講師で来てくれたのは、トヨタ自動車のバスケ部アルバルクの石田剛規選手と監督さんだ。
なぜ実現したかというと、FJでいろいろお付き合いいただいているトヨタ東京本社の人事部長さんが「CSRとして何か地域貢献をしていきたい」というご意向があったので、
「じゃあ、うちの学校(同じ文京区)で何かやりませんか!?」
と提案したら、
「バスケはいまシーズンオフなので選手の出前講座なら出来ますよ」
という話になり、急遽来ていただけることになったのだ。
当日、体育館に集まったのは、うちの学校の子を含め地域の二つのバスケットチームの子どもたち30人。プロ級の技を間近に見て、しかも教えてくれる機会なんてめったにないからみんな興奮気味だった。
実際、石田選手はとても分かりやすく丁寧に教えてくれました。
「ボールが手にくっついているみたいで、びっくりした。」
「右と左で違う動きが出来るなんてスゴイよね!!」
「難しかったけど、出来るように練習していきたい。」
子どもたちからもこんな笑顔の感想が寄せられました〜
「いま出来なくてもきっと出来るようになる。これからもバスケットを楽んで!」
長身の石田選手の言葉は、まだボールが手につかない小さな子どもたちにも貴重なメッセージになったでしょう。
FJでは「地域の中でのファザーリング」を提唱していますが、父親は伝えるべき技や知識があれば自ら子どもたちに伝承していけばいいし、なければコーディネーターとして仕事関係のネットワークを使って、学校や地域でいろいろイベントを仕掛けていくこともできるのです。
皆さんにもきっと何か企画できることがあるはず。
お父さん、今年は何かひとつやってみませんか?
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ゲームで勝ったMVPの子に、石田選手がユニホームをプレゼント。一生の宝物だネ!

