2008年07月07日

ファザーリングするオトコの見分け方

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きょう発売の『日経ウーマン』7月号の特集は、
「私がワーキングママになる日」

その中の、

いいパパになれる彼の見つけ方、育て方

という項目で、経済産業研究所の山田正人さんと一緒でコメント出してます!

両立は、男性の協力度がカギ!いいパパ候補ってどんな男性?彼・夫をいいパパに育てる方法は!?パートナーシップを築くコツはあるの?ハッピーなワーキングマザーを目指して、今から取り組めること、教えます!

こんなリード文が踊りますが、…フムフム。

確かにワーキングマザーを目指す女性は必読かもしれないが、この記事は独身の男性が「婚活」のために、また子育てをパートナーと楽しもうと考える現役パパやプレパパは全員読んだ方がいいかもしれない。

自分でコメントしてるので手前味噌で申し訳ないが、全体を少し客観的に読んでも、

割と当たってる気はする。


まあ、僕のコメントは本誌を読んでもらうとして、

あなたのパートナー(候補)のいいパパ度は?

という面白いチャックリスト(各10個)があるので、ちょっと紹介しよう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★いいパパになれそうな男性の特徴

□他人と自分の違うところを認められる

□日常生活でよく笑い、笑顔が多い

□実力以上によく見せようとしない

□相手の話をよく聴く

□身の回りのことは自分でできる

□自分から積極的に仕事に取り組む

□自分の家族に感謝の気持ちを持っている

□腹を割って話せる仲間がいる

□遊びも仕事も熱中して楽しんでいる

□自分らしさを知っている


どうですか?何個チェックできましたか?
男性もぜひ自分が当てはまるかどうかやってみてください。

そして以下もどうぞ。



★ダメパパになりそうな男性の特徴

□会社名や学歴だけで人を判断する言動が見られる

□喜怒哀楽があまりない

□沽券やプライドという言葉を多用する

□自分の話ばかりする

□自分の周りのことも人任せにしがち

□仕事上で指示待ち人間になりがち

□自分の家族をないがしろにする

□一人でこもりがち

□毎日がつまらなそう

□自分探しをしている

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さあ、いかがでしたでしょうか?

ダメパパ条件でチェックが多かった人(女性)向けに、山田さんがナイスなフォローをしてくれてますので、そちらも本誌をお楽しみに!

パパおよび独身男性諸兄へ!

精進しましょう!すべてはママとキッズの笑顔のために???i?`???L?j
posted by 安藤パパ at 16:31| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

パパ友が日本を救う!?

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『読売ウィークリー』の7/13号に、こんな記事が出ました。

「パパ友」がニッポンを救う?

1ヵ月前くらいに取材されて忘れてましたが、掲載誌が送られてきて読みましたが、結構いい記事に仕上がっていてよかったです。

そう、FJのセミナーや講演でボクは、現代の忙しい父親に必要なパパ力として、

「パパ友を作って、子育ての情報交換や遊びの幅を拡げよう」

と、言っています。

また、地元のパパ友ネットワークは、自分と家族が住む地域社会を安全で豊かな場所にするのに有効で、たとえば環境の整備(子どもが通る道路にガードレールを付けたり)や、学校や幼稚園・保育園の諸問題に対応でき、それによってカイシャ仕事では決して見えない「シチズンシップ」を獲得でき、コミュニティを再生する力になるのだ、とも伝えています。

それに、カイシャを定年になって行くところがなくなっても、パパ友が地域にいれば老後もまた遊べるじゃない?

つまり子育てが終わっても、あの頃ツルんだパパ友たちと、楽しいセカンドライフが地域で送れるってことです。

ファザーリングしている父親は、地域でパパ友とよく笑って活動したり、遊んだりしています。

そんなパパたちの姿を、子どもたちもまたちゃんと見ているのです。

そして子どもたちが地域で大人になったとき、同じことをするとボクは思う。

それこそが、持続可能で豊かな地域社会のエンジンになると、FJは考えています。

まあ今回の記事もそうした趣旨ですが、ご興味あったら読んでみてください。


記事(P84)に出てくる「パパ友」に関するアンケートが現状を物語っていて面白いですね。

Q1)パパ友同士だけで会うことはありますか?

