軽井沢の森で、ピッキオと共同開催した子育てパパ力(ぢから)を磨くツアー〜夏のワイルドライフ・キャンプに参画してきました。
あいにくの天候で4組の申込みうち2組がキャンセルになりましたが(寒かったからね〜)、ピッキオスタッフの子どもも特別参加し、合計8名で楽しみました。
参加した2名のお父さんは、ひとりは40代で東京の外資系企業に勤めるパパ。3年生の娘を連れて参加。
もうひとりは、30代で東京の大手保険会社の営業マンのパパ。同伴の子どもは3年生の男の子でした。
聴いたところ、このパパはここ数年有休休暇を取ったことがないらしく、今年の夏もこれまで1日も休暇が取れずに、見かねたママがこのツアーに申し込んでくれたおかげで、やっと有休を取って参加したそうです。
ボクは2日目の夕方から参加したのですが、この日も天候が悪く、予定知っていた登山を控え、近くの滝までハイクし、温泉を上がったところから合流しました。
↑薪に火をつける子どもたち。昨夜、教えてもらったそうで得意気にやってました。
↑木の枝に火を付けて「聖火だ」喜ぶパパ。子どももうれしそうです。
↑早朝に薪を割るパパ。
↑火おこしの準備をするパパ。
↑さあ、火おこしスタート。親子で力を合わせて!
↑なかなか点かないなぁ…。byパパ。
↑やった!火種ができたぞ。手の中でそーっとね、パパ。
↑薪へ着火だ!
↑ミッション達成で、娘とハイタッチ!うれしそうなパパでした。
↑息子よ。こっちも点いたぞ!ヤッタね、パパ!!
↑無事、薪へ着火。イエ〜イ!
↑熾した火でローストビーフを焼こう。スタッフから家でもできる美味しいRBの作り方を教わるパパたち。
以上がボクが見た、パパとキッズの姿でした。
参加したパパたちは
子どもたちも、非日常なテント&寝袋の経験などがうれしかったようですが、パパとだけ行く旅行は初めてだったし、普段忙しくてなかなか一緒にいられないパパをずっと一人占めできた喜びに、終始ゴキゲンだったようです。
この楽しい思い出が、東京に戻ってからもずっと親子の中で残って欲しいし、このことがキッカケで長時間な仕事中心の生活から脱却し、パパがこれまで以上に子育てを楽しんでくれたら、FJとしてはうれしい限りです。
うん、きっとあの二人のパパさんなら大丈夫でしょう
ボクも夜に、ランプの火だけで絵本を読んだのは初体験だったので、刺激的かつ楽しかったです
さて次回の「パパ力アップツアー」は、10/18〜10/19で開催予定です(場所はたぶん茨城県)。募集開始情報は、いましばらくお待ちください!


お忙しいところ、キャンプに来ていただきありがとうございました。
ランタンの前での絵本の読み聞かせ、とても楽しかったです。子どもと一緒に夢中になってしまいました。
息子は、妹や妻にキャンプの詳細を報告して、
自慢げにしていました。
またご一緒にキャンプができればうれしいです。
では、