2010年02月22日

ジョンレノンになろう!FJ育休推進プロジェクト

2010年6月30日に施行される改正育児・介護休業法。

その中には男性の育児休業の取得促進が期待される様々な施策が盛り込まれています。

その一つが、出産後8週間以内に父親が育休を取得した場合に、再度育休を取得することができる「パパ休暇」の創設です。

FJは、ここに注目しました!

3月9日からFJで始める「さんきゅーパパプロジェクト」では、このパパだけに認められた産後8週間の育休を「パパ産休(さんきゅー)」と名付け、経済支援等をしていくことでこれを取得する「産休パパ」を増やしていきます。

その効果として、

@父親育児&家事の広がり(笑っている父親の増殖)
A家庭における夫婦の調和(ママだけ里帰り出産ではなく、産後は二人で子育て→夫婦の絆を強化)
B父子の愛着形成(後の子育ての安定)

などを確かなものにすることが狙いです。

また「産休パパ」を孤立させないよう、企業・団体やNPO、そして個人サポーターが産休パパとその家族を応援するさまざまな仕組み・サービスも考えています。

プロジェクトの詳細については、来たる3/9(火)に説明会を開催しますのでそこで発表します。

実際に「パパ産休を取りたい!」という男性はもちろん、産休パパを支援したい方、子育て支援NPOの皆さん、ワークライフバランス(男性の両立支援)に関心のある企業の皆さんは、ぜひ参加ください。

メディア取材も、もちろんOKです。当日は、産前産後ママを支援するNPO法人マドレボニータが行った「男性の育休」に関するママたちへの興味深いアンケート結果も発表します。

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★さんきゅーパパプロジェクト 内容説明会
・日時:2010年3月9日(火)13時30分〜15時
・場所:アルカディア市ヶ谷 (会場は当日フロントでご確認ください)
 http://www.arcadia-jp.org/access.htm
・内容:事業目的、支援策、申込法などをFJより説明。質疑応答。
・参加費:無料 
・お申込法:お名前・所属・人数を明記の上、メールかFAXでお願いします。
 E mail: gyoumu@fathering.jp     FAX: 050-8884-4252
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さんきゅーパパプロジェクトは、男性の育休取得率を上昇させることが一つの目標ですが(政府の目標は10%=2017年)、個人のみならず企業、社会全般に対し、「パパが産休を取ること」の意味を啓蒙し、父親が育休を取りやすくなるような社会のムードを醸成することを、FJでは大きな目的としています。

説明会に限らず、今後も当プロジェクトに関しては情報を発信していきますので(公式サイトも作成中)、皆さまにはどうぞ主旨をご理解の上、ご協力・ご支援をお願いいたします!

★東京新聞(1面)でニュースになりました!(2/20)
http://www.fathering.jp/images/sankyu%20002.jpg

★育児・介護休業法の改正について(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/topics/2009/07/tp0701-1.html

息子の誕生を機に4年間音楽活動を休止したジョン・レノンのようなかっこいいパパが日本にもたくさん増えることを!

IMG_1211.JPG
赤ちゃんのサトシとずっと一緒にいられてシアワセでした。


posted by イクボスブログ at 10:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FJ事業紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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