FJ被災地支援キャラバン2nd day。きょうは5時半起床。眠いが朝7時に宿を発ちます。
メンバー全員にユニホームとして、パパエイドTシャツを支給。
チームの一体感を高めます。
今日から毎朝、沿岸部へ130キロのクルマ通勤です
10時、宮古の図書館到着。
早速の昨日の続きで絵本の整理を始める。
11時、仕分け作業ようやく終了。POPも装着完了〜。
バンに絵本を積み込み、宮古市田老の避難所へ向かう
避難所になっているグリーンピア三陸みやこ。
ここには約680名の被災者の方々が居住。広い館内にダンボールのハウスが整然と並んでいました。
中には鯉ノボリが飾られたハウスも。子どもがいるファミリーなんだな。
館内入口付近にはTVスペースがあり、その隣に畳敷きのイベントスペースがあって、今日はここを借りて絵本ライブをします。
搬入した絵本を設置するFJパパたち。
よし!きれいに並びました
寄ってきた子どもに早速読み始めるパパ。
13時、キャラバン第1回目の絵本ライブスタート!
さあ、反応はいかに
ボクも2番手で登場。
三陸の子にはやっぱりこれだろう。『このすしなあに?』
3番手はこの日初めて人前で絵本を読むパパを指名。関西弁でイイ線行ってます!普段は投信会社に勤務する忙しいパパだが今回ボランティア休暇を利用してキャラバン隊に志願してくれた。
続いては、地元の宮古おどっつあんSのパパが自作絵本を
宮古おどっつあんSには、アメリカ人のメンバーも!
宮古おどっつあんSのリーダー、前川パパ。彼には震災直前にベビー(第2子)が産まれ現在育休中。今回のFJキャラバンの現地コーディネーターも務めてくれました。very thanks!!
FJママ隊員は英語でリーディング!
早稲田大学の学生ボランティアにも紙芝居やってもらいました。
将来FJで待ってるぞ!
絵本ライブの脇では、FJバルーンアート部のメンバーが仕込み準備中。
出た!田中パパの『うんちっち』。会場、大爆笑
今朝、秋田から合流のパパ。
3月の秋田ソロ遠征ではお世話になりました。
今回の新コンテンツ=人形劇。
演じながら向こうでウケてるか心配そうなFJパパたち。
絵本ライブのラストは、やっぱり『がらがらどん!』
会場から手拍子が来て、またたくさん人が集まってくれました
第2部バルーンアートのスタート!キッズたち大興奮
「何、作ろうか?」
「ここをこうヒネルんだよ」。子どもにマン2マン指導するFJパパ。
作ってもらったバルーン剣でチャンバラを始める子どもたち。
バルーンで完全武装。今日はこのままの格好でいたい?^^
写真撮って〜
「私にも教えて」と、お母さんたちもやって来た!
95歳のおばあちゃんと話が弾むFJパパ。
彼、おばあちゃん子だったのかな?
子どもたちと戯れるFJパパたち。キャラバンでわが子とは離れてるせいもあってか、遊ぶパパたちは皆うれしそうだ。
「もっと読んで〜」。わが子を愛しむように絵本を読むパパ。
館内にはボクらのほかにも多くのボランティアが来ていた。
絵本ライブ会場の隣は、マッサージのボランティア。
こちらは木工細工のワークショップをするチーム。
避難所の方々にお茶を淹れてあげるお茶の会の皆さんも。
会場のボランティアにも振舞ってくれて僕らにもご馳走してくれました。美味しかったです!
ひとしきりバルーンで遊んで、もう1巡絵本を読みました。
やっぱり出たか、『うんこ!』
ボクは十八番の『わゴムはどのくらいびるのかしら?』を。
15:30 絵本ライブ終了〜。
プレゼント用の絵本を館内奥にあるキッズスペースに運びます。
将棋さしたり、マンガ読んだり、ボーっとしたり。
ここは子どもだけが利用できる大事な居場所だ。
カードゲームに興じる小学生。うちの息子と同じダネ^^;
ウルトラマンがしっかり見守ってました。
このキッズスペースに、にっぽん子育て応援団から預かった鯉ノボリをプレゼントしました。
鯉ノボリには全国からの応援メッセージや手形が。
16:30 本日のミッション完了。
その後、宮古おどっつあんSの皆さんと打ち上げ食事→2時間半かけて花巻へ戻りました
風呂に入ってから部屋で翌日の仕込みをするバルーンチーム。
明日は宮古⇒山田町のダブルヘッダーだぜ
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今回は お世話になり、ありがとうございました。子どもたちの想いと願いを込めた鯉のぼりを届けていただいて 心から感謝申し上げます。被災地での現状と様子を含めて 教えていただいて ありがとうございます。
日にちがどんどん過ぎていっても 継続的な支援や 共に生きていくためにできることって 必ずありますよね。
私も なかなか 現地にはお手伝い等には行けないのですが しっかりと出来ることを見つけて 活動し続けていきたいと思います。
今後とも よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。