2009年04月03日

ラジオでCome Together

今朝は、FMラジオの81.3J-WAVEに生出演しました音楽

朝、7時に六本木へ。ヒルズのオフィス棟は、楽天勤務時代以来だったので妙に懐かしかったです。

ON AIRは、ジョン・カビラ氏の番組『JK RADIO TOKYO UNITED』の中の、「COME TOGETHER」というコーナー。

番組コンセプトは…

社会とUNITE! NPOやNGO、ボランティア活動から企業の社会的貢献まで様々なアクションを紹介します。

とのことで、父親支援NPOのFJにお呼びがかかったのです。

5分くらいの短い時間でしたが、

Q,このような活動を始めたきっかけは?

Q,どんな活動をしてるの?

Q,フレンチトースト基金って?

Q,基金に参加したい、寄付したいときはどうすればいいの?

など、カビラ氏がいろいろ質問してくれて、それに答えました。

通勤の電車やクルマの中で、パパさんたちは聴いてくれたかな?

でもやっぱりいいなあ、ラジオDJ。憧れの仕事です!

画像 24767.jpg
ジョン・カビラさんと。
初めてお会いしましたが、熱い人ですね。
FT基金のサポーターになってくれないかしら?

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2009年04月02日

フランスの子育てが、日本よりも10倍楽な理由

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『フランスの子育てが、日本よりも10倍楽な理由』という本を読みました。

日本あるいはアメリカ的価値観にどっぷりつかっていた著者が、フランスで主夫生活&育児をする中で気づき、それまでの自分の(自国の)誤りに気づいていく過程…男性のこうしたルポはこれまでなかったし、FJとしても参考になる本です。

本の帯にはこんなコピーが↓

現地で主夫をしながら子育てしてわかった、先進国でフランスだけが出生率を2.0以上に回復させた秘密!

無職のシングルマザーでも四人の子どもを育てられる国と、共働きでも子育てに経済的な不安を感じてしまう国の違いとは?


確かにこの本を読んでいると、保育園の待機児童を大量に生み出していたり、子育てにお金が掛かり過ぎる日本の教育事情などが、ほとんどバカらしく思えてきます。

欧州一といわれるフランスの手厚い家族政策。そのおかげで無理なく仕事を続け、楽しく子育てをする多くの父親・母親の姿、そして子どもたちの笑顔。

どうしてこれと同じことが日本の政治にはできないんだろう?と考えてしまいます。

著者は言います。

「均整のとれたパリの街中で暮らすことは、フランス社会の底流に金儲け主義とは違った考えが流れていることを毎日見せつけられることだった。そこには、国内総生産(GDP)や企業利益だけを追い求めないフランス人気質が表れていることに気づいた。毎日のように起こるデモやストは、消費者としての利便性を追求するより、労働者として質の高い生活を送ろうとする頑固な国民心理の反映であることもわかってきた。」と。

そして、子育てに対して冷たい日本の現状を、
「日本人が経済効率や金儲けを優先してきたことの裏返しではないのか、と思うようになった。お金や手間暇がかかる子育ては、経済効率とは対極に位置し、金儲けとは相容れない行為だからだ。」と表現し、「フランスから日本を眺めると、どうして日本人は自らを窮屈な状態に追い込むような競争へと駆り立て、その挙げ句、格差や少子化につながるような住みにくい社会をつくり出したのだろうか、という疑問から抜け出せなくなる。」と自問します。


そして、その疑問は、
「日本の少子化問題とは、政府がその責任を十分に果たしていないことにも原因があるように思えてきた。しかし、民主主義社会において、政府を選ぶのは国民だ。政府とは国民の選択の積み重ねの帰結である。となれば、冒頭に挙げたフランス人の日本政府に対する疑問とは、どうして日本人は子育てもままならないような生きづらい政治体制や経済体制を選んできたのかという疑問に他ならない。」とその疑問を発展させます。

