2010年03月27日

ベビーカー安全教室レポート

B_CAR0001.JPG

昨日はJR東日本さんと協働で、お父さんのためのベビーカー安全教室を開催しました。

これは子育て応援とうきょう会議が主催した、「みんなで赤ちゃんを守ろう」鉄道でのベビーカー利用に関するキャンペーン2010の一環で、FJとのコラボ企画です。

B_CAR0036.JPG
場所は、大井町にあるJR東日本の東京総合車両センター。
山手線の車両で行います。

教室には20名の父親たちが参加。みな日頃積極的に育児に関わり、ベビーカーを押す現役のパパ(イクメンたち)です。

B_CAR0002.JPG
まずは、JRのお客様安全対策部の方から説明を受けました。

B_CAR0003.JPG
ボクも安全ベストとヘルメットを装着します(やる気マンマン手(チョキ))。

B_CART0004.JPG
車庫に向かうパパたち。

B_CAR0005.JPG
まず一時限目は、「鉄道車両のドアの仕組み」。
ドアの構造(開閉の仕組みやモノが挟まったときにどうなるか)について学びます。

B_CAR0023.JPG
腕を挟んで痛がるパパ^^; 実際、よくあるのかな?

B_CAR0008.JPG
そしていよいよベビーカーの登場!
二時限目は「ベビーカーをドアに挟んでみよう」。

B_CAR0013.JPG
実際に、ベビーカーをドアに挟んでみます。こりゃ、抜けないね…(汗)

B_CAR0015.JPG
降りるのが遅いとこんなことにも。

B_CAR0018.JPG
たくさんのメディアが取材に来てました。
「どうでしたか?」というTV局の質問に答えるパパ。

B_CAR0030.JPG
育休中(6ヶ月目)のパパは子どもと一緒に参加。
注目のマトでした〜わーい(嬉しい顔)

B_CAR0022.JPG
三時限目は「車掌を体験してみよう」。
実際にドアの開閉を操作します。

B_CAR0025.JPG
ボクもやらせてもらいました!でもラッシュ時とかたいへんだろうなぁ、これ。やっぱり駆け込み乗車はキケンだねどんっ(衝撃)

B_CAR0032.JPG
四時限目「電車は急に止まることがあります」。
電車を走らせ非常ブレーキをかけた際に、ベビーカーがそれくらい影響を受けるかを体感。
「結構、動くね〜、やっぱり乗ったらストッパーかけなくちゃね」

B_CAR00001.JPG
五時限目は「まとめ」。
パパたちからは「貴重な勉強になった」との感想とともに「ドアに挟まれる以外に電車や駅ではどんな事故が多いんですか?」と質問。
JRからは「エスカレーターでサンダルや指を挟む事故、または傾斜したホームからベビーカーが落ちるといった危険性もある」との回答でした。

以上で、安全教室は終了しました。

最初硬かったパパたちも実体験など通して、だんだんリラックスし仲良く授業を受けていました。

そう、FJでは「子どもの安全を常に意識するのは、パパの責任」と考え、この教室に協力しました。

「海外製のべビーカーがカッコイイ」という風潮ではありますが、ベビーカーのスタイルやスペックだけでなく、その安全性についてもパパはしっかり考えて欲しいものです。

ここで学んだことを外出時は心がけて、楽しい外出をしてくださいネ。

そしてもう一つパパたちに実践してもらいたいこと。

平日仕事などでひとりで電車に乗るとき、そばにベビーカーを押したママがいたら手を貸してあげてください。

それが自然にできる男性が、ファザーリングパパの証しですぴかぴか(新しい)

posted by イクボスブログ at 13:25| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | セミナー・イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
4月1日に安藤さんの講演をお聞きしました。言われなくても、子供について、子育てについて、わかっています。分かっていて、出来ないこと、たくさんあるのです。正論ばかり言われてましたが、それを聞いて、何がプラスになるのでしょう。安藤さんのように、高学歴であり、部長にもなった経験のある人ならば、負をプラスに出来る人なんだと思います、ただ、負をプラスに出来る人は、それほど多くあるません。
パパについてのお話
子育ても終えてる方、結婚されてない方
シングルマザーの方、不妊の方、
そして、うまく行かず、コップから、溢れ出してしまってる人も多くいるはずです。
離婚について、ストレスによる、うつについてもお話されてましたが、そんな人たちにとっては、あなたの講演は、正しいことをしてる人、それを、自慢してる人としか見えませんでした。自分はダメな人間だと言われてるようにしか聞こえませんでした。

それでも、自分ってものに向き合って生きていかなくちゃいけないとしか、それくらしか、出来ない人だってたくさんいるのです。自分すらまともにコントロールできなくて、子育てをしてる人間もいるんです。

いいパパについてのお話。

とても、不快に感じました。
寄せ鍋もいいですが、天秤しか出来ない人もいます。
あなたのお話は、確かに、聞く人によっては、いいお話だと思います。
だけど、自分にとっては、苦しいものでしか聞けませんでした。

安藤さんの講演、自分自身、家族愛にも、自信があり、あのような講演なんでしょうが、それを、まっすぐに聞けない人間もいること、そして、誰かを、傷つけているかもしれないということも、ご承知して頂きたく・・・。

失礼なことばかりいい、申し訳ありません。

ただ、講演を聴いて、こうゆう感情を持つ人間もいるということだけ、知っておいてください。


Posted by at 2010年04月01日 17:22
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/145273434
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

役立つブログまとめ(社会貢献): 育児/託児 by Good↑or Bad↓
Excerpt: 「育児/託児」に関する社会貢献活動で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、紹介したいNPO活動のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
Weblog: 役立つブログまとめ(社会貢献)(投稿募集中)by Good↑or Bad↓
Tracked: 2010-04-04 18:41
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。