よくある・・6.8%
たまにある・・36.2%
ほとんどない・・25.1%
まったくない・・31.9%

多くの男性(パパ)は、会社の同僚や学生時代の友人としか遊んでないんですね--;


Q2)あなたのパートナーにパパ友はいますか?(女性に聞きました)

6人以上いる・・2.5%
4〜5人いる・・4.2%
2〜3いる・・19.4%
1人いる・・10.1%
いない・・63.7%    (※ベビカム調べ)


女性(ママ)たちは、こう思っているようです。

「育児に熱心なパパ友なら、ぜひダンナにもいて欲しい」

「パパ友から良い影響を受けて欲しい」

「たまにはパパ友たちに子どもを預けて、ママ友たちと遊びたいなぁ」


FJには現在、50人のパパがいて、みなさん有機的な付き合いを始めています。

でも数字上ではFJのパパたちはまだ少数派なんですね。

50人もの「パパ友」がいるということは、子育てする上で実はとっても心強いことなんですけどねー。
posted by 安藤パパ at 12:23| 東京 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

「子ども格差」に対して父親は何ができるのか?

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本日発売の『週刊東洋経済』、読まれましたでしょうか?

特集:「子ども格差」

子を持つ親だけでなく、すべての大人にとって衝撃的な内容です。

次世代育成について、持続可能な共生社会の構築について、興味がある方はぜひ読んでみてください。

特集の片隅にはボクのインタビューもあります。

「子どもを大事にしないこの国を救う原動力は、父親の意識改革だ!」

今回もそんなことを繰り返し喋りました。

全国のFJの会員パパたちにも、

「必読。これを読まずして子育てや父親支援を語ることなかれ。この情況で僕らにいったい何ができるかを今度話し合おう!」

と伝えました。


知る


考える


話し合う


実行する


FJではこの流れを踏みつつ今後も皆で力を合わせ、「家庭や社会を変革できる笑っている父親を増やす」というミッションに向かって行きます。


今朝、掲載誌が送られてきましたが、その挨拶文でFJを取材してくれた編集部・岡田記者のコメントを下記に紹介します(彼も小さい子を持つパパです)。

「特集は60ページを超えるものとなりました。今回、弊誌では、子どもが産まれてから大学を卒業するまでの間をとらえ、子どもが直面するさまざまな問題について、その実態や原因、必要とされる政策などについて、検証しました。

取材を通じて判明したことの一つとして、格差や貧困が子どもにも覆い被さっているという事実でした。また、その原因は必ずしも家族や家庭にだけ責任を帰すことができず、子どもが健やかに育つためには政策上の対応が望まれるという結論を導き出しました」

そう、政策を決める行政マンや議決する政治家、またそれを伝えるメディアの人の多くも、ボクらと同じ「父親」なのです。
posted by 安藤パパ at 18:10| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(1) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

ビバ!ワーキングママ

FJパパは、仕事しながら自分らしく輝くママが大好きです。

「妻の人生は、自分のものではない」

FJパパたちは皆、そう思っています。

いつも「笑っているママ」でいて欲しいから、いつまでも「いい女」でいて欲しいから、僕らは奥さんの生き方ややりたいこと(仕事)を尊重し、家事や育児をともに楽しみ、どんなときでも護り、応援していこうと考えます。

それこそが、ファザーリングと背中合わせにある、大事なカップリング(ペアリング)の本質だからです。

そして、そんなカップル(夫婦)の下で生まれ、育まれた子どもには男女平等教育など不要。成長したら素敵な恋をするようになるでしょう。

愛し合い、信頼し合い、支え合って、笑って暮らすママとパパを子どもはみんな望んでいるのです。

そんな時代のニーズに呼応して、biz-momという雑誌が新創刊になります。

応援したくて、ブログのインタビューに答えたので、よかったら読んでみてください。

強く、優しく、しなやかに生きるワーキングママを、FJはずっとずっと応援していきます。
posted by 安藤パパ at 17:58| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

パパのヨコ連携

パパサウルス(NHK)は、いかがでしたか?

