現在FJでは、
「父親が子育てしやすい会社アンケート」を実施中です。
2/14に、日本の全上場企業2238社の人事部宛に発送。
回収目標は送付数の10%の約200社ですが、現在返答をくれた企業はまだ30社ほどです。
一応、本日2/28が締切ですが、3月中旬くらいまでは受け付けていますので、ぜひご回答のうえ、専用の封筒にて返送ください。
ファミリーフレンドリーな企業の人事部の皆さん!
父親が子育てしやすい社会の実現のために、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、現在までに戻ったアンケート結果をザッとみてみると、いろいろ見えてくるものがあります。
「この業種は遅れてるからなー」と勝手に思っていた某企業から即座に返答があり、
「へー、この企業、堅いイメージがあったけど、結構やってるじゃん。大学3年になる親戚の男の子に、こんど薦めてやろう」
なんて思ってしまいました。
逆に、ワークライフ・バランス推進協議会の参加社など、WLB系で話題の有名企業からまだ返答がなかったりで、ちょっとガッカリ。。
「これからの一流企業って何なんだろう?」
と思ってしまいました。
売上や経常利益の数字で業界トップになることも大事だけど、併せて社員の「従業員満足度」でのトップを目指してほしいものです。
毎年毎年、「右肩上がりの成長」を求められて、仕事が無尽蔵に増え、父親たちは残業残業で家に帰れず(Fatheringができない!)、身も心も磨り減っていく。
そんな父親不在の家には、育児で孤立して悩む母親がいて、そのストレスにつき合わされる子どもがいるのです。
「父親の役割の重要性に気づかないお父さん」
「父親の存在を実感せずに育っていく子ども」
そんな構図を産み出してしまう就業ルールや企業内文化しか持ち得ない会社を、ボクらは「一流」とは呼びたくありません。
今回のアンケートは調査目的だけでなく、
かけ声だけでない「WLB」「ダイバーシティ」の本質が分かっている企業の人事担当者の方はきっと多い。これからいろいろ施策を考え、きっと自社で働く社員のクオリティ・オブ・ライフを追求していくのだろう。
という、各企業の人事担当者への期待を込めて行ったものなのです。
「子どもには、一流企業に入社してもらいたい」
という人はまだ多いと思いますが、
今回のアンケート結果をよく見て、就活学生のみならず、ボクら次世代を担う子をもつ親も「本当の一流企業」を見極める力を身につけなきゃいけないなと思います。
2007年02月28日
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アンケート、楽しみですね。
「一流」の定義って何でしょうね。
やはり、お金一辺倒や目先の利益だけでなく、子どもたちの未来をしっかり見据える視点がある企業がいいですね。
豊かさは、お金だけにあらず、そこで働く人や、文化、企業を取り巻く環境、すべてに及んでほしいです。
私事ながら、先週末に第2子(男の子)が産まれました。そしてうえの女の子が同時に発熱。保育園にも行けず、てんやわんやです。
仕事は匍匐前進でしか進みませんが、人生のこの時期だけですからエンジョイしています。
赤ちゃんの顔を見るだけで、大変なことも吹き飛びますしね!
いつもありがとうございます。
そして、お子さんの誕生もおめでとうございます!
女→男は、うちと同じですね。
しばらくすると違いが出てきて面白いですよ(^^
うちもそうでしたが、2番目が産まれると上の子はどうしても、「赤ちゃんにママを取られた!」という感じでヤキモチ&甘えモードになりますから、パパはそばにいて、しっかりと関わってあげてください。
でもこういう時期って、ある意味、娘との絆を深めるチャンスなんですよ。
ボクは同時期、娘に読んであげる絵本の数をそれまでより1冊増やしました。
たっぷり付き合ってあげることで、「自分は愛されてるんだ」と実感できれば、上の子は赤ちゃんにもママにも優しくなれるはずです。
大変で疲れる時期だと思いますが、ここを乗り越えるとFatheringの醍醐味に近づけます。で
どうぞ楽しく励んでください(^^
では!