↑オープニングは、FJ荻野パパ率いる太鼓集団タヲの面々。きょうも迫力満点でした。
↑会場の都民広場には巨大遊具も登場。
↑落ち葉プールも。
↑子育て支援の団体、NPO、企業等のブースもたくさん出展。こちらは子ども虐待防止運動・オレンジリボンのブース。
さてボクの担当は、午後の部の「パパトークショー&パパサミット」でした。
第1部は、パパトークショー。
とうきょう会議イメージキャラクターの薬丸裕英氏とサッカー元日本代表の北沢豪氏とボクの3人でパパトークを展開しました(3人の子ども数合計は11人!)。
いろいろ話す中で薬丸パパも北澤パパも多忙な暮らしの中で育児・家事に主体的に関わるナイスパパだなぁと感じました。会場に来ていた若いパパ・ママはずいぶんと参考になったんじゃないかな?
ボクが一番印象深かったのは、北澤さんが子ども向けにサッカーのワークショップを盛んにやっていた頃、息子さんに「『パパはどうして他の子とサッカーするのに、ボクとはしてくれないの?』って言われたときはショックでした」という話。
ボクもパパ's絵本プロジェクトの遠征が続いた時に、息子のヒロシに同じようなことを言われ、パパ心がヒリリと痛んだことがあったので、同感でした(顔も似てるけど、パパ体験も似てた^^;)。
さて、第2部はいよいよパパサミット。
ステージには、世界7カ国(日本、アメリカ、フランス、スウェーデン、イタリア、韓国、マレーシア)のパパたちが勢ぞろいしてくれました。
↑日本代表は、FJから長友パパが登壇。
みんなで話し合ったテーマは…
1) 働き方と家庭生活のバランス(WLB)について
2) 夫婦のコミュニケーションについて
3) 地域活動への参画について
各国の状況を表すデータ等を見ながら、それぞれのパネラーからさまざまな発言が聞かれました。国によって歴史や文化の違いはあっても「パパの役割」やそのスピリットにおいて、350名の参加者にも気づきやヒントがたくさんあったのではないでしょうか?
そして最後に各国のパパたちと「パパ宣言」を採択して、「東京が子育てしやすい町になりますように」との願いを込めて都の福祉局長に手渡して、サミットは無事終了しました。(パパ宣言は事前に一般公募もしてたくさんの宣言をいただきました。ありがとうございました!)
「パパ宣言」はこちら↓
・仕事も子育ても楽しみながら本気で取り組みます。
・ママとのコミュニケーションを大切にし、家族の支えとなります。
・子育ての喜びをみんなで分かち合います。
というわけで、パパサミットもなんとか無事終了。
2回目はあるのかな?今度は国内の「都道府県パパサミット」もありだな。
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