「たったこれだけ〜?」という声も多かったようで、ボク自身も、「あんなに取材してたったこれだけ?」という感想ですが、まあテレビってそういうものでしょうね。

でも、あれで終わりではありません!

ちょっと間が空きますが、続編は8/27の放送予定です(内容はこちら)。どうぞご覧ください。

それと今日の読売新聞夕刊にて、「父親を楽しむ 仲間と模索」という記事の中でFJが紹介されました!
posted by 安藤パパ at 23:45| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

今夜「パパサウルス」に登場!

昨夜、最終便???s?@で愛媛から戻ってきました。

4回講演で計約150名のコドモたちと仲良くなれて、いい旅でした???i?`???L?j

参加者の皆さん、主催者の皆さん、本当にありがとうございました!

さて今回参加できなかった方、またはパパ’s絵本プロジェクトのお話し会を一度も見たことがない方に耳寄りの情報です!

今夜、NHK総合テレビで放送の「パパサウルス」(22:50〜)に、パパ'sが登場します!

6月の父の日に行った絵本キャンプ@軽井沢の模様が流れますので、どうぞご覧ください。
posted by 安藤パパ at 08:10| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

ラジオ出演vol.4

明日(7/7)にJ-WAVE(81.3FM)に、電話で生出演します!

番組名/Hug Hug Chu Chu
時間/AM7:00-7:40

よかったら早起きして聴いてください???y
posted by 安藤パパ at 18:28| 東京 不明| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

Debut! 奥平パパ

FJの監事、奥平クン(2歳児のパパ)のコラム連載が、NPO法人新座子育てネットワークさんの「お父さん応援プロジェクト」にてスタートしました!

彼とは3年前からの付き合いですが、子どもが生まれてOSがすっかり入れ替わり、いまではすっかり父親を楽しむFJパパです。

育休を取り、絵本を読み、いまでは奥さんと子どものために毎日料理をする笑っているお父さんです。

昨年、FJ構想時に参加を呼びかけ、二つ返事で役員(監事)を引き受けてくれました。

子どもとの生活については話でしか知りませんが、今回の連載(6回)で「奥平流ファザーリング」を語ってくれることでしょう。
ボクも楽しみにしています!


ところで奥平クンもパネラーだった第2回FJセミナー(5/31実施)の模様が、「Baby Life」という雑誌(6/28発売)に掲載になっています。

来春実施予定の「パパ検定」のプレ版も載ってますので、どうぞご覧ください!

また、当日のレポートが、K i d s T a n t o r e BLOGさんにも掲載になってますので、併せてどうそ!


さて、きょうはこれから絵本の読み聞かせで河口湖へ行ってきます!会場は、河口湖町 子ども未来創造館音楽ホール
13時のスタートです!
posted by 安藤パパ at 04:53| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

「家」を語る父親たち

FJのコンサルティング事業として、三井ホームさんとのタイアップ企画がスタートしました!

papa@homeプロジェクトです。

三井ホームさんでは今春より、父と子のコミュニケーションをテーマ
にした暮らし方の提案を開始。。

そのプロモーションサイトにてボクらFJメンバー6名の父親による座談会を行っていますので、ご覧ください(全6回の連載予定です)。

FJでは今後も、このように各企業の商品開発やマーケティングのお手伝いをしていく予定ですので、ご要望があればお気軽にご相談ください。

でもひとつご考慮いただきたいのは、
ただのビジネスで終わるのではなく、その企業の社員(父親)にとっても、ファザーリングの啓発になるような展開をボクらは期待します(三井ホームさんに対しても、これを機に社内での「父親研修」の実施などを相談している最中です)。

