2月のmy son(サトシ)に続き、3月には奥平パパに第2子(girl)が誕生。
そして4月は、プレパパ時代にFJにコミットした日丸パパと柳田パパに待望の第一子が次々と誕生したのだ。(6月は加藤パパんちも予定ありだったね)
ベビーブームって、父親コミュニティの中では伝染するのかな?^^
ここ数年ボクは、パパ友の家にベビーが誕生することがうれしくて仕方がない。
新しい命の誕生。それ自体もちろん喜ばしいが、なんか自分の息子や娘が増えた感覚になるのだ。
生物学的に親子でなくても、同じコミュニティに暮らす子どもは「僕らみんなの子」だと思う。その次世代を担う宝たちをパパたちが手を携えて見守り、育ちをサポートしなくてはならない。
それこそが都市化・核家族化された社会の中で、閉塞感を味わざるを得ない現代の育児には必要だと思うからだ。
だからFJ内でも同じ。会員のパパたちにも、そう捉えて欲しいと伝えている。
子育てや生活全般でなにか困ったり悩んだりしたら、力になるから気軽に相談してほしい。
そう、うちの子たちもじき思春期を迎える。その対応はボクにとっては初体験だ。
迷うこともあるだろう。でもそのとき、中学生の子がいる田中パパや福田パパ、高校生の子がいる富永パパや西村パパら頼れる先輩パパに相談するつもりだ。
そう、ビールジョッキを傾けながらね
住んでる場所も、会社も、ライフスタイルも違うけど、僕らは「父親を楽しむ」というコンセプトで繋がっている。
だから、支え合うことができる。親も子も生きるのが困難な時代だからこそ、それが必要なのだ。
今回お父さんになったFJの2人の新米パパ、そして赤ちゃん生まれファザーリングの入場券を手にした全国のビギナーパパに、この曲(=サトシの子守唄)Mr.BIGの「To be with you♪」を贈ります。
おめでとう!一緒にロック&ファザーリングしようぜ!!


私の場合は、“ナイスパパ”でした。スーパーパパにはなれませんでしたが、自分的には満足しています。実際にどんなものか?を体験でき、自分なりの父親力というか、知識力を再確認できました。しかしながら、必死になってテキストを暗記した面も少なからず・・・(笑)
今回受験してみての感想は、検定なので、スーパーパパになれなかった人に再チャレンジできるような仕組みにするのはどうかなぁと、思ったり・・・。
また、検定の通知には“合否”とは入れない方がいいのではないか?と個人的に感じました。(パパ検が合格とか不合格とかを決めるわけではないのですよね)
今後、パパ検受験者が多くなるといいですね。