マークシート問題の総合結果は以下の通り。
○平均点:34点(50点満点)
○スーパーパパ(41点以上):50名
○最高得点:44点(5名が該当)
またナイスパパ(26点〜40点)も800名ほどいて、今回、総受験者数のうち90%近くがスーパーパパorナイスパパに該当するという、大変素晴らしい結果になりました
満足いく点数がとれたパパも、思っていたよりも点数が悪かったパパも、結果だけが全てではありません!
何度も言うようですが、パパ検を受けてみよう(=子育てについて考え直してみよう)という意識自体が大切なのです。
さて、受験者お一人お一人への認定証の発送は4/25頃を予定しております。今回、デザイン(下図参照)に凝りすぎて時間がかかり、発送が遅れますことお詫びします。でもどうぞお楽しみに〜。
そしてFJからは偉大なスーパーパパ50名の方に限り、「パパ検特製バッジ」も贈呈します(認定証に同封します)。
これを抱っこひもにつけてると、
「あの人、パパ検のスーパーパパよ!」
なーんて町で噂になったりするかもです
また自由記述で出題した「作文」ですが、ほとんどの受験者の方が書いてくださいました。優秀者に贈るFJ特別賞は只今選考中です。どれも力作で、選考が難航しております。
@子どもと交わす話題のなかで、あなたが一番楽しいと思えるものは、どんな話題ですか?
A少子化について、あなたが考える原因と解決策を2つずつげてください。
B子どもとの接し方で、父親に求められることは、どんなことだと思いますか?
C父親が育児を楽しむために、必要なことは、どんなことだと思いますか?
Dあなたが考える父性とは、どういうものですか? 母性との比較で述べてください。
上記の5つのテーマから選んで書いていただいたのですが、子どもやママへの想いや社会変革の必要性を熱く綴った1000の熱い作文は、本当にどれを読んでいてもパパたちの高い意識と深い愛情を感じました(パパに直接読んでもらったら、ママたちは絶対泣くね)。
「笑顔で子育てを楽しむパパが、こんなにたくさんいる!日本の未来はまだまだ捨てたもんじゃない」
そのことが分かっただけでも「パパ検を実施してよかったなあ」と、いま1000枚の作文を前にして思っています(全部の作文を本にして出版したいくらいです)。
なので特別賞の選考は非常に難しい(うれしい悲鳴)のですが、選考のポイントとしては、下記3点かな。
@評論ではなく自身の実践・実行の中から見えてきたもの・感じたことを書いているかどうか。
AFJ的、つまり個人・自分の家の話に留まらず、そこを基点にそのパパ(ママ))が地域や社会に対しての視座を持ち得ているかどうか。
Bボクを揺さぶってくれたかどうか(ロックしているか?)。
特別賞に選ばれた方にはマークシートの認定証とは別に、別途連絡をさせていただき、該当賞品を発送させていただきますので、少々お待ちください。
◆パパ検全問・全解答掲載中!
http://www.kentei-uketsuke.com/papaken_answer.html


少し時間がたってしまったのですが、実は「スーパーパパ」に認定され、とてもうれしく思っています。
もちろん、この結果がすべてではないということは承知しておりますが、こうした機会がないと改めて学ぶ機会もないかと思い、とて有り難く思っています。
また、何らかの形で、貴殿の、貴会の活動に参加できればと思っております。
今後ともよろしくお願いいたします。
さて、作文の審査ですが、ちょっと時間がかかっております。現在、2次審査が終わり、最終選考の段階です。おそらく「父の日」までには発表できると思いますので、いましばらくお待ちくださいませー。