こうした商品を開発や営業している社員(パパ)の方こそが、ワークライフバランスよくファザーリングを楽しみ、「笑っている父親」として企業の中でも活躍する姿を、FJは望んでいるのです。
posted by 安藤パパ at 14:39| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

父の日ニュース

昨日(6/17)は、父の日。

ということで、毎日新聞さんがFJを記事にしてくれました!

よくまとまっているのに、毎日インタラクティブでは掲載がないようなので、この場で紹介しちゃいます。(写真は、息子ヒロシと自転車の練習をしているところです^^;)

記者の大和田さん、どうもありがとうございました!

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「父親を楽しもう」
NPO代表理事、安藤哲也さん(44)


会社では成果を求められ、、少子化やいじめが社会問題になれば「父親不在」「男性も育児休業を!」……お父さんたちも何かと大変な時代に生きている。でも、というか、だから、なのか、最近は肩の力を抜き、自分のライフスタイルや家族との時間を楽しもうとするパパも増えてきた。きょうは父の日――。

 東京都港区、六本木ヒルズ内のホールに午後7時すぎ、スーツ姿の男性が次々やってきた。大きなおなかを抱えた妻と並んで座る人もいる。NPO法人、ファザーリング・ジャパン(以下、FJ)が開いたセミナーだ。

 テーマは「育休パパに学ぶファザーリングの極意」。育児休業をとる男性は大企業でもまだわずか。かわいい盛りのわが子をお風呂に入れたくても、接待や残業で帰宅は深夜、というお父さんは多い。育児と仕事を両立させて楽しむにはどうしたらよいか。先輩パパや企業の人事担当の話に皆、熱心に耳を傾けた。

 FJ代表理事、安藤哲也さん(44)は小学生2人の父。絵本の読み聞かせをする父親グループで活動していて「育児にかかわりたい男性が増えたな」と感じるようになった。児童館などの読み聞かせの会に参加するのはほとんどが母と子。父親がきても、会場の外で待っていることが多かった。それが1年半ほど前から、会場内に入ってきて一緒に聞いたり飛び入りで読み聞かせに加わる父親が現われるようになった。

 FJ設立を考えたのは、奈良県の男子高校生の放火殺人事件で、父子との確執が報道されたとき。「今の日本は、父親が父親であることを楽しめていのではないか」と感じた。読み聞かせの会でも、子どもと自然体で楽しむ母親に比べ、父親はまじめな顔で「どんな作品が良いか」と質問する人が多い。「読み聞かせしなくては、という感じ。もっと笑ってるお父さんを増やしたいと思いました」。一気に書いた企画書を知人に配ると、20代から40代の20人近くが集まった。

 安藤さん自身、昔から子ども好きだったわけでない。20代は仕事に熱中。自分の父親とも今は仲良しだが、昔はいばっていて嫌いだった。だから、家に居づらかったり、子どもとの接し方で迷う父親の心情も理解できる。「僕らがこどものころの父親は、給料を運ぶだけの企業戦士が多く、ああはなりたくない、と思った人が多いでは」。型にはまった父親像にとらわれ、育児する男性の先輩も少ないのだ。

 書店を経営していた10年ほど前、安藤さんは地域のお客とふれあい「子どもっていいな」と思い始めた。そして妻が妊娠、「スイッチが入った」という。絵本を100冊そろえて娘の誕生を待ち、保育園時代は毎晩2冊、一緒に読んだ。「だんだん読み聞かせに付き合ってくれない日も増え、涙で枕をぬらしたものです」(笑)

