3.11の震災後、キャンセルが続いた講演や絵本ライブだが今日から再開。
被災地に近い、秋田へ往ってきました
羽田からの飛行機には日本赤十字社の支援チームが同乗してました。秋田から陸路で岩手県の被災地に向かうらしい。
隊長らしき男性と話しましたが、「みんなで頑張るしかない」と言ってました。
訊けば、彼もパパ。家族を残して現地に1週間ほど入るとのことで、同じ父親としてエールを送りつつ、自分もやらなくちゃと思いました。
そうボクにいまできることは、パパ講座で来てくれたおとうさんたちに普段からWLBを実行して家族との時間を大事にしたり、地域との絆を作っておくことの重要性(震災の時に活きる!)を伝えたりすること。
そして楽しい絵本ライブをやって、気持ちが沈んだ子どもを笑顔にすることです。特に今日は被災地から秋田に避難してきた家族も来てくれるとのことで気合いが入りました。
1時間の講演後、絵本ライブ。子どもたちの笑顔がうれしかった。
ボクも地震で気持ちがダウンしてたけど逆に元気もらいました。
そしていつもは「がらがらどん♪」で終了ですが、今日は特別にラストソングでJohn Lennonの「Imagine」を歌いました。
「被災地の苦難を想像しよう、もう一度幸せな暮らしを思い描こう」というメッセージを込めて。
福島から避難してきた女性(ママ)が歌に涙
ライブ終了後、別れ際に「また来ますから、それまでお元気で…」と言うと、「私たちは避難できてまだいい。東北には残された子どもたちがたくさんいます。ぜひパパさんたちの活動で東北の子どもたちを喜ばせてあげてください」と言われました。
そんな今日の秋田遠征で決意したこと。
それはこうした絵本や音楽、料理、大道芸などボクらFJのプログラムを結集してボランティアチームを結成し、被災地で活動すること。
子どもたちの笑顔をイマジンしながら、早速、FJの熱いパパたちに呼びかけてみたいと思います
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ドコモ時代に同じビルで働いていたオイカワです。
私は岩手県花巻市出身で、現地のリアルな状況をしりたくて、
震災以来、高校の後輩の36才の県議、高橋クンのツイッターをフォローしていたのですが、
彼の今日のつぶやきで、ファザリングジャパンと彼がたちあげた「ゆいっこ」が協力して、
被災地の子供たちを応援する活動を計画していることを知り、
うれしくてコメントしました。
高橋クン、辻説法が日課で、なかなかロックです。
私も何かのかたちで応援できたらいいなと思ってます。