そして彼は気づきます。

「フランスにきた当時は忌み嫌うべき社会行動であったデモとストではあるが、しかしそんな単純かつ平和的な手段で自分たちの意思を表明し、それを国策や企業経営に反映させていく過程を目の当たりにすると、そこに民主主義の原型が存在することに気づいた。同時に、日本はいつからデモやストという手段を放棄してしまったのだろうか、またどうして私はデモやストを『時代遅れ』と考えるようになったのか、と自らに問いかけた。」と。

そしてさらに言います。

「バブル崩壊以降の日本が新自由主義に大きく傾く源流をたどっていけば、高度成長期が終わった後に日本人が見せた、国鉄の賃上げストを、”わがまま”と同一線上に見ようとする冷淡な視線であり、競争原理こそが社会の活力になると主張するような政治家に投票してきた国民の選択の積み重ねにあったことは間違いない。」と。

さて、こんな風に著者の意識を大きく変えたフランスとは、どんな国民が、どんな意識で、どのような子育てを行い、そして政府はどのような家族政策(子育て支援策)を講じているのか?著者は多くのフランス人への取材結果をリアルに報告しています。

また本書では、「フランスの父親の育児」にも注目。彼らの子どもへの眼差しや、政治や社会への問題意識の持ち様は、日本のパパたちにも大いに参考にしたいところです。

というわけで、この『フランスの子育てが、日本よりも10倍楽な理由』は、父親のみならず、母親、これから子どもを持とうとする人、子育て支援者、そしてすべての政治家と官僚にも読んでもらいたい一冊。
(超おススメ★★★★★)

今日発売の『週刊文春』にも、わが家の事情を盛り込みながらレビュー書かせてもらいましたので、そちらもよかったらご覧ください。

「フランスと日本は違う」

確かにそうかもしれませんが、それだけで片付けてしまっていいのか?日本の子育て環境や働き方がずっとこのままでいいのか?と、この本を読めば、父親なら誰しもがそう思うことでしょう。


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2009年03月13日

パパの居場所アンケート

先月、「こそだて」さんと共同で行った「お父さんの居場所」アンケートの結果が出ました。

詳細はこちらです!

皆さんは、ご自分と(ママは夫と)較べていかがでしたでしょうか?

結果ポイントとしては・・・

●仕事が終わったらまっすぐ帰るお父さんが、約8割

●1年前と比べて、帰りが早くなるか遅くなった人が約半数

●早く帰る理由の第1位は「こどもや家族との時間を大切にするため」だが、全体の約半分は、景気や職場環境の変化が原因によるもの

●お父さんは家族にとって友達のような存在で、団欒のなかに居場所を求めている

●家族とのコミュニケーションには気を遣うが、地域コミュニティとは距離

●平日の夫婦の会話時間は、1時間以上が第1位だが、10分以下も1割弱

でした。

人それぞれ情況は違うので一概には言えませんが、「仕事が終わったらまっすぐ帰るパパが約8割」には驚き。

と言うのも、FJセミナーで「先週の平日夜に、家族と夕ごはんを何回食べましたしたか?」というパパにする質問で、一番多いのが「0回」だからです。

まあ、こういうアンケートに答える人は「育児ポジティブ派」が多いので数値が自然高くなるのかもしれませんね。

それとも「帰宅時間」は関係なく、仕事終わってすぐ帰ったら24時だった?という人も含まれているかもしれません。

また気になったのは・・・

・「家に居場所がない」(約15%)
・「煙たがられている」(約10%)
・「家族にしてあげられる家事がない」(約6%)
・「地域コミュニティ不参加」(約61.6%)

など。家庭や地域における父親の「不在感」もやはり浮き彫りになってます。

一方不景気で、「帰宅時間が早くなった」人が約31%。

そうして出来た時間を家庭や地域での「居場所作り」に使ってみてはいかがでしょうか?

さて、

Q)「帰宅が早くなった理由はなんですか?」

A)「子どもや家族との時間を大切にしたいから」(37%)

この動機が1位だったのは、FJとしてはうれしいですね。

そう、子育ては「期間限定」。

「いつか俺だってやるさ」と言って仕事ばかりしてる人に、「いつか」は永遠にやってこないのです。



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2009年03月03日

勝間和代さんをゲストに



パパたちのコミュニティサイト「Fathering Studio」のメインコンテンツとして、ボクがDJ役になって各界のロックンローラーと対談する「Fathering Voice」なる対談企画(動画)がありますが、いよいよその第一弾がアップされました!