 思春期に入れば、子どもたちはさらに自分の世界を広げ、親から離れていく。「でも、ともに過ごした豊かな時間の長さは親子の太い絆になる。お互いを想う気持ちがあるとわかっていれば、メールでも心は通じるでしょう」。子どもは親の生きざまを見ている。大切なのは、父親であることを自分らしく楽しむ工夫。「人生のプロジェクト」として考えれば、働き方の見直しや、地域活動など、自発的な行動につながる。「それには社会も父親自身も、多様な価値観、いろんな父親像を認めることです」

 パートナーの母親たちには「父親をほめてやってほしい」と要望。「家事がうまくできず『だから、だめなのよ』なんて言われたら、男は引いてしまう。大変でしょうけど、父親も育てるつもりでもう少し寛容になってください」
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posted by 安藤パパ at 23:56| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

インタビュー&セミナー出演のお知らせ

第1回目のFJセミナーで登壇してくれた、潟潤[クライフバランスの小室さんから、「うちの学生インターンが安藤さんを取材したがってるの受けてください!」と言われ、先日インタビュー取材を受けました。

本日、WLB社のサイトにアップされたようなので、よかったらご一読ください。インターンの皆さん、ありがとうございました!

◎パパへ提案!子育てのススメ! by Fathering Japan安藤哲也


小室さんとワーク・ライフバランスのセミナーに出ます!
第2回FJセミナーと合わせ、こちらもぜひご参加ください!!

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★ワーク・ライフバランスセミナー

これからの戦略は「仕事」も「家庭」も
〜個人の多様性を生かした社会を目指して ここから始まる社会の変革〜

【日時】 2007年6月13日(水)16:30〜19:00
【会場】 三菱UFJ信託銀行新青山ビル
【住所】 〒107-0061 東京都港区北青山1丁目5番4号
最寄駅 東京メトロ/銀座線・半蔵門線・都営大江戸線
        「青山一丁目駅」出口より徒歩5分
【参加費】 無料(定員150名)
【主 催】 三菱UFJ信託銀行株式会社、株式会社ワーク・ライフバランス

■プログラム詳細
1:「2007年問題とワーク・ライフバランスから見る企業の経営課題」
    株式会社ワーク・ライフバランス 小室淑恵 氏
2:「男性の育児と働き方の見直しについて」
NPO法人ファザーリングジャパン 安藤哲也 氏
3:企業ワーク・ライフバランス取組事例紹介 2社(各15分 計30分)
・三菱UFJ信託銀行 経営企画部 名淵・日向 氏
・東京電力 人事部労務課 冨倉 氏
4:分科会・懇親会もかねた場ですので、皆様ふるってご参加ください!!
・個人のワーク・ライフバランスについて考える 
ファシリテーター 安藤哲也 氏
・企業のワーク・ライフバランスについて考える 
ファシリテーター 小室淑恵 氏


【申し込み方法】
メールにて、以下のフォーマットにご記入の上、
6月1日(金)までにseminar@work-life-b.comまでお送りください。

詳細はこちら
posted by 安藤パパ at 18:05| 東京 ?J| Comment(1) | TrackBack(0) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

桜川ピクニック

ファザーリングな本(小説)に出会った。

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『桜川ピクニック』。著者は川端裕人さん。
確か、ボクんちと同じ年頃のお子さんのいるパパだ。

2ヶ月ほど前、「この本の書評は安藤さんしかいないと思った」と知り合いの編集者からゲラが送られてきたんだけど、読んでみたら「そうそう!」と首肯しながらイッキ読み。

こんな拙いレビューを、『本の話』という文藝春秋のPR誌に書かせてもらいました。

そもそも川端さんの著作との出会いは、『みんな一緒にバギーに乗って』という男性保育士の物語。当時、子どもとまだ保育園に通っていたのでたいへん親近感の持てる小説だった。

今回の『桜川ピクニック』も、まさに現役パパならではの事情通な描写でリアリティ満点。いま現在、子育てや家族関係に悩むお父さん読者にはもってこいの秀作で、育休中のお父さんはぜひ子どものお昼寝タイムにページをめくってみてください。救われますよ〜(^^

