連日の報道に「またか」程度で慣れていってしまい、あまり深く思考しなくなっている自分にもゾッとします
「それではマズイ!」と今度はFJ主催でなく、ボクの近所で子育て支援をするママ友たち(最近繋がった)が企画したシンポジウムにパネラー参加します
非営利活動団体「子どもを守る目コミュ@文京区」主催シンポジウム
『児童虐待を防止するために、私たちにできること』〜子育てと地域のつながりを考える〜
<主催者から>
以前から、児童虐待問題はありましたが、事件として取り上げられるケースが増え、ニュースをにぎわすことにより、世間の関心も高まってきました。
インターネットのコミュなどでも、子育て中のたくさんのママたちが、地域を越えて、「私たちにもなにかできないか」と、声をあげ始めています。
しかし同時に、「実際に、どうしたらいいのかわからない」、「子育てのイライラにより、自分自身が虐待してしまうかもしれない」、「そもそも、しつけと体罰、虐待の違いがわからない」など、多くの声も聞こえてきます。
そこで、児童虐待問題をきっかけにして、自分の子育てや地域のつながりについて学びたいというママたちのために、専門家や現場で実際にかかわっている方々をまじえて、参加型のシンポジウムを開催したいと思います。参加者自ら「私たちにできること」を提言し、地域で児童虐待問題を解決するための方法を考える場にしたいと思います。
・対象 主に文京区に在住の子育て中のママ。(※文京区以外にも、児童虐待問題に関心のある人すべて。託児サービスはありませんが子連れOK、パパ連れ歓迎します)
・日程:2010年11月13日(土) 午後6時から8時まで
・場所:文京区民センター・2A会議室
・参加費:1000円(資料代含む)
・内容:
@基調講演:
「児童虐待問題について、知っておきたいこと」 講師・浅井春夫氏
(プロフィール)立教大学コミュニティ福祉学部教授・全国保育団体連絡会副会長。東京の児童擁護施設で12年間、児童指導員として勤務する。著書に、『脱・子どもの貧困への処方箋』『ヨカッタさがしの子育て論』『子ども・家族の実態と子育て支援』。編書に、『子ども虐待防止マニュアル』など。
Aパネルディスカッション
▼パネリスト
こうとう親子センター・ホームスタートこうとう(代表・渡辺恵司)
ファザーリング・ジャパン(代表・安藤哲也)
Mixi「子どもを守る目」コミュ、「児童虐待・こどものいじめ」コミュの参加者から
■コーディネーター 工藤玲子(「子どもを守る目」コミュ@文京区)
■定員:100名
■申し込み:参加ご希望の方は、メールでお願いします。あて先:kodomo1113@aol.com
■問い合わせ先:03−5976−1680(「子どもを守る目コミュ@文京区事務局」
■後援 文京区社会福祉協議会・児童虐待防止全国ネットワーク・日本助産師会
シンポジウムのエンディングでは、知人の歌手・橋本昌彦さんに
「絆 〜ママへのラブソング♪」を歌ってもらいます(感涙!)
文京区だけでなく、各地域から問題意識と行動力のある方々の参加をお待ちしてます!!
★非営利活動団体「子どもを守る目コミュ@文京区」とは?
「子どもを守る目コミュ@文京区」は、mixiの「子どもを守る目コミュ」から派生し、東京・文京区において具体的に活動をはじめるために、立ち上げました。そもそも「子どもを守る目コミュ」においては、「児童虐待問題をなんとかしたい」、「私たちにもなにかできないか」、と声をあげはじめた子育て中のママたちが、地域を越えてコミュのネットワークでつながり、インターネットを通じて活動をはじめている団体です。
今まで、具体的には
●児童虐待を防ぐために有益な情報(オレンジリボン運動や署名活動など)を集め、みんなで参加すること。
●児童虐待にまつわる様々な問題点をネット上で議論すること。
●虐待を受けた経験のある人の話を傾聴すること。
●子育てについて悩むママの話を共有し、解決方法をみんなで考え、実際に助け合うこと。
●シンポジウムや学会に参加し、そこで得た情報をフィードバックするための定期的な勉強会を行うこと、などを行ってきました。
「子どもを守る目コミュ@文京区」では、11月13日に実施するシンポジウムを皮切りに、年2回のシンポジウムを開催していくことを中心としながら、様々な児童虐待防止のための活動を行う予定です。
今後の主な活動内容
(1) 児童虐待を主たるテーマとし、調査、研究を行う
(2) 子どもの人権を守る方法を考える
(3) 母親支援のあり方を考える
(4) 地域ネットワークのあり方を考える
(5) 今、困難に直面している子どもと親のサポートの方法を考え、実行する
(6) 家族、友人、地域の人たちをはじめ、豊かな人間関係をはぐくみ、
児童虐待を、自分たちの手で解決する方法を探る
(7) 調査・研究した内容を、広く情報提供し、啓蒙活動を行う
(8) 目的を同じくする他の団体と連携し、必要な活動を行っていく
(9) インターネットやコミュを利用した児童虐待防止活動を考える
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