第1回目のゲストは、いまをときめく経済評論家の勝間和代さん。

いま、内閣府の「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム」のメンバーとして協働していますが、こちらのステージでもロックしてますねえ爆弾、勝間さん!

さて今回のFathering Voiceのテーマは…

「勝間和代が考える21世紀の父親像」

全4回に渡って、勝間さんが日本のパパたちを激しく揺さぶりますexclamation×2

Fathering Voiceは、パパだけでなくママも、独身の方々も必見です映画



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2009年03月02日

世界一のパパに学ぼう!

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いま発売中の雑誌『FQ JAPAN』の最新号は、オバマパパ大特集。

大統領としてではなく、ひとりの父親としてバラク・オバマの魅力に触れ、たくさんの気づきをもらえます。

おそらくバラクはいま世界一忙しい父親もしれない。

しかし選挙運動中も彼は、政治的野心よりも家族を第一に優先してきたことがこの特集を読んでいると分かります。

「妻のミシェルもわかっていたはずだ。もしこの政治活動の最中に彼女が私のもとに来て“やめて”といえば私が活動をやめることを。そして、もし私の活動そのものが家族を壊してしまうのなら、自らやめていただろう」

こう言うパパに対して、ママのミシェルはこう語ります。

「彼の義務はいてほしいときにいてくれること。保護者面談、ピアノの発表会、娘たちにとって大事なイベントに出席してくれることが大切なの。彼女たちの大事なイベントに彼が来なかったことなんてほとんどないのよ」

パパだけじゃなく、オバマ家はママもかっこいい!

記事は続く。子育てに熱心なバラクは、選挙演説でもよく子育ての話をし、父親が家にいることの大切さを多く語ったそうで、

「アメリカにおける“父親不在”は、この国の流行り病」

と非難したそう。日本では「流行り病」じゃなく「慢性疾患」だけどねあせあせ(飛び散る汗)

そして、昨年の父の日に彼はこうスピーチしています。

「家を不在がちにしている父親がいるなら、気づいてもらいたい。男の責任は女性が妊娠したときに終わるわけではない、と。子どもをつくる能力があなたを男にするわけじゃない。子どもを育てるという勇気を持つことが、あなたを男にするのだ

クー、痺れるねえ、バラク。最高のギターソロだよるんるん


さて、『FQ JAPAN』充実の「OBAMAパパ特集」はまだまだ続きます。

・娘に絵本を読み聞かせ
・選挙中も家事は分担
・妻との約束を守れないのは公約違反

などのエピソードは、日本の政治家や経営者も必読!

また、オマバ流の「育児参加条例」「夫婦円満条例」「地域密着条例」

という施策を父親育児に取り入れてみませんか?という編集部の提言は、いつもFJが言っていることと同じですが、とても分かりやすいので、忙しさを理由に育児・家事・地域活動を先送りにしている日本のパパたちにぜひ読んでもらいたいと思いますexclamation本

本誌を読んでもらえば分かると思いますが、言葉だけじゃなくグラビアに登場するママや子どもたちの笑顔こそが、バラクが世界一かっこいいパパだということを証明していますね。

オバマパパ、よかったらFJの名誉顧問になってくれないかなぁ^^/

p.s.
本誌の21Pと46Pに、ボクもちょこっと登場してます。


posted by イクボスブログ at 10:46| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

ファザーリングするオトコの見分け方

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きょう発売の『日経ウーマン』7月号の特集は、
「私がワーキングママになる日」

その中の、

いいパパになれる彼の見つけ方、育て方

という項目で、経済産業研究所の山田正人さんと一緒でコメント出してます!

両立は、男性の協力度がカギ!いいパパ候補ってどんな男性?彼・夫をいいパパに育てる方法は!?パートナーシップを築くコツはあるの?ハッピーなワーキングマザーを目指して、今から取り組めること、教えます!