ところで昨年夏に、ボクは川端さんに会っている。

FJの基本計画を書き上げたあと、「そのスジの人」にいろいろ会っていったのだが、そのひとりが川端さんだったのだ。

そのときの様子を彼はこうブログに記してくれた。

お会いしたとき、保守的かつ硬直化している学校のPTA問題について語り合ったことを覚えているが、最近川端さんは、雑誌『婦人公論』で、「みんなのPTAをさがして」という興味深い連載を始めた。

今期、PTA会長を務めるボクとしても見逃せないコンテンツだ。

そう、FJではそのうち、小学校PTA会長や保育園父母会長などを務めるアクティブなお父さんだけを集めてセミナーを開催。「地域の中での父親の役割」をみんなで話し合ってみたいと考えている。

そのときは、川端さんにも来て欲しいなあ。
posted by 安藤パパ at 23:36| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

記者発表その後2

4/17付けの東京新聞に、結構大きく載りました????????

V070417a(1).jpg

各方面から反響があります。
4/24のセミナー参加も増えました。
各種事業提携を申し入れて来る企業や団体・自治体も。

これから忙しくなりそうですexclamation


それと、子育て系Webサイトもいくつか掲載になってます。

★ユウchan ブログ

★AllAbout妊娠・出産準備
posted by 安藤パパ at 22:57| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

記者発表その後

4/13に記者発表をしました。

CIMG1482.jpg

来ていただいた新聞社・通信社は下記のとおり。

朝日新聞
毎日新聞
読売新聞
日本経済新聞
東京新聞
共同通信

このほか、TVの制作会社が1社、子育て系のWEBサイトが2社でした。

4/15現在で、東京新聞毎日新聞共同通信の配信による地方紙・スポーツ紙などに記事が掲載になっています。
posted by 安藤パパ at 23:44| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

ラジオ出演vol.3

明日4/12(木)、ラジオに出演します!
FJのこと中心に20分ほど喋らせてもらいます。
よかったら聴いてください???y

番組はこちらです↓
----------------------------------------
TOKYO FM (TFM系列)
番組名:TAPESTRY
出演時間:10:00〜10:20くらい
----------------------------------------
よろしくです〜。
Listen to the radioexclamation????????
posted by 安藤パパ at 18:31| 東京 不明| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

バースコーディネーターからのエール

きょう来た、AllAboutのメルマガに気になる記事あり↓

■「パパ友」は一体どうやって作る?(共働きの出産・子育て)
地域のコミュニティや子育てサークルといった集まりの中心は母親。子育ての悩みを分かち合い、楽しみを膨らませていけることはとても大切。父親が参加できるコミュニティが今、求められています。

とあったので、クリック。

おお!FJの紹介が!!

ガイドの大葉ナナコさん、ありがとうございます!

まだお会いしたことはありませんが、バースコーディネーターとしてのご活躍は存じ上げてますし、5人の子のママというだけで、以前より大トリビュートしてますexclamation

いつの日かお会いし、FJセミナーの講師を依頼。FJ会員パパたちに直接エールを送ってもらえる日が来るのを楽しみにしておりますexclamation?~2
posted by 安藤パパ at 20:47| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

Fathering特集を掲載

月初に発売になった『げんき』(講談社)にて、
ファザーリング特集を組んでもらいました!

ボクの放談インタビューほか、Fatehring Test、FJスタッフの小崎パパ(元保育士・現神戸常盤短大専任講師)のコメントも載っています。

その小崎パパ'sコメントから抜粋↓

「子育ては、自分らしく、楽しいと思えるスタイルでするべき。その中で心がけてほしいことは、二つだけ。一つは、子どもと視線を合わすこと。一つは、自分自身の表情を作って接することです」

うーん、なかなか深いねえ。

もっと読みたい方は、本誌をごらんください!

