2014年08月21日

子育て世代を活かすチーム戦略セミナー

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コクヨ×FJのコラボセミナー、「子育て世代を活かすチーム戦略セミナー」が4回完結!

こちらそのレポートです右斜め下
http://www.wormo.net/topics/interview/58/

以下3回(@イクボス Aワーキングママ Bパパ)は、FJが講師を担当。われわれもいろいろ勉強になりました。ぜひ他の企業や行政ともこういう形の連続セミナーをやっていきたいですね。

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僕は7/3の「イクボス」でロックしました!

【レポート】子育て世代を活かすチーム戦略セミナー

第1回 2014年7月3日(木)19:00−21:30
『妊娠?! 育休?! 時短勤務?! 多様な働き方が増える今、チーム力を上げるイクボスとは』
チームで共に働くメンバーのキャリアとプライベートを応援しながらチーム力を上げる。自らも仕事と私生活を楽しむリーダーになるには?
http://www.wormo.net/topics/interview/50/

第2回 2014年7月12日(土)13:00−15:30
『出産、子育てというライフイベントをプラスに変える、ワーキングマザーが知っておくべき処世術』
働く女性が出産、産休、仕事と育児の両立のために準備すべきこと
http://www.wormo.net/topics/interview/52/

第3回 2014年7月15日(火)19:00−21:30
『夫が考えるべき仕事と育児の両立とは?共働き夫婦のキャリアプラン』
子育て中だからとあきらめない、妻のキャリアプランをサポートする方法
http://www.wormo.net/topics/interview/54/
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2014年08月17日

メディア掲載一覧を更新!

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ファザーリング・ジャパンタイガーマスク基金パパ's絵本プロジェクトなどの活動でメディアに掲載された記録。

メディア掲載履歴一覧はこちら!
http://fathering-media.seesaa.net/


久しぶりに更新しました。これからはちょっとマメにやろう。(貯めるとシンドイあせあせ(飛び散る汗)
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2014年08月11日

FJ新プロジェクト「Stand by Me〜思春期プロジェクト」

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FJの新プロジェクト「Stand by Me〜思春期プロジェクト」を本格始動します!
こちら公式FBページです↓ 
https://www.facebook.com/fjshishunki

子離れできないイクメンと、我が子との接し方がわからない非イクメン。一方、思春期の子どもが加・被害者となる事件の多発や、成人しても自立できない若者の増加。

そこで我々は、我が子が思春期の父親たちが悩みを共有し、父親としての役割を再認識することを目的に『我が子が思春期のパパ達へ』プロジェクト(Stand by Me Project)を立上げました。

NHK『おはよう日本』でも特集された当プロジェクトの今後にご期待ください。

思春期の子を持つ父親としてボクも勉強しながら、子離れしていきたいと思いますexclamation×2

イベント━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
キックオフイベント〜 我が子が思春期のパパ 大集合! 9月10日開催!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★Stand by Me Project〜思春期プロジェクト フォーラム開催!

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■日時:2014年9月10日(水)18:30-21:00(受付開始:18時)
■会場:文京シビックセンター 26階 スカイホール  
■入場無料、定員100名(先着順)
■共催:NPO法人ファザーリング・ジャパン、NPO法人コヂカラ・ニッポン
■登壇者:川島高之(KD代表、FJ理事)、安藤哲也(FJ代表、KD理事)、福井正樹(KiRALi代表)、生重幸恵(スクール・アドバイス・ネットワーク代表)、FJマザーリング・プロジェクト、臼田 明子(昭和女子大学 研究員) ほか
■【申込み】下記URLの入力フォーム、又はFacebookイベントページから
https://formcreator.jp/answer.php?key=Ud6F3dBo8Lx4dpHTVhdt%2BQ%3D%3D
https://www.facebook.com/events/1444073939213684/

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2014年08月07日

メインマン・プロジェクト始動!

