その@
先日、某企業で父親のワークライフバランス(WLB)の講演をしました。
終了後、最前列で聴いていた男性が「僕もPTA会長やってましたよ!」と近寄ってくれて交流。
松葉杖をついていたので、「骨折ですか?」と訊いたら、
「小児麻痺で子どもの頃からずっとです。でも杖つきながら、子どもを抱っこ&オンブして、3人を育ててます!」
と、満面の笑顔で話してくれました。
Ya! いたよ、ここに。筋金入りのスーパーパパが!
別れ際、ガッチリと握手。「これからもよろしくです!」
そのA
以前、ある人材紹介会社の女性の社長さん(1児のママ)から、WLBについて取材を受けました。
仕事のこともあったのでしょうが、表情がなにか浮かない風(張り詰めたものを感じた)だったので
「子育て楽しいですか?」と話題を振ってみると、
「実はいま、主人とは別居しています…」とのことでした。
それから3ヶ月。ちょっと気になっていたのですが、先日うれしいメールが届きました。
「安藤さんから貴重なアドバイスをいただいて仕事も順調にスタートしました。それから…あれ以来、夫との関係をもう一度考え直しました。私がどうしたいかを素直に話したら、主人も分かってくれたようで今は一緒に住んで、二人で子育てを楽しんでいます。FJのメルマガも夫婦二人で楽しみにしています!」
だって。
よかった、よかった。娘さんもきっと喜んでるね、Kさん。
Love&&Peace
そのB
娘のテルノ(5年生)が、学校の図書係になったようです。
「パパ、あたしさ、図書係になったよ」
「なにするの?」
「図書室の整理とか、下級生に絵本の読み聞かせしたり」
「そっかー。いっぱい読んであげな。よーし、パパも学校の読み聞かせサークルに入ったから、学校へ読みに行くからな
「え、パパもやるの?^^;」
「当たり前じゃん。親子でロックン絵本ライブだ。キッズを揺さぶる絵本、選んでおきな
「^^;;」
そのC
昨日、サトシ(生後3ヶ月)と初散歩しました。
約5年ぶりのベビーカー・ウォーク。オムツを買いに行ってきま〜す!
押しながら歩いてまず感じたのは…
「同じA型バギーでも、テルノやヒロシで使ってたのより、ずいぶん軽いなあ」
そして町なかで、同じ学校の保護者や商店街の人にやたら声をかけられました。
「わ!かわいい〜。会長さんそっくりですね!」
「^^;」
ベビーカーを押してると見ず知らずの人でも道を譲ってくれたり、サトシに微笑みかけてくれたり。
以前と較べるとこの町も子どもに優しい、次世代に寛容な町になってきたのかな?
「よかったなー、サトシ」
↑
娘が撮ってくれました。


パパ検の結果が届いて、予想以上にいい結果だったことです。
ステキな認定証とバッジをありがとうございました!
人のつながりから、沢山の可能性が産まれることを、仕事や育児を通じて実感している今日このごろです。
FJの活動でも、沢山の出会いが産まれているんですね。
ブログでFJのことを紹介させていただきました。
見ていただけると幸いです。
1週間前に仕事を辞めました。
最近ずっと仕事が気持ちの中で優先順位が上になってしまっていて、仕事なんだから仕方ないでしょ、と子どもにも言い続けてきてたような気がします。
だけど、もっともっと子どもといっしょにいたい!気持ちが強くなりました。
ワークライフバランスって仕事の環境だけでなく、自分自身の気持ちもきちんと整理することなんだな、とも思いました。
近くで(広島とか)講演会があれば、ぜひ参加したいです。