以前、FJメルマガで「パパサミットができたらいいな」と書いたところ、実行委員を務める子育て応援とうきょう会議(東京都)で話題になり、トントン拍子で話が進み、決定の運びとなりました〜
★とうきょうパパサミット2008
日時 : 2008 年11 月22 日(土) 13:30〜16:30(予定)
場所 : 東京都庁 第一本庁舎 5階 大会議場
定員数: 649名
参加予定国: 日本、カナダ、フランス、ドイツ、フィンランド、韓国、シンガポール、アフリカ諸国など
登壇者: 参加予定国より各1名、コーディネーター1名
サミットのコーディネーターは、議長国ということで、FJ安藤が務めさせていただきます。
開催の目的は、各国の子育て環境や世界のパパの子育て観などを発表、議論し、日本のパパが子育てにより主体的に取り組むためのヒントを探るというもの。
まあインターナショナルな父親の子育て情報の共有といったところでしょうが、海外出身で東京在住のファザーリングパパから「そこが変ダヨ!日本人」とツッコンでもらい、日本のパパたちへの叱咤激励になればいい、と思ってます。
テーマは以下の3点を予定してます。
@働き方と家庭生活のバランス(WLB)について
子育てに関わる時間がどの程度あるか(平日、休日)を、各登壇者に1日の「タイムスケジュール」という形で作成してもらい、各国の比較をしながら議論を行う。働く時間を短くするというのはすぐにできることではないが、企業がもっとどうあるべきかという点はもちろん、個人レベルでどういったことができるかという切り口での議論を行う。
A夫婦のコミュニケーションについて
夫婦間のコミュニケーションをどのようにとっているか。登壇者の「家事の分担状況」を作成し比較。また、各登壇者のパートナーに対する思い(日本人は言いづらいか)などを発表すると共に、日々のコミュニケーションの取り方について議論する。
B地域活動への参画について
保育所、幼稚園であったり、小中学校などの活動(運動会といった大きなイベントなどよりも、保護者会やPTA の打ち合わせといった部分に焦加状況や地域における自らの活動の有無やそういう活動をやってみたいかどうかの希望などについて意見を交換し、地域におけるつながりの重要性やその意義を考える。
以上です。
会議では各国のそういった背景を踏まえた上で、子育て先進国のパパのスタンスや行動論理をうまく切り取り、日本のパパの考え方や状況に置き換えた場合に、何ができるか、どの部分が個人の考え方で変えられるかを話し合いたいと思ってます。
またそれと合わせて、各国の行政サービスや企業の働き方の定量・定性的なデータも事務局(東京都)にまとめてもらい、海外との「違い」を認識し、もし日本が遅れている、または気づいていないことがあれば、それを生みだしているものが何で、どうしたら改善できるかも、会場の皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。
どうぞお楽しみに!
★参加お申し込みはこちらまで↓
子育て応援とうきょう会議事務局
(東京都福祉保健局・子ども家庭支援係)
Tel.03-5320-4115
担当:根岸さん(←次世代パパ)
Naoki_Sadatoshi@member.metro.tokyo.jp
★コーディネーターからのお願い
@パネラーのご紹介
登壇者が固まっていません。皆さんのお知り合いなかに、東京在住で子育てを積極的にやっている外国人のパパがいたら、ご紹介・ご推薦ください。
条件:@日本語が話せる方 Aお子さんの年齢が小学生(12歳)までの方(父親ご本人の年齢は問いません)
Aメディア取材
メディア関係者の皆さま、取材申込を受付中です。ご興味あれば連絡ください。
@Aとも上記、とうきょう会議事務局までお願いいたします!