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FJ会員はいま400名。多様な父親がいます。
そのうち何名かから、お子さんが発達障害らしいという話を聴きました。

2歳のときに気付いてそれから夫婦でどう向き合ってきたか。
子どもの情況や成長に合わせ、どうやって家庭や学校での生活を支えてきたか。

たとえ、ハンデを持っていても子どもを愛おしく育て、子どもを未来に導こうとするパパの姿がそこにありました。彼らは子どもにとっての「メインマン」(親友、大切な人)なのです。

しかし一方でFJの周囲にいる発達障害の子がいるママたちに訊いてみると、以下のような声がありました。

1)パパに支えてもらいたい。
初めて「発達障害」の可能性を告げられたとき、健診や専門医療機関などで指摘されたときに、たいへんつらい気持ちになったことを知ってほしい。ママ自身、ショックが大きい(大きかった)のだということをわかってほしい。同時に、自分のせいで子どもが障害になったのではないかと、自分を責めるママも大勢いる。

2)パパに受け入れてもらいたい。
発達障害という現実。ママが少しずつ受け入れられるようになっても、「どこが障害?」「ほかの子と何が違う?」「うちの子は普通」と壁になるパパが多い。

3)パパたちに理解してもらいたい。
発達障害の特性、子育ての大変さ。例えば…こだわりの強い特性から、言葉のつたない幼児期、思い通りにいかないとすぐに手が出てしまうケースが多い。そのため、周りの子とトラブルになりやすく、そうした子どものママは、ほかのママにいつも謝って回らなくてはならない。

4)パパに味方になってほしい。
「障害」を受け入れられない祖父母も多く、なかには、「ママのしつけや子育て」を原因にされてしまうケースも。一方で、「障害」がわかったことで、自分の子育てのせいではなかった、と安堵するママもいる。

5)パパに一緒に考えてもらいたい。
子どもの生活や進路、将来。親自身の関わり方、家族生活のあり方。ほかの子との関わりや、保育園、幼稚園、学校でいじめられないかなど、ママはただでさえ不安でいっぱい。障害への理解がない保護者から心無い言葉をかけられることさえある。

すべての家庭がそうではないにしろ、パパが子どもの障害を認めなかったり、しっかり向き合っていない状況が少なからずあるということが分かりました。ママは思いを持って子どもに寄り添っているが、折れそうになるときもある。そのとき同じ方向を見ていてくれる優しいパパがいてくれたら。。

FJは「笑っている父親になろう!」と言っています。

それは、発達障害児を抱えた家庭のお父さんも同じです。

なのでこの度、FJの当事者パパたちを中心に、
FJメインマン・プロジェクト
を立ち上げます。

公式Facebookページはこちら⇒ https://www.facebook.com/fjmainman ひらめき

発達障害児をもつパパたちを支援し、子どもとママが家族みんながもっと笑顔になってほしい。そして、地域社会など広く一般に発達障害のことについて知識を深めてもらい、みんなでその子の成長を応援できるような社会を目指すプロジェクトです。

ぜひ、皆さんも事業理念に共感いただけましたらご支援・ご協力をよろしくお願いします!

右斜め下
以下、メインマンプロジェクトのFacebookページより事業目的&内容。

「発達障害児」って、聞いたことありますか?
見た目ではあまりわからないけど、コミュニュケーションの取り方がちょっと違う、教科によって少し学ぶ速度が遅い、そんな子供達のこと。

発達障害児は、文部科学省によると6.5%の割合で通常級に在籍していると言われています。だとすれば、30人学級に約2人はいる計算。クラスに1人か2人はいることになります。

障害児と健常児の狭間、グレーゾーンの子供もいて、彼らは概して人付き合いが苦手。ですが、見た目ではわからないため周囲から理解されにくく、社会で、学校や保育園、幼稚園で生きにくさを感じています。

「メインマン・プロジェクト」は、パパ達がそんな発達障害児を理解し、関わり、彼ら彼女らが生きやすく、楽しく過ごせる社会にしていく。パパ達が、発達障害児の『メインマン』(親友)になれば、その先には…誰もが優しく、笑顔になれる、ユニバーサルな社会が現れる。それがこのプロジェクトの目的です。

