2011年06月13日

FJ千葉支部(FJCB)が立ち上がります!

FJ_chiba.jpg

FJちば支部(FJCB)を設立することになりましたひらめき

以前より、ボクも講演会やセミナーには千葉の各地から呼ばれており、また昨年は「ふなばしパパスクール」も提携開催し、父親支援のムードも高まってきている。

その中で千葉在住メンバーも増えたので、今回、満を持しての支部立ち上げとなりました。

支部メンバー10名の職業も多彩で、芸達者ばかり(上写真)。

絵本、バルーン、パートナーシップ、ワークライフバランス、ファイナンシャル、メンタルケアなどさまざまな講座が期待できます。

・支部のキャッチコピーは…?

「千参父笑」(元ネタ:地産地消より)

・事業目標、アクションは…?

@千葉から全国へパパのモデル、事例を発信。千葉は「日本の縮図」と言われる。
現代日本のパパの置かれている環境、抱える問題、ニーズのほとんどは千葉に内在している。

 ※農業、水産業、工業、商業、全産業において全国トップクラス。北西地域の都市部から自然豊かな南東地域まで。無いのは山脈だけ。新興住宅地と歴史のある町が散在しており、人口増加地区も過疎地もあり、千葉市内でも待機児童多数のエリアから、高齢化率40%超の地区まである。

だから…

千葉のパパが変われば、日本のパパが変わる。

Aベットタウンに在住する父親のワークライフバランス
 (千葉県の昼夜間人口比率:88.5%、全国46位=下から2位)
千葉都民:千葉・地域への愛着意識を高める
東京へ通勤:労働時間超過+通勤時間の中でのWLB

B父親の地域参画モデル作り
流入人口多(人口転入超過率:全国2位)
筑波エキスプレス沿線など、大規模開発も進んでいる
⇒地域に根づく、パパ友ネットワーク作り
 
C県内企業、産業、外部団体などとの提携
・千葉地場企業、千葉に本店がある大企業とタイアップ
・大学と共同で調査研究、学生向けセミナー
・商業施設(ショッピングモールなど)

D震災支援、地域防災力の強化
 3/11の被災:旭市、液状化したベイエリア(浦安〜幕張)
⇒将来起こりうる首都直下型大震災への防災準備、ネットワークの構築

などです。

今後の活動スケジュールは…、

・6/19 ウィークエンドwithパパ@蘇我
・8/7 ちば県民共生センターフェスティバル
・9/10 船橋ローゼンかみやま保育園 子育て講座
・11/20 市川ファミリーフェスタ
・2012/1/28 柏市男女共同参画シンポジウム

そして、Jちばの旗揚げイベントは、7/30(土)に予定しています。

こちらも詳細決まり次第発表しますので、どうぞご期待下さい手(グー)
特に千葉在住のパパの皆さんexclamation



posted by イクボスブログ at 13:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FJミッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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