2013年12月18日

総務省でロック!

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今日は総務省へ。公務員の育休取得促進のための啓発イベントで講演。

この講演事業、4年前からやっていて徐々に男性公務員の取得はジリジリ増えているそうだ。(1位 人事院、2位 環境省、3位 厚労省=11%)

今日も各省庁から200名を超える(過去最高)の育休を目指すイクメン職員とイクボス候補の管理職たちが聴きに来てます。

僕からは育休を短期取るだけが父親の仕事ではないことを前提に、ファザーリングの本質やワークライフ・シナジーについて1時間レクチャーしました。

事例発表で40歳のパパがプレゼン。昨年、第2子誕生時に11ヶ月の育休を取得したそうだ。

理由は第1子のときママの産後ストレスが理解できず毎日ケンカが絶えず離婚まで考えていた。でもこんなはずじゃなかったと、いろいろ勉強して「命がけで娘を産んでくれた妻を大事にしない自分はなんて愚かな夫なんだろう」ということに気づき、パパスイッチが入ったそうだ(本人談)。

よかったねえ、そこで気がついて。だから第2子が誕生したんだぜ。家族の写真見てもママも子どもたちも幸せそうだ。

霞ヶ関のパパが変われば、社会が変わる。
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2013年12月17日

ベビーカー利用に関する要望書を提出

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今日は国土交通省へ。

にっぽん子育て応援団として太田大臣に「公共交通機関等におけるベビーカーの利用に関する要望書」を提出してきました。

いま省内で協議会が開催されており、明日のベビーカーに関する協議会第3回会議で新しいマークとルールが提案されるようですが、「ベビーカーが大事なのではなく、大切なのは赤ちゃん」「子育て中のママやパパがより外出しやすくなる方向性でお願いします」と大臣に念押ししました。

今回の要望書にご賛同いただいた40もの子育て支援NPOや企業の皆さん、感謝するとともに、今後の協議会の行方も注視して行きましょう。
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2013年12月03日

新刊発売!

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5冊目の新著(共著入れると11冊目)が発売になりました。

父親を嫌っていた僕が「笑顔のパパ」になれた理由〜親を乗り越え、子どもと成長する子育て』(廣済堂出版)

実の父親との葛藤を語った今年4/11付の朝日新聞「おやじのせなか」。
http://www.asahi.com/shimen/articles/TKY201304100681.html

これが出た余波の一つが本書の出版でした。でも本当の余波(ロック)は実家の母親からのクレームでした。

「わが家の特定秘密」を明らかにしてしまった息子を許せなかったようです。その顛末についても本の中で詳しく書いています。

また娘の家出、息子が起こした(i-pad事件)などの問題に対して、自分は父親としてどう考え関わったかについても赤裸々に書きました。

さらに夫婦の問題・パートナーシップについても、現時点での僕の考えを第6章「夫婦は河原の石っころ」で書いてます。もし現在、夫婦間の感情問題で悩んでいる人がいたらぜひ読んでみてください。

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このように内容は「自伝」のようですが、一方で、「家族形成のための教育書」のようなものになったのではと思っています。

本書は、子どもを持つすべてのパパたちへのエールです。でも「父親」との葛藤に悩む男性だけでなく、そのパートナーや同様な情況(親との関係性)で苦しむ女性にも読んでもらいたく書きました。

親との葛藤の解消のしかた、DNAを乗り越え子どもとどう向き合うか?
そして心から笑い合える家庭にするための方法について、16年間のMy育児と7年間のNPO活動で得た僕なりのメソッドです。
・・・・・・・・・・

「帰りの電車で一気に3章まで読み、心が震え、昨日までに一気に読み終えました。新書を読んで心が震えるという経験は、これまでなかったかもしれません」

「うちの実家の状況と同じ過ぎて泣きそうですー 読みやすいのに、読み進められません」

「読み進めるうちに、自分にどんどん重なってきました。ときおり自分がイライラしたときの妻や子どもへの態度に、父に似ているところが出ているような気がして、とても不安な思いにつきまとわれています」

「一気に読みました。今までのイクメン本とは趣が異なり、安藤哲也という一人のアラ50オヤジの魂や人生観を読んでいる気がしました。安藤ファンは当然ながら、そうじゃない人にも、お薦め!!」

「自分の親のいやなところも含めて受け入れつつ自分の、父親として、夫としてのあり方を模索して、今のFJのような活動に結びつけることができる。多くのお父さんにとって力強いメッセージになりますね」

↑ 既に読んでいただいた方々から続々と感想が寄せられています。

NPO法人育て上げネット理事長・工藤啓さんの書評はこちら⇒

拙著ですが、お読みいただきご高評いただいたり、ランチでもしながらおしゃべりできたら幸甚です。

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12/3の出版記念イベントには愉快なパパ仲間が集まってくれました〜わーい(嬉しい顔)


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