★「メインマン・プロジェクト」の事業テーマ

@ 健常児を持つパパ達に障害のことを知ってもらおう!(一般のパパ)
障害を持つ子供の特性を知っていれば、学校、地域で、健常児、障害児と分け隔て無く関われる。そうしたパパの姿は、子供達が多様な人と接するときのロールモデル。パパ自身も、様々な子供の姿から学ぶことは多いはず。視野が広がれば、地域(イキメン)活動がより有意義に、豊かになるのでは!? また、障害児に対する対応は、実は健常児にも有効なことがある。目指すは、一歩進んだ、ユニパパ!(ユニバーサルなイキメンパパ)

A 障害児を持つパパは、もっと積極的に育児に取り組もう!(当事者のパパ)
障害児を抱える家庭では、ママが悩みを一人で抱えていることがたくさん。そのため、ママが気落ちしたり、うつ病になったり、もしくは夫婦仲が悪くなって離婚するケースもあるという。ともすれば、母子家庭や貧困の問題にも繋がってくる。パパが、もっと育児に取り組むことは健常児のパパより、120%増しで重要だ!目指せ!ユニパパ!(ユニバーサルなイクメンパパ)

★事業内容

@フォーラム、イベント等の開催
以下の点を軸にしながら実施、啓発活動を展開していく。

◆ 一般のパパ向けのもの
一般のパパに広く関心を持ってもらうために、単体のイベントではなく、ファザーリング・ジャパンや他のパパ団体等のイベント、フォーラムとジョイントとして開催していく。

◆ 当事者のパパ向けのもの
母親は既に関心を持っている場合が多く、既存の親の会など関連団体や支援組織と協働。例えば平日夜、父親の勉強の場を一緒に企画し、提供していく。週末であれば、当事者パパだけでなく母親も子どもも一緒に参加しやすい会を開く。

ASNS等で情報を発信

★キックオフイベント9/28開催!
「パパが子どもたちの“メインマン(親友)”になろう!」

日時:2014年9月28日(日)13:30〜16:30
場所:荻窪タウンセブン8階会議室(東京都杉並区上荻1-9-1、JR荻窪駅すぐ) 
参加費:500円 
参加申込:こちら受付フォームよりお申込ください→ http://bit.ly/1oshA8j 
主催:NPO法人ファザーリング・ジャパン、発達支援団体「creo」、杉並区教育委員会

<内容>
・挨拶(ファザーリング・ジャパン代表 安藤哲也):5分
・挨拶(杉並区教育長 井出驤タ):5分
・アンケート報告(creo代表 赤池紀子):5分
・プロジェクトの説明(ファザーリング・ジャパン会員 橋謙太):15分
<講演>
・山崎晃資(一般社団法人 日本自閉症協会会長):40分
・ 金子訓隆(NPO法人おやじりんく代表) :20分
(休憩:10分)
・パネルディスカッション(司会 安藤哲也):60分
(山崎晃資 /井出驤タ /金子訓隆/ 村一浩(杉並区立こども発達センター所長) / 高祖常子 (FJ理事))
・質疑応答:15分
・挨拶(creo代表 赤池紀子):5分


タグ:発達障害
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2014年08月01日

イクボス・ロールモデルインタビュー第9弾!

イクボス・ロールモデルインタビュー更新!
http://ikuboss.seesaa.net/article/403003136.html

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これまで男性ボスばかりでしたが、今回は島根県の女性ボス、樺キ岡塗装店の古志野純子常務にフォーカス。そのマインドや具体的な取組についてお話をうかがいました。

大企業だからワークライフバランスが進むわけではない。従業員28名の中小企業でも、いや中小だからこそ、「ボス次第で」やれることはたくさんある。

「優秀な社員が定着し能力を発揮することが、顧客の信頼を得ることにつながっていく」

という経営方針を古志野さんは肝に銘じ、自社の制度やマネジメントで実践してきた。

数々の受賞、そして「8年間退職者ゼロ」がそれを実証していると思う。

古志野さん@.JPG



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