2009年07月29日

パパのおてて(OTETE)から

先週末は新潟へロード出張でした。

25(土)は糸魚川で絵本講座。北陸は今日から夏休みスタートでたくさんのファミリーが来てくれました。

さてきょうの絵本講座はソロやパパ'sではなく、地元新潟の絵本作家で、おてて絵本の開発者&伝道師のサトシンさんと共演。

サトシンさんは、ボクと同じ歳(46歳)で3児のパパ。若いころは東京で広告の仕事をされてきましたが、最初の子どもの誕生を機に会社を辞め、家で育児・家事をしながら仕事を。その後、新潟に戻り、40過ぎて広告の仕事からも足を洗って絵本作家になり、現在は絵本の仕事と、おてて絵本の普及に勤しむ毎日。

なんか、ボクと経歴や子育て観・仕事観も似てるんだよね(この世代では珍しいけど)。

「子育てや家事は手抜きが肝心」と言うところも、肩に力が入ってなくて共感できます。

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イベントの1部は「父親を楽しもう!〜先輩パパのトークセッション」ということで、二人の育児のスタンスやエピソードなど軽快にトーク。

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サトシンの「洗濯物干しを楽しむ方法」に、会場のパパやママたちも大笑い。

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2部は二人の実演タイム。まずはボクが「お父さんが読むと楽しい絵本」を数冊。子どもたち、喜んでくれたかな?

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続いてサトシン登場。さっそく3歳の男の子とおてて絵本がスタート。子どもの想像力って面白いなあわーい(嬉しい顔)

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最後は、8人の子でリレーおてて絵本。前の人の言ったことを受けて、おはなしを繋いでいきます。思わぬ展開に会場からも笑いが起きてました。

本
「おてて絵本は、誰でもカンタンにできる親子のコミュニケーション法だ」

サトシンはそう語るが、確かにお風呂の中でも電車の中でもOK。
夜、寝る前も普通の絵本は明かりがないとダメだけど、これならベッドルームを暗くしてできるよね。

しかも、おてて絵本はコストが一切かからない。これは不況の現代で流行りそうだ。いや、日本に限らず世界でも通用するかもしれないぞ。「OTETE」という共通語まで生まれたりして。うーむ、恐るべし!おてて絵本!!

パパの皆さん。ぜひ一度、お子さんとやってみましょう。出てくる子どもの言葉や想像力にきっとびっくりすることでしょうひらめき

ひょっとしたらパパや子どもの温かいおてて手(パー)から、こんな名(迷)作が生まれるかもしれませんよ!

<関連書籍>
『おてて絵本入門〜手のひらを絵本に見立てた親子遊び』
『きいてね!おてて絵本』
posted by イクボスブログ at 08:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | セミナー・イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2009-08-05 07:36