講演・セミナー・シンポジウム登壇が31本。月間新記録更新です
ラジオ出演が7回。メディアからの取材も9回。まさにこれって「イクメン特需」って感じですね。(2年後はないなー)
地方遠征も多く、鳥取
まあ、風邪も引かず何とか乗り切りました
ところで、仕事でこんなに飛び回っていると、行った先々でよく
「安藤さんちの子育てやWLBはどうなってるんですか?」と訊かれます。
確かに今月〜来月は子どもや淋しい思いをさせ、妻に負担が行ってるように思います(反省)。
でも、家族カレンダーで確認したら、
・朝の保育園送り回数 11回 (今年の3月は19回)
・夕方の保育園お迎え回数 9回 (3月は13回)
・家族と夕食した回数 14回 (3月も14回)
・地域での絵本ボランティア 2回 (3月は1回)
多少数字は落ちてますが、どうでしょう?これって普通の会社員パパより多いと思います。
まあ較べても仕方ないし、だからどうだってこともないんだけど、「安藤は講演で偉そうなこと喋ってるが、本人の育児や家事を疎かにしているのでは?」という懸念や、「こんなに忙しい中、講演をお願いしてしまって申し訳ない」といった主催者サイドの心配(←よく言われるんです)を払拭するためにも、ボク自身の育児・家事状況を情報公開しておきます。
量的なことはともかく、大切なのは気持ちですねー。
地方へ行ってる時など子どもたちに無性に会いたくなって、無理して1本前の飛行機や新幹線に飛び乗ることも多いし、保育園のお迎えに間に合いそうなときはダッシュするし、やっぱり家にいるのが一番リラックスするので、どうしても必要な仕事以外はキャンセルするなど、快適な子育てライフを送るためにいろいろ自分でコントロールすることが、この数字をキープできているコツだと思います。
さて、イクメン特需によるビジーな情況は当面続きそうですが、家族の笑顔をキープするために「やり過ぎワーク」には気をつけたいと思います。
ちなみに11月も32本の講演予定ありですが
サトシ、来週もパパと保育園行ったり、絵本も読もうな〜
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本日は奥様のお誕生日とのこと、おめでとうございます。
私も仕事が好きだったのに育児休暇をとれず辞めざるを得なかったので、改善されることを祈りとても有意義な時間を過ごせました。
質問したかったのですが、まごまごしているうちに締め切られてしまいました。
安藤さんは、どうされているのかと思ったのですが、うちの主人は看護職なのですが、帰ってくると疲れてぐったりでご飯食べて軽く仮眠しないと動けないのです。気持ちは遊びたいと思っているのですが・・・。
やはり朝から今日は遊ぶとモチベーションをあげてしかないでしょうか。
ご無理のないところからでいかがでしょうか。
仮眠後では、お子さんが寝てしまっていますか?(^^;;;
まだ起きているようなら、仮眠後でもいいのでは?
いっそ、とっとと寝て、早起きして朝の時間を活用するとか。
FJパパの中には、どうしても父子の時間がすれ違う中、パパが絵やイラストを描いて机に。
朝、起きてきた子どもがコメントを書き込む。
深夜、帰宅したパパが眺める、というように、父子で交換日記のようなことをされている方もいますヨ。
特技を生かして工夫すると、活路が開けるでしょうか。
一人で考えてアイディアがうまく出ないときこそ、パパ同士のコミュニティが助けになりますよ。
遊びたいというお気持ちはあるのですから。
また、情報交換させてくださいませ。
いとうとしひろ