きょうは僕の46歳のバースデー。
同じ日にこんな新刊が発売になりました。
『これでいいのだ14歳。〜バカボンパパに学ぶ14歳からの生き方哲学100』(講談社)
著書は僕が「隣町の不良」と慕う、ソニーデジタルエンタテインメントのスーパーボス・福田淳氏(FJの監事も務めてもらってます)。
漫画はもちろん、赤塚不二夫さん!(本書制作過程で逝去。合掌)
リリースには、
「“昭和の元気印”バカボンパパ(41歳・無職)のDNAを受け継ぐ福田淳と7人の面白仲間たちに登場いただきトークライブを紙上掲載!
自分探しに悩む14歳の読者とその親世代に向けて、バカボンパパの
“これでいいのだ!哲学”を伝授します!」
と書いてありますが、その7人の1人にFJ安藤も出させてもらってます。
福田兄との不良トークでは、僕の初恋バナシも含め、
・ジョン・レノンはどこにいる?
・空気読む子どもと空気読めない大人
・自立してない日本のパパ
・小学生から流行仕掛け人
・「桃太郎」の鬼は残虐なのだ
・上司はいなきゃ天国なのだ
・子育てはライブなのだ
などなど、なんかおかしい日本の現状についてロックに“テキトーに”語っております。
他の6人もこれまた個性派揃い!ご興味ある方は、ぜひお買い求めください〜。
さて、誕生日。特に普段と変わらずに家族で過ごしました。
8か月のサトシも一緒です。
娘のテルノ(小5)がお小遣いで花を買ってくれていて、食卓が華やかでした。
そして
「きょうはパパと寝ていい?」小2のヒロシが甘えてます。
23時、家族が寝静まったので「仕事でもするか」とデスクに向かうと、PCの下に手紙が挟まってました。
娘からでした。
「パパ、お誕生日おめでとう。NPOのお仕事がんばってネ」
クーーー。きょうはいい日だなぁ
これでいいのだ。
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不慣れなものでTRをまちがえているかもしれません。ごめんなさい。
そして、誕生日おめでとうございます。安藤兄のご活躍は日に日に増してますね。もしかしたら、日本の父はもう相当元気になったのでは?と思いたくなるような活動履歴です。ワタシも落ち着いたら、是非 もっと活動に参加します。
さて、ご協力いただいた本も うちの14歳の娘がどういう感想をもつか、本の売れ行きより気になっている日々です。ではではまた。
幸せすぎです。
うらやましいと同時に、自分の娘(まだ5歳)にも期待していまいます。
こんなパパも、これでいいのだ?