーも家族の理解と協力に感謝してました。。

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朝6時、盛岡駅に到着。雨/気温5度。ガストで朝食。
ここでママ支援のメンバー2名は八幡平へ。

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29日朝9:00。700kmの夜行ロングドライブの果てに宮古市立図書館に到着〜モータースポーツ

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今日はここで、支援物資として全国から送られてきた絵本を整理分類するのだ。

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まず出版社別、対象年齢別に分けます。

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これが楽しいと感じられれば、本屋で務まるよ。

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パパ向けの絵本もありました本

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絵本と一緒に送り主の熱いレター揺れるハートも入ってます。

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配給先別にコンテナやダンボールに仕分けしてそのまま避難所や保育所に持ち込みます。

前回来たときも感じましたが、絵本や書籍類はただ送るだけではダメで、被災地の子どもや親が選びやすいように仕分け整理して提供することが大事です。

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メンバーにプロのイラストレーター(パパ)がいるので今回はPOPも作成。

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こんなカワイイのが出来ました!これがあると注目度がぜんぜん違うんですグッド(上向き矢印)

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12:30 午前で足腰パンパンでメンバーはややバテ気味。
地元のパパ友に誘われ、図書館隣の公園でサクラの樹の下でランチ。海鮮弁当で救われる。

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午後も作業。この日は約2,000冊の本を整理。まだ残ってるので明日の午前中もやるぞ〜。

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15:00 作業終了。地元の図書ボランティアの皆さんも手伝ってくれました。ありがとうございました!

17:45 宮古から130km走って、花巻の宿に到着〜。(宮古近辺の宿は取れなかったので花巻をベースキャンプにしました)。

メンバーは昨夜ほとんど寝てないので、この日は早めに就寝いい気分(温泉)

2日目もガンバローFJexclamation

posted by イクボスブログ at 09:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 被災地支援レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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