2010年06月06日

パパの「幸せのものさし」は?


幸せの新しいものさし

『幸せのものさし〜一足先に次の豊かさを見つけた11人』(博報堂大学編、PHP研究所発行)という新刊が発売になりました。

そうそうたるメンバーの中に入れてもらい、私もファザーリングについて語っています。

「幸せのものさし」・・・

私もセミナーでよく使う言葉ですが、それを最初に意識したのは娘が生まれた12年前。

次がFJを立ち上げた2006年に起きた、奈良の長男放火殺人事件をニュースで知ったときです。

医者=エリート=幸せな人生

「違うんじゃない?」

あの事件を起こした16歳の息子を追い込んだ父親にそう言いたくて、FJを立ち上げたのかもしれません。

この本は、あの父親にまず読んで欲しい。

そして相変わらず「お金」「出世」「名誉」「権力」「世間体」などという旧来の価値観(たった1本のものさし)しか持ちえない人、さらに子育てに向き合わずにママや子どもを苦しめている日本の父親たちにもパンチ

パパの皆さん、あなたの「幸せのものさし」はいったい何ですか?





posted by イクボスブログ at 16:06| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
安藤さま。「幸せの新しいものさし」執筆メンバーの國田です。一度、トレッサ横浜での産経学園主催のイベントのときにお邪魔させていただきました。取材は蟇田が担当しましたので直接お話聞けませんでしたが、文章から安藤さんの思い、アイデアがびんびん伝わってきました。この本がたくさんの人の目に触れるといいですね。特に私のような父親世代に。(11歳の娘の父親です)
Posted by 國田圭作 at 2010年06月07日 20:10
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