こんなリード文が踊りますが、…フムフム。

確かにワーキングマザーを目指す女性は必読かもしれないが、この記事は独身の男性が「婚活」のために、また子育てをパートナーと楽しもうと考える現役パパやプレパパは全員読んだ方がいいかもしれない。

自分でコメントしてるので手前味噌で申し訳ないが、全体を少し客観的に読んでも、

割と当たってる気はする。


まあ、僕のコメントは本誌を読んでもらうとして、

あなたのパートナー(候補)のいいパパ度は?

という面白いチャックリスト(各10個)があるので、ちょっと紹介しよう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★いいパパになれそうな男性の特徴

□他人と自分の違うところを認められる

□日常生活でよく笑い、笑顔が多い

□実力以上によく見せようとしない

□相手の話をよく聴く

□身の回りのことは自分でできる

□自分から積極的に仕事に取り組む

□自分の家族に感謝の気持ちを持っている

□腹を割って話せる仲間がいる

□遊びも仕事も熱中して楽しんでいる

□自分らしさを知っている


どうですか?何個チェックできましたか?
男性もぜひ自分が当てはまるかどうかやってみてください。

そして以下もどうぞ。



★ダメパパになりそうな男性の特徴

□会社名や学歴だけで人を判断する言動が見られる

□喜怒哀楽があまりない

□沽券やプライドという言葉を多用する

□自分の話ばかりする

□自分の周りのことも人任せにしがち

□仕事上で指示待ち人間になりがち

□自分の家族をないがしろにする

□一人でこもりがち

□毎日がつまらなそう

□自分探しをしている

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さあ、いかがでしたでしょうか?

ダメパパ条件でチェックが多かった人(女性)向けに、山田さんがナイスなフォローをしてくれてますので、そちらも本誌をお楽しみに!

パパおよび独身男性諸兄へ!

精進しましょう!すべてはママとキッズの笑顔のために手(チョキ)


posted by イクボスブログ at 16:31| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

パパ友が日本を救う!?

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『読売ウィークリー』の7/13号に、こんな記事が出ました。

「パパ友」がニッポンを救う?

1ヵ月前くらいに取材されて忘れてましたが、掲載誌が送られてきて読みましたが、結構いい記事に仕上がっていてよかったです。

そう、FJのセミナーや講演でボクは、現代の忙しい父親に必要なパパ力として、

「パパ友を作って、子育ての情報交換や遊びの幅を拡げよう」

と、言っています。

また、地元のパパ友ネットワークは、自分と家族が住む地域社会を安全で豊かな場所にするのに有効で、たとえば環境の整備(子どもが通る道路にガードレールを付けたり)や、学校や幼稚園・保育園の諸問題に対応でき、それによってカイシャ仕事では決して見えない「シチズンシップ」を獲得でき、コミュニティを再生する力になるのだ、とも伝えています。

それに、カイシャを定年になって行くところがなくなっても、パパ友が地域にいれば老後もまた遊べるじゃない?

つまり子育てが終わっても、あの頃ツルんだパパ友たちと、楽しいセカンドライフが地域で送れるってことです。

ファザーリングしている父親は、地域でパパ友とよく笑って活動したり、遊んだりしています。

そんなパパたちの姿を、子どもたちもまたちゃんと見ているのです。

そして子どもたちが地域で大人になったとき、同じことをするとボクは思う。

それこそが、持続可能で豊かな地域社会のエンジンになると、FJは考えています。

まあ今回の記事もそうした趣旨ですが、ご興味あったら読んでみてください。


記事(P84)に出てくる「パパ友」に関するアンケートが現状を物語っていて面白いですね。

Q1)パパ友同士だけで会うことはありますか?

よくある・・6.8%
たまにある・・36.2%
ほとんどない・・25.1%
まったくない・・31.9%

多くの男性(パパ)は、会社の同僚や学生時代の友人としか遊んでないんですね--;


Q2)あなたのパートナーにパパ友はいますか?(女性に聞きました)

6人以上いる・・2.5%
4〜5人いる・・4.2%
2〜3いる・・19.4%
1人いる・・10.1%
いない・・63.7%    (※ベビカム調べ)


女性(ママ)たちは、こう思っているようです。

「育児に熱心なパパ友なら、ぜひダンナにもいて欲しい」

「パパ友から良い影響を受けて欲しい」

「たまにはパパ友たちに子どもを預けて、ママ友たちと遊びたいなぁ」


FJには現在、50人のパパがいて、みなさん有機的な付き合いを始めています。

でも数字上ではFJのパパたちはまだ少数派なんですね。

50人もの「パパ友」がいるということは、子育てする上で実はとっても心強いことなんですけどねー。



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2008年05月12日

「子ども格差」に対して父親は何ができるのか?

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本日発売の『週刊東洋経済』、読まれましたでしょうか?

特集:「子ども格差」

子を持つ親だけでなく、すべての大人にとって衝撃的な内容です。

次世代育成について、持続可能な共生社会の構築について、興味がある方はぜひ読んでみてください。

特集の片隅にはボクのインタビューもあります。

「子どもを大事にしないこの国を救う原動力は、父親の意識改革だ!」

今回もそんなことを繰り返し喋りました。

全国のFJの会員パパたちにも、

「必読。これを読まずして子育てや父親支援を語ることなかれ。この情況で僕らにいったい何ができるかを今度話し合おう!」

と伝えました。


知る


考える


話し合う


実行する


FJではこの流れを踏みつつ今後も皆で力を合わせ、「家庭や社会を変革できる笑っている父親を増やす」というミッションに向かって行きます。


今朝、掲載誌が送られてきましたが、その挨拶文でFJを取材してくれた編集部・岡田記者のコメントを下記に紹介します(彼も小さい子を持つパパです)。

「特集は60ページを超えるものとなりました。今回、弊誌では、子どもが産まれてから大学を卒業するまでの間をとらえ、子どもが直面するさまざまな問題について、その実態や原因、必要とされる政策などについて、検証しました。

取材を通じて判明したことの一つとして、格差や貧困が子どもにも覆い被さっているという事実でした。また、その原因は必ずしも家族や家庭にだけ責任を帰すことができず、子どもが健やかに育つためには政策上の対応が望まれるという結論を導き出しました」

そう、政策を決める行政マンや議決する政治家、またそれを伝えるメディアの人の多くも、ボクらと同じ「父親」なのです。


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2007年09月27日

ビバ!ワーキングママ

FJパパは、仕事しながら自分らしく輝くママが大好きです。

「妻の人生は、自分のものではない」

FJパパたちは皆、そう思っています。

いつも「笑っているママ」でいて欲しいから、いつまでも「いい女」でいて欲しいから、僕らは奥さんの生き方ややりたいこと(仕事)を尊重し、家事や育児をともに楽しみ、どんなときでも護り、応援していこうと考えます。

それこそが、ファザーリングと背中合わせにある、大事なカップリング(ペアリング)の本質だからです。

そして、そんなカップル(夫婦)の下で生まれ、育まれた子どもには男女平等教育など不要。成長したら素敵な恋をするようになるでしょう。

愛し合い、信頼し合い、支え合って、笑って暮らすママとパパを子どもはみんな望んでいるのです。

そんな時代のニーズに呼応して、biz-momという雑誌が新創刊になります。

応援したくて、ブログのインタビューに答えたので、よかったら読んでみてください。

強く、優しく、しなやかに生きるワーキングママを、FJはずっとずっと応援していきます。




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2007年08月07日

パパのヨコ連携

パパサウルス(NHK)は、いかがでしたか?

「たったこれだけ〜?」という声も多かったようで、ボク自身も、「あんなに取材してたったこれだけ?」という感想ですが、まあテレビってそういうものでしょうね。

でも、あれで終わりではありません!

ちょっと間が空きますが、続編は8/27の放送予定です(内容はこちら)。どうぞご覧ください。

それと今日の読売新聞夕刊にて、「父親を楽しむ 仲間と模索」という記事の中でFJが紹介されました!
posted by イクボスブログ at 23:45| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | メディア掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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