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posted by 安藤パパ at 08:55| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

UK発!父親情報誌

『FQ JAPAN』の第2号が出た。

昨年末の創刊直後に編集部にお邪魔して、S編集長と子育て論を語り合い意気投合。

「情報交換しながら、一過性のものではなく盛り上げていきましょう」となり、今号から「日本人パパ」の紹介を増やすとのことで、FJからは3人のパパたちを送り込みました。

「次世代型DADの育児プロファイリング」という誌面にて、写真付き!で掲載されてます(誰が載ってるかは見てのお楽しみ!)。

また同ページに、FJの案内も載せていただき感謝。

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仕事ばかりで子供の寝顔しか知らない父親たちが多いなか、子どもとの接点を作り出し、親子関係のみならず、家族にとって暮らしやすい社会を作るFJの試みは大いに評価されるだろう。
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期待に応えられるよう励みますです!

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『FQ JAPAN』は、現在全国の書店で好評発売中です。
posted by 安藤パパ at 20:23| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

ラジオ出演vol.2

また、ラジオに出演します???y
FJに関して出演のオファーがありました。朝日新聞見たのかな?
朝早いですが、よかったら聴いてくださいー♪

TFM(TOKYO-FM)
番組 「SKY」
2/26(月)AM8:00〜


 
posted by 安藤パパ at 11:41| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

全国紙デビュー!

2/18付の朝日新聞(朝刊)・生活面でFJが紹介されました。

「子育てパパ応援します!」という記事で、新座子育てネットワークさん新潟のヒューマンエイド22さんの活動と併せて、最近の子育てトレンドとして「父親支援」を採り上げてくれたのです。

おかげで、当ブログのアクセス数もうなぎ上り!ブログ順位もいきなり5,000位くらいジャンプアップしてました。

また、各地からいろいろコメントもいただき、ありがとうございます。


ただ、記事で一箇所だけ気になったのは、小見出し。

FJ>「家庭」を楽しむ生き方提示

この見出しだけみると、FJは単なる「家庭主義者の集まり」に見られないかなぁ、と不安になりました。

そうじゃないんだな。

FJは、日本の父親たちに、子育てノウハウだけを教えたいのではありません。

家の中で育児&家事する父親だけでなく、外では仕事も当然楽しんでやるけど、「カイシャ」だけに依存しない自立した大人(市民)を目指す人を支援するものなのです。

FJの現メンバーは皆そういう「考え方」「生き方」を持っています。

つまり「家庭←→会社」という狭い場所だけで生きるのではなく、子どものいる暮らしを肯定的かつ社会的に捉え、せっかく得たそのチャンス(父親としての権利)を活かしながら、未来志向でコミュニティ活動や社会貢献活動に主体的にコミットするお父さんを増やしたい。

そして数十年後には、子どもや女性たちが笑顔で暮らせる社会を創る。そのことが目的なのです。

そのような社会を(最初は地元だけでもいいから)、自分の手で創れて、はじめてその父親は「笑える」のだと思います。

それこそが、「新しい時代の豊かさ」だと、ボクは思うのです。

逆に、「自分の家だけ、自分の子どもさえハッピーであればいい」というのは、父親として間違った価値観。

それ、早く改めないと相当マズイです。

そうでないと渋谷や奈良の医者一家のように、家族を巻き込んだ悲惨な結末を招く、とボクは予想してしまいます。

すなわち、

21世紀の父親は、狭義の家庭主義を超え、カイシャだけでない「外」で学び・遊び・働き、子どもたちが生き生きしていられる真っ当な社会の創造に関わるのが役割。そのためにいまこそ、父親支援が必要なのだ。

これこそボク(FJ)の言いたかったことなのですが、今回はちょっと舌足らずでしたね。反省(^^;
posted by 安藤パパ at 23:32| 東京 ?J| Comment(7) | TrackBack(0) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする