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<title>Fathering Japan 活動日記</title>
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<description>「父親であることを楽しもう！」父親支援のNPO法人 ファザーリング・ジャパン代表・安藤哲也のブログです。</description>
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<title>パパサミット開催決定！</title>
<description>洞爺湖サミットは先週終わりましたが、今度は東京で「パパサミット」が開催されます！以前、FJメルマガで「パパサミットができたらいいな」と書いたところ、実行委員を務める子育て応援とうきょう会議（東京都）で話題になり、トントン拍子で話が進み、決定の運びとなりました~&amp;#63733;★とうきょうパパサミット2008日時 ： 2008 年11 月22 日（土） 13：30~16：30（予定）場所 ： 東京都庁 第一本庁舎 ５階 大会議場定員数： 649名参加予定国： 日本、カナダ、フラ...</description>
<dc:subject>セミナー・イベント情報</dc:subject>
<dc:creator>安藤パパ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-16T15:19:30+09:00</dc:date>
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洞爺湖サミットは先週終わりましたが、今度は東京で「パパサミット」が開催されます！<br /><br />以前、FJメルマガで「パパサミットができたらいいな」と書いたところ、実行委員を務める<a href="http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/kosodate/tokyokaigi/" target="_blank">子育て応援とうきょう会議（東京都）</a>で話題になり、トントン拍子で話が進み、決定の運びとなりました～&#63733;<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">★とうきょうパパサミット2008</span><br /><br />日時 ： 2008 年11 月22 日（土） 13：30～16：30（予定）<br />場所 ： 東京都庁 第一本庁舎 ５階 大会議場<br />定員数： 649名<br />参加予定国： 日本、カナダ、フランス、ドイツ、フィンランド、韓国、シンガポール、アフリカ諸国など<br />登壇者： 参加予定国より各１名、コーディネーター１名<br /><br /><br />サミットのコーディネーターは、議長国ということで、FJ安藤が務めさせていただきます。<br /><br />開催の目的は、各国の子育て環境や世界のパパの子育て観などを発表、議論し、日本のパパが子育てにより主体的に取り組むためのヒントを探るというもの。<br /><br />まあインターナショナルな父親の子育て情報の共有といったところでしょうが、海外出身で東京在住のファザーリングパパから<strong>「そこが変ダヨ！日本人」</strong>とツッコンでもらい、日本のパパたちへの叱咤激励になればいい、と思ってます。<br /><br /><br />テーマは以下の３点を予定してます。<br /><br /><ins>①働き方と家庭生活のバランス（WLB）について</ins><br /><br />子育てに関わる時間がどの程度あるか（平日、休日）を、各登壇者に１日の「タイムスケジュール」という形で作成してもらい、各国の比較をしながら議論を行う。働く時間を短くするというのはすぐにできることではないが、企業がもっとどうあるべきかという点はもちろん、個人レベルでどういったことができるかという切り口での議論を行う。<br /><br /><ins>②夫婦のコミュニケーションについて</ins><br /><br />夫婦間のコミュニケーションをどのようにとっているか。登壇者の「家事の分担状況」を作成し比較。また、各登壇者のパートナーに対する思い（日本人は言いづらいか）などを発表すると共に、日々のコミュニケーションの取り方について議論する。<br /><br /><ins>③地域活動への参画について</ins><br /><br />保育所、幼稚園であったり、小中学校などの活動（運動会といった大きなイベントなどよりも、保護者会やPTA の打ち合わせといった部分に焦加状況や地域における自らの活動の有無やそういう活動をやってみたいかどうかの希望などについて意見を交換し、地域におけるつながりの重要性やその意義を考える。<br /><br />以上です。<br /><br />会議では各国のそういった背景を踏まえた上で、子育て先進国のパパのスタンスや行動論理をうまく切り取り、日本のパパの考え方や状況に置き換えた場合に、何ができるか、どの部分が個人の考え方で変えられるかを話し合いたいと思ってます。<br /><br />またそれと合わせて、各国の行政サービスや企業の働き方の定量・定性的なデータも事務局（東京都）にまとめてもらい、海外との「違い」を認識し、もし日本が遅れている、または気づいていないことがあれば、それを生みだしているものが何で、どうしたら改善できるかも、会場の皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。<br /><br />どうぞお楽しみに！<br /><br /><ins>★参加お申し込みはこちらまで</ins>↓<br />子育て応援とうきょう会議事務局<br />（東京都福祉保健局・子ども家庭支援係）<br />Tel.03-5320-4115<br />担当：根岸さん（←次世代パパ）<br />Naoki_Sadatoshi@member.metro.tokyo.jp<br /><br /><br />★コーディネーターからのお願い<br /><br /><ins>①パネラーのご紹介</ins><br />登壇者が固まっていません。皆さんのお知り合いなかに、東京在住で子育てを積極的にやっている外国人のパパがいたら、ご紹介・ご推薦ください。<br /><br />条件：①日本語が話せる方　②お子さんの年齢が小学生（12歳）までの方（父親ご本人の年齢は問いません）<br /><br /><br /><ins>②メディア取材</ins><br />メディア関係者の皆さま、取材申込を受付中です。ご興味あれば連絡ください。<br /><br />①②とも上記、とうきょう会議事務局までお願いいたします！<br /><a name="more"></a>

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<title>カレーはパパ友の素！</title>
<description>昨日は、長男ヒロシ（2年生）のクラス交流会でした。小学校の家庭科室にクラスの大半の親子が集まり、みんなでカレーを作って食べたのです。担任の先生と副校長先生も参加いただきました^^まずは子どもたちに野菜を水あらいさせ、包丁で切ったり、そして炒めたり、ルウを鍋に投入してもらったり。子どもたちの中には初めての包丁体験の子もいて、真剣なまなざしでやってました。そう、具材の野菜は子どもたちが学校で栽培したジャガイモ・ナス・トマトなど。ヘンテコな形のものもあったけど、とっても美味しかった...</description>
<dc:subject>My Fathering</dc:subject>
<dc:creator>安藤パパ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-13T05:34:45+09:00</dc:date>
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昨日は、長男ヒロシ（2年生）のクラス交流会でした。<br /><br />小学校の家庭科室にクラスの大半の親子が集まり、みんなでカレーを作って食べたのです。<br /><br />担任の先生と副校長先生も参加いただきました^^<br /><br />まずは子どもたちに野菜を水あらいさせ、包丁で切ったり、そして炒めたり、ルウを鍋に投入してもらったり。<br /><br />子どもたちの中には初めての包丁体験の子もいて、真剣なまなざしでやってました。<br /><br />そう、具材の野菜は子どもたちが学校で栽培したジャガイモ・ナス・トマトなど。<br /><br />ヘンテコな形のものもあったけど、とっても美味しかったし、自分たちが育てた野菜がカレーになって、お父さんやお母さんと一緒にそれを食べることが、子どもたちはとてもうれしそうでした&#63893;<br /><br /><br />ボク的にうれしかったのは、参加者はママが大勢の中、パパが7人も来ていたこと。みんなエプロンと三角巾姿が似合ってたし、率先して調理や皿洗いをしてましたよ（普段もヤッテルね）。<br /><br />あるパパは、ルウが「バーモントカレー（甘口）」と知ると家に取って返し、ピリリとくる香辛料を持って来てくれて、大人はオトナの味を堪能できたのでした。感謝！<br /><br />カレー交流会。パパ同士の親睦も深まって、楽しく美味しかったです&#63733;<br /><br /><a href="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/B2E8C1FC20484.jpg" target="_blank"><img src="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/B2E8C1FC20484-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="画像 484.jpg" /></a><br /><br />p.s.夜は近所の子どもたちも連れて、町内会主催のマジックショーにも行きました&#63831;<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>パパ検定の作文</title>
<description>3月に行われたパパ検定の作文（自由記述）では、たくさんのパパさん＆ママさんの熱い思いに触れることができました。選択テーマは、こちらでした↓①子どもと交わす話題のなかで、あなたが一番楽しいと思えるものは、どんな話題ですか?②少子化について、あなたが考える原因と解決策を2つずつげてください。③子どもとの接し方で、父親に求められることは、どんなことだと思いますか?④父親が育児を楽しむために、必要なことは、どんなことだと思いますか?⑤あなたが考える父性とは、どういうものですか? 母性...</description>
<dc:subject>FJミッション</dc:subject>
<dc:creator>安藤パパ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-11T15:09:29+09:00</dc:date>
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3月に行われたパパ検定の作文（自由記述）では、たくさんのパパさん＆ママさんの熱い思いに触れることができました。<br /><br />選択テーマは、こちらでした↓<br /><br /><ins>①子どもと交わす話題のなかで、あなたが一番楽しいと思えるものは、どんな話題ですか?<br /><br />②少子化について、あなたが考える原因と解決策を2つずつげてください。<br /><br />③子どもとの接し方で、父親に求められることは、どんなことだと思いますか?<br /><br />④父親が育児を楽しむために、必要なことは、どんなことだと思いますか?<br /><br />⑤あなたが考える父性とは、どういうものですか? 母性との比較で述べてください。</ins><br /><br /><br /><a href="http://ando-papa.seesaa.net/article/100913577.html" target="_blank">特別賞</a>については先日報告いたしましたが、その受賞作文をこの<a href="http://papaken-sakubun.seesaa.net/" target="_blank">作文ブログ</a>にて発表いたしましたので、どうぞお読みください。<br /><br /><a href="http://papaken-sakubun.seesaa.net/" target="_blank">発表作文</a>は、特別賞作品およびFJパパのものが中心になります。当面、毎週追加更新します。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>オススメ・スポンサーサイト「フロア コーティング」</title>
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<dc:date>2008-07-11T15:09:29+09:00</dc:date>
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<title>笑う父親＠岩手</title>
<description>昨日は、ワークライフ・バランスのセミナー出演のため盛岡に行ってきました。内容はひとり講演ではなくパネルトーク。パネラーは、ボク以外に秋田県のメーカーでＷＬＢを推進している方と、盛岡在住の一般パパでした。でもこのパパ、ただのパパではありませんでした。1970年生まれ。現在4人のお子さんがいるのですが、なんと下3人は三つ子！。みつごちゃんが生まれてから3年間、3人同時にミルクをあげ、オムツを換え、お風呂に入れてきたそうです。1日の平均家事＆育児時間は、6時間！日本の男性の家事＆育...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>安藤パパ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-10T04:52:37+09:00</dc:date>
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昨日は、ワークライフ・バランスのセミナー出演のため盛岡に行ってきました。<br /><br />内容はひとり講演ではなくパネルトーク。パネラーは、ボク以外に秋田県のメーカーでＷＬＢを推進している方と、盛岡在住の一般パパでした。<br /><br />でもこのパパ、ただのパパではありませんでした。<br /><br />1970年生まれ。現在4人のお子さんがいるのですが、なんと下3人は三つ子！。みつごちゃんが生まれてから3年間、3人同時にミルクをあげ、オムツを換え、お風呂に入れてきたそうです。<br /><br />1日の平均家事＆育児時間は、6時間！<br /><br />日本の男性の家事＆育児時間が1時間に満たない中、獅子奮迅の奮闘ぶりなのです。<br /><br />仕事も、社会的かつ今日的なテーマに取り組んでいて話が面白く、FJ的にも興味深いものでした。<br /><br />そしてなんと！このパパは3月に行われた<a href="http://www.kentei-uketsuke.com/papaken.html" target="_blank">子育てパパ力検定</a>を、わざわざ盛岡から新幹線を乗って&#63678;、東京まで受験しに来てくれたのでした！<br /><br />いやあ、いたよ盛岡にも。ファザーリング・パパが。<br /><br />セミナーでも終始にこやかに自らのワークライフ・バランスと家族への想いを話す姿が好感でした。<br /><br />そしてセミナー終了後、このパパの奥さまと会ったのですが、そのママの笑顔も幸せそうで素敵でした。<br /><br />Ｏさん！FJにてお待ちしてます。アサイン（入会）いただいたら、みちのく支部長をお任せしますよ。<br /><br />第2回パパ検定を、ぜひ盛岡で開催しましょう！<br /><br /><a href="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/B2E8C1FC20479.jpg" target="_blank"><img src="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/B2E8C1FC20479-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="画像 479.jpg" /></a><br /><br />ps<br />盛岡セミナー、ご参加の皆さんへ。<br /><br />質問コーナーでボク宛の質問をたくさんいただいてましたが、時間がなくすべてにお答えできずにスミマセンでした。<br /><br />質問はざっと目を通してましたが、妻のことやボク自身のＷＬＢへの質問が多かったと記憶してます。<br /><br />その辺りに関しては、拙著<a href="http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/pickup/interview/andou_t/" target="_blank">『パパの極意』</a>にだいたい書いてますので（県立図書館にもあるはず）、恐縮ですがそちらをお読みいただき回答とさせてください。<br /><br />どうぞよろしくお願いいたします。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ファザーリングするオトコの見分け方</title>
<description>きょう発売の『日経ウーマン』7月号の特集は、「私がワーキングママになる日」。その中の、いいパパになれる彼の見つけ方、育て方という項目で、経済産業研究所の山田正人さんと一緒でコメント出してます！両立は、男性の協力度がカギ！いいパパ候補ってどんな男性？彼・夫をいいパパに育てる方法は!?パートナーシップを築くコツはあるの？ハッピーなワーキングマザーを目指して、今から取り組めること、教えます！こんなリード文が踊りますが、…フムフム。確かにワーキングマザーを目指す女性は必読かもしれない...</description>
<dc:subject>メディア掲載</dc:subject>
<dc:creator>安藤パパ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-07T16:31:33+09:00</dc:date>
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<a href="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/woman200808.jpg" target="_blank"><img src="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/woman200808-thumbnail2.jpg" width="110" height="150" border="0" align="" alt="woman200808.jpg" /></a><br /><br />きょう発売の<a href="http://www.nikkeiwoman.net/index_mokuji.htm" target="_blank">『日経ウーマン』7月号</a>の特集は、<br /><strong>「私がワーキングママになる日」</strong>。<br /><br />その中の、<br /><br /><span style="font-size:large;">いいパパになれる彼の見つけ方、育て方</span><br /><br />という項目で、経済産業研究所の山田正人さんと一緒でコメント出してます！<br /><br /><ins>両立は、男性の協力度がカギ！いいパパ候補ってどんな男性？彼・夫をいいパパに育てる方法は!?パートナーシップを築くコツはあるの？ハッピーなワーキングマザーを目指して、今から取り組めること、教えます！</ins><br /><br />こんなリード文が踊りますが、…フムフム。<br /><br />確かにワーキングマザーを目指す女性は必読かもしれないが、この記事は独身の男性が「婚活」のために、また子育てをパートナーと楽しもうと考える現役パパやプレパパは全員読んだ方がいいかもしれない。<br /><br />自分でコメントしてるので手前味噌で申し訳ないが、全体を少し客観的に読んでも、<br /><br /><span style="font-size:large;">割と当たってる気はする。</span><br /><br /><br />まあ、僕のコメントは本誌を読んでもらうとして、<br /><br /><span style="font-size:large;">あなたのパートナー（候補）のいいパパ度は？</span><br /><br />という面白いチャックリスト（各10個）があるので、ちょっと紹介しよう。<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br /><ins>★いいパパになれそうな男性の特徴</ins><br /><br />□他人と自分の違うところを認められる<br /><br />□日常生活でよく笑い、笑顔が多い<br /><br />□実力以上によく見せようとしない<br /><br />□相手の話をよく聴く<br /><br />□身の回りのことは自分でできる<br /><br />□自分から積極的に仕事に取り組む<br /><br />□自分の家族に感謝の気持ちを持っている<br /><br />□腹を割って話せる仲間がいる<br /><br />□遊びも仕事も熱中して楽しんでいる<br /><br />□自分らしさを知っている<br /><br /><br />どうですか？何個チェックできましたか？<br />男性もぜひ自分が当てはまるかどうかやってみてください。<br /><br />そして以下もどうぞ。<br /><br /><br /><br /><ins>★ダメパパになりそうな男性の特徴</ins><br /><br />□会社名や学歴だけで人を判断する言動が見られる<br /><br />□喜怒哀楽があまりない<br /><br />□沽券やプライドという言葉を多用する<br /><br />□自分の話ばかりする<br /><br />□自分の周りのことも人任せにしがち<br /><br />□仕事上で指示待ち人間になりがち<br /><br />□自分の家族をないがしろにする<br /><br />□一人でこもりがち<br /><br />□毎日がつまらなそう<br /><br />□自分探しをしている<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />さあ、いかがでしたでしょうか？<br /><br />ダメパパ条件でチェックが多かった人（女性）向けに、山田さんがナイスなフォローをしてくれてますので、そちらも本誌をお楽しみに！<br /><br />パパおよび独身男性諸兄へ！<br /><br />精進しましょう！すべてはママとキッズの笑顔のために&#63733;<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>オススメ・スポンサーサイト「テナント」</title>
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<title>パパ友が日本を救う！？</title>
<description>『読売ウィークリー』の7/13号に、こんな記事が出ました。「パパ友」がニッポンを救う？１ヵ月前くらいに取材されて忘れてましたが、掲載誌が送られてきて読みましたが、結構いい記事に仕上がっていてよかったです。そう、FJのセミナーや講演でボクは、現代の忙しい父親に必要なパパ力として、「パパ友を作って、子育ての情報交換や遊びの幅を拡げよう」と、言っています。また、地元のパパ友ネットワークは、自分と家族が住む地域社会を安全で豊かな場所にするのに有効で、たとえば環境の整備（子どもが通る道...</description>
<dc:subject>メディア掲載</dc:subject>
<dc:creator>安藤パパ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-01T12:23:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/08_7_13YW.jpg" target="_blank"><img src="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/08_7_13YW-thumbnail2.jpg" width="110" height="150" border="0" align="" alt="08_7_13YW.jpg" /></a><br /><br /><a href="http://info.yomiuri.co.jp/mag/yw/archive/08_7_13yw_moku.htm" target="_blank">『読売ウィークリー』の7/13号</a>に、こんな記事が出ました。<br /><br /><span style="font-size:large;">「パパ友」がニッポンを救う？</span><br /><br />１ヵ月前くらいに取材されて忘れてましたが、掲載誌が送られてきて読みましたが、結構いい記事に仕上がっていてよかったです。<br /><br />そう、FJのセミナーや講演でボクは、現代の忙しい父親に必要なパパ力として、<br /><br /><strong>「パパ友を作って、子育ての情報交換や遊びの幅を拡げよう」</strong><br /><br />と、言っています。<br /><br />また、地元のパパ友ネットワークは、自分と家族が住む地域社会を安全で豊かな場所にするのに有効で、たとえば環境の整備（子どもが通る道路にガードレールを付けたり）や、学校や幼稚園・保育園の諸問題に対応でき、それによってカイシャ仕事では決して見えない「シチズンシップ」を獲得でき、コミュニティを再生する力になるのだ、とも伝えています。<br /><br />それに、カイシャを定年になって行くところがなくなっても、パパ友が地域にいれば老後もまた遊べるじゃない？<br /><br />つまり子育てが終わっても、あの頃ツルんだパパ友たちと、楽しいセカンドライフが地域で送れるってことです。<br /><br />ファザーリングしている父親は、地域でパパ友とよく笑って活動したり、遊んだりしています。<br /><br />そんなパパたちの姿を、子どもたちもまたちゃんと見ているのです。<br /><br />そして子どもたちが地域で大人になったとき、同じことをするとボクは思う。<br /><br />それこそが、<a href="http://ando-papa.seesaa.net/article/92604381.html" target="_blank">持続可能で豊かな地域社会</a>のエンジンになると、FJは考えています。<br /><br />まあ今回の記事もそうした趣旨ですが、ご興味あったら読んでみてください。<br /><br /><br />記事（P84）に出てくる「パパ友」に関するアンケートが現状を物語っていて面白いですね。<br /><br /><ins>Q1）パパ友同士だけで会うことはありますか？</ins><br /><br />よくある・・6.8%<br />たまにある・・36.2%<br />ほとんどない・・25.1%<br />まったくない・・31.9%<br /><br />多くの男性（パパ）は、会社の同僚や学生時代の友人としか遊んでないんですね--;<br /><br /><br /><ins>Q2)あなたのパートナーにパパ友はいますか？（女性に聞きました）</ins><br /><br />6人以上いる・・2.5%<br />4～5人いる・・4.2%<br />2～3いる・・19.4%<br />1人いる・・10.1%<br />いない・・63.7%　　　　（※ベビカム調べ）<br /><br /><br />女性（ママ）たちは、こう思っているようです。<br /><br /><strong>「育児に熱心なパパ友なら、ぜひダンナにもいて欲しい」<br /><br />「パパ友から良い影響を受けて欲しい」<br /><br />「たまにはパパ友たちに子どもを預けて、ママ友たちと遊びたいなぁ」</strong><br /><br />FJには現在、50人のパパがいて、みなさん有機的な付き合いを始めています。<br /><br />でも数字上ではFJのパパたちはまだ少数派なんですね。<br /><br />50人もの「パパ友」がいるということは、子育てする上で実はとっても心強いことなんですけどねー。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://ando-papa.seesaa.net/article/101866566.html">
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<title>ビジーな６月</title>
<description>6月は「男女平等参画週間」や「父の日」があって毎年繁忙期。今年は、自治体や企業のセミナー12本、絵本ライブ2本、キャンプ1本をこなしました。セミナーを主催いただいた皆さん、お世話になりました。参加者の反応・感想などは、いかがでしたでしょうか？さて既に、来年6月のセミナー予約も入り始めています。今年スケジュールが合わずに断念された自治体の皆さん。「仮予約」でも結構ですので、どうぞお早めにご連絡ください！さあ、あと3週間で子どもたちも夏休み。７月は少しのんびりしたいけど、そうもい...</description>
<dc:subject>セミナー・イベント情報</dc:subject>
<dc:creator>安藤パパ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-30T23:01:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
6月は「男女平等参画週間」や「父の日」があって毎年繁忙期。<br /><br />今年は、自治体や企業のセミナー12本、絵本ライブ2本、キャンプ1本をこなしました。<br /><br /><a href="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/CIMG0500.JPG" target="_blank"><img src="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/CIMG0500-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="CIMG0500.JPG" /></a><br /><br /><a href="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/CIMG0521.JPG" target="_blank"><img src="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/CIMG0521-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="CIMG0521.JPG" /></a><br /><br /><a href="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/B2E8C1FC20403.jpg" target="_blank"><img src="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/B2E8C1FC20403-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="画像 403.jpg" /></a><br /><br />セミナーを主催いただいた皆さん、お世話になりました。<br />参加者の反応・感想などは、いかがでしたでしょうか？<br /><br />さて既に、来年6月のセミナー予約も入り始めています。<br /><br />今年スケジュールが合わずに断念された自治体の皆さん。「仮予約」でも結構ですので、どうぞお早めにご連絡ください！<br /><br />さあ、あと3週間で子どもたちも夏休み。<a href="http://ando-papa-profile.seesaa.net/article/84147971.html" target="_blank">７月</a>は少しのんびりしたいけど、そうもいかないようです。<br /><br />今週末は、栃木→熊本。来週は岩手→山梨へ飛びます&#63917;<br />自治体の皆さん、またよろしくお願いします！<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://ando-papa.seesaa.net/article/101544440.html">
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<title>離乳食スタート！</title>
<description>サトシ（4ヶ月半）が、離乳食を開始しました。「そんなに早かったっけ？」「そうよ。母乳もそろそろ3時間おきにしてるわ」と、おかゆを茹でながら奥さんが言う。「うんちも変わるんだよな」「そうね。だんだん炭水化物の匂いがきつくなるわ」「そっかあ。しっかり食べろよ~、サトシ。おむつはパパに任せろ」↑スーパートランプの「Breakfast in America」を聴きながら朝食を摂るサトシ</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>安藤パパ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T10:50:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
サトシ（4ヶ月半）が、離乳食を開始しました。<br /><br />「そんなに早かったっけ？」<br /><br />「そうよ。母乳もそろそろ3時間おきにしてるわ」<br /><br />と、おかゆを茹でながら奥さんが言う。<br /><br />「うんちも変わるんだよな」<br /><br />「そうね。だんだん炭水化物の匂いがきつくなるわ」<br /><br />「そっかあ。しっかり食べろよ～、サトシ。おむつはパパに任せろ」<br /><br /><a href="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/B2E8C1FC20391.jpg" target="_blank"><img src="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/B2E8C1FC20391-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="画像 391.jpg" /></a><br />↑スーパートランプの<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=tHbPD_bXaOA" target="_blank">「Breakfast in America」</a>を聴きながら朝食を摂るサトシ<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://ando-papa.seesaa.net/article/100913577.html">
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<title>パパ検定の結果Ⅱ 特別賞について</title>
<description>パパ検定には、「父親」をテーマにした自由記述の作文がありました。受験者のほとんどの方が熱い思いで一筆入魂。素晴らしい作文がたくさん集まりました。ＦＪでは、その中でも面白い・優れた作文に「ＦＪ特別賞」を贈ります。今回19名の方が選ばれましたが、発表は授賞者の方のみに既に事務局からメール等で連絡済です。※副賞商品は順次発送されますので、どうぞ楽しみにお待ちください。さてFJでは今回の作文は、父親支援を考える上で貴重な資料になると考えており、今後「書籍化」などなんらかの形で発表した...</description>
<dc:subject>FJ事業紹介</dc:subject>
<dc:creator>安藤パパ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-18T10:49:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
パパ検定には、「父親」をテーマにした自由記述の作文がありました。<br /><br />受験者のほとんどの方が熱い思いで一筆入魂。素晴らしい作文がたくさん集まりました。<br /><br />ＦＪでは、その中でも面白い・優れた作文に<a href="http://www.kentei-uketsuke.com/papa_pop03.html" target="_blank">「ＦＪ特別賞」</a>を贈ります。<br /><br />今回19名の方が選ばれましたが、発表は授賞者の方のみに既に事務局からメール等で連絡済です。※副賞商品は順次発送されますので、どうぞ楽しみにお待ちください。<br /><br />さてFJでは今回の作文は、父親支援を考える上で貴重な資料になると考えており、今後「書籍化」などなんらかの形で発表したいと思います。<br /><br />とりあえず、特別賞受賞作については執筆者の了解を得て、ＦＪのメルマガ<a href="http://www.fathering.jp/magazine.html" target="_blank">「ＦＪニュース」</a>で毎号１作ずつ紹介していく予定ですので、お楽しみに！<br /><br /><br />ところで今回の特別賞選考は、ボクを入れて4人のＦＪ理事で行いました。<br /><br />4人で1000作を読み込み選んでいくのは大変な作業でしたが、受験者のパパと同じ目線で感じ入るものがありましたし、今後ＦＪの事業活動の上でいろいろと気づかされることがありました&#63904;<br /><br />受験者の皆さん、本当にありがとうございました&#63911;<br /><br />以下は選考委員のＦＪパパたちのコメントです。<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />1000人を超える受験者のほとんどがこの自由作文を書いてくれました。<br /><br />どれもこれもアツい内容で、特に最終選考に残った150作については文章自体も素晴らしく、言葉に力がこもったものばかりでした。<br /><br />その中で私なりに選んだのは、ユニークな視点で描かれていたもの、私個人の経験や考えにグーッとシンクロしたものです。<br /><br />もちろん選考云々ではなく、作文を書いてくれた全国のパパたちが素晴らしい仲間であることを実感し、ファザーリングを進めるための勇気をくれたことに感謝いたします。<br /><br />（榊原輝重　FJ理事　サンシャインコンサルティング代表）<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />言葉やとりまく環境は違っていても、全ての作文に子どもや家族へ の胸いっぱいの思いが溢れ、社会への真剣な眼差しが電気のように びりびり伝わりました。今回ほど悩んだ選考はありませんでした。<br /><br />とはいえ、選考を通して気がついたことがあります。<br />父親モデルの 「地盤の揺らぎ」です。<br /><br />ある人はそれを過去の父親像に求め、ある人は、描いた理想像に半ば押しつぶされ、ある人は 自分の子への期待と愛情に溺れて視野を奪われがちであったり、というケースです。<br /><br />これらはもちろん、親であれば誰もが一度は通過するのですが、通過したその先にどんな関係を築いていけるのか、あなただからこその自分らしい生き方を見つめる姿勢が問われているように思いました。<br /><br />多様な働き方や子育ての仕方が求められる今、それは与えられるものではなく、自らが実践し勝ち取っていく中で、はじめて言葉を超えた実感の伴う地盤となるのではないでしょうか。 <br /><br />(田中尚人　FJ理事　パパ'S絵本プロジェクト　編集者)<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />これまで子育ての中ではとっても影の薄かったパパが、いろんな思いをもっていることがうれしくもあり、また頼もしくも感じました。<br /><br />一人ひとりが真剣に子ども達の事を考え、ママとのかかわりや家族のあり方に悩んで、そしてがんばって、愛している姿が文章からにじみ出ていました。<br /><br />思わず笑ったり、うなずいたり、時には涙が出たりいろんな感情が喚起されました。文章の上手いとか下手とかだけではなく、人と人のかかわりや親子や家族のすばらしさを実感できました。<br /><br />これまで孤独なことが多かったパパ達。けどこれからは孤独ではないですよ。皆さんの文章から強く強くそのことを感じました。<br /><br />多くのパパが、子どもを愛し、家族を愛しています。<br /><br />生きるフィールドはそれぞれに違うけど、根底の思いはみ―んな一緒です！照れくさくてなかなか言葉にできませんが「パパ友」として、心の友人として、笑ってるパパでいましょう！<br /><br />（小〓恭弘　FJ理事　神戸常盤大学短期大学部幼児教育学科准教授）<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>父の日は絵本キャンプで会おう！</title>
<description>昨日は父の日でした。ボクらパパ's絵本プロジェクトは、毎年父の日（土~日）に開催している「絵本ジャンボリー＠北軽井沢」へ。※昨年の様子はこちら今年で5周年を迎えた絵本ジャンボリー。今回は60名を超える参加者（ファミリー）が来てくれて盛り上がりました。天気もよかったしねー,good day sunsuine!&amp;#63647;↑ライブのリハーサル中です&amp;#63703;↑絵本タイムの始まり~↑新作翻訳絵本『ぼくとおとうさんのテッド』を読む↑子どもたちもライブに乱入~？↑バームクーヘ...</description>
<dc:subject>My Fathering</dc:subject>
<dc:creator>安藤パパ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-16T09:45:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨日は父の日でした。<br /><br />ボクらパパ's絵本プロジェクトは、毎年父の日（土～日）に開催している「絵本ジャンボリー＠北軽井沢」へ。<a href="http://ando-papa.seesaa.net/article/45189923.html" target="_blank">※昨年の様子はこちら</a><br /><br />今年で5周年を迎えた絵本ジャンボリー。今回は60名を超える参加者（ファミリー）が来てくれて盛り上がりました。<br /><br />天気もよかったしねー,good day sunsuine!&#63647;<br /><br /><a href="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/d05d.jpg" target="_blank"><img src="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/d05d-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="d05d.jpg" /></a><br />↑ライブのリハーサル中です&#63703;<br /><br /><a href="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/B2E8C1FC20372.jpg" target="_blank"><img src="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/B2E8C1FC20372-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="画像 372.jpg" /></a><br />↑絵本タイムの始まり～<br /><br /><a href="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/5c83.jpg" target="_blank"><img src="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/5c83-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="5c83.jpg" /></a><br />↑新作翻訳絵本『ぼくとおとうさんのテッド』を読む<br /><br /><a href="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/B2E8C1FC20371.jpg" target="_blank"><img src="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/B2E8C1FC20371-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="画像 371.jpg" /></a><br />↑子どもたちもライブに乱入～？<br /><br /><a href="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/B2E8C1FC20315.jpg" target="_blank"><img src="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/B2E8C1FC20315-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="画像 315.jpg" /></a><br />↑バームクーヘン作りに大満足のテルノ＆ヒロシ<br /><br /><a href="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/B2E8C1FC20330.jpg" target="_blank"><img src="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/B2E8C1FC20330-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="画像 330.jpg" /></a><br />↑定番メニュー、田中パパの本格インドカレーは今年も大人気でした&#63699;<br /><br /><br /><a href="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/519d---1.jpg" target="_blank"><img src="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/519d---1-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="519d---1.jpg" /></a><br />↑閉会のあいさつ。「みんな楽しかったかい？また来年もおいで」<br /><br /><br />詳しいレポートは、同じ保育園だったママ友の<a href="http://blog.goo.ne.jp/kyokayoshimura/e/7d840b097d2f2dcfe8ad910921b35874" target="_blank">吉村さんがブログ</a>に書いてくれました～<br /><br /><br />そう。ＦＪでは「父の日」は、お父さんがネクタイをもらう日」ではなく、<br /><br /><span style="font-size:large;">パパが軸となって、家族の楽しい思い出をつくる日にしよう！</span><br /><br />と、提唱しています。<br /><br />皆さんは、どんな父の日を過ごされましたか？<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://ando-papa.seesaa.net/article/100214946.html">
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<title>結果発表！第2回父親が子育てしやすい会社アンケート</title>
<description>FJで4~5月にかけて実施した、第2回父親が子育てしやすい会社アンケートの結果がまとまり、本日発表&amp;#63904;結果（ランキング）はこちら→同時にマスコミ各社にニュースリリースを配信。いまのところ毎日新聞とＴＢＳが記事にしてくれています。父の日も近いので、できるだけたくさん撮り上げてくれると有り難いですね。アンケート自体に、マスコミ企業からの回答は１社もありませんでした。まあ、ボクも以前は出版社にいたので分かるけど、総労働時間とかまず書けないでしょうね。でも最近、男性の新聞...</description>
<dc:subject>FJ事業紹介</dc:subject>
<dc:creator>安藤パパ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-11T22:48:35+09:00</dc:date>
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FJで4～5月にかけて実施した、<a href="http://ando-papa.seesaa.net/article/93782943.html" target="_blank">第2回父親が子育てしやすい会社アンケート</a>の結果がまとまり、本日発表&#63904;<br /><br /><a href="http://www.fathering.jp/pdf/result2.pdf" target="_blank"><span style="font-size:large;">結果（ランキング）はこちら→</span></a><br /><br />同時にマスコミ各社にニュースリリースを配信。<br /><br />いまのところ<a href="http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080611mog00m040024000c.html" target="_blank">毎日新聞</a>と<a href="http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3873949.html" target="_blank">ＴＢＳ</a>が記事にしてくれています。<br /><br />父の日も近いので、できるだけたくさん撮り上げてくれると有り難いですね。<br /><br />アンケート自体に、マスコミ企業からの回答は１社もありませんでした。まあ、ボクも以前は出版社にいたので分かるけど、総労働時間とかまず書けないでしょうね。<br /><br />でも最近、男性の新聞記者で育休を取った人や、学校の授業参観などに足繁く通うパパ記者さんに出会い、「少しは変わるかな」という予感はあります。<br /><br />「ワーク・ライフ・バランス」という言葉も一般化しちゃったけど、本当はワーク（仕事）が先じゃなくて、ライフ（生活）が先に来なくちゃ。<br /><br />「ライフ・ワーク・バランス」の方が、なんかウェイトのかけ方が違って、結果いいバランスが生まれると思います。<br /><br />どこかのメディアで言い始めてくれないかな。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://ando-papa.seesaa.net/article/99935166.html">
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<title>パパの晴れ舞台</title>
<description>昨日は渋谷のアップルストアで、FJおとうさんソング発売記念！にしむらなおと インストア・ライブがありました。雨の予報でしたが天候にも守られ、店舗内はほぼ満員状態。子ども連れのお父さん含め、たくさんの方々が聴きに来て下さいました&amp;#63899; 途中で西村パパの歌声を聴いて、覗いて入ってくる一般のお客さんもたくさんいらっしゃいましたネ（外国人の親子もジョン・レノンの「ビューティフル・ボーイ」あたりで食いついてました）。今回、歌手デビューした西村パパも、奥さんや子どもたちが総出で...</description>
<dc:subject>セミナー・イベント情報</dc:subject>
<dc:creator>安藤パパ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-09T12:09:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<object width="200" height="162"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/51DKLemLcFc&hl=ja"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/51DKLemLcFc&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" width="200" height="162"></embed></object><br /><br />昨日は渋谷のアップルストアで、<br /><a href="http://www.fathering.jp/pdf/fj_song_2008_0515.pdf" target="_blank">FJおとうさんソング</a>発売記念！<strong>にしむらなおと インストア・ライブ</strong>がありました。<br /><br />雨の予報でしたが天候にも守られ、店舗内はほぼ満員状態。<br /><br />子ども連れのお父さん含め、たくさんの方々が聴きに来て下さいました&#63899;<br /><br /><a href="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/B2E8C1FC20199.jpg" target="_blank"><img src="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/B2E8C1FC20199-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="画像 199.jpg" /></a><br /> <br />途中で<a href="http://homepage.mac.com/one_heart/" target="_blank">西村パパ</a>の歌声を聴いて、覗いて入ってくる一般のお客さんもたくさんいらっしゃいましたネ（外国人の親子もジョン・レノンの「ビューティフル・ボーイ」あたりで食いついてました）。<br /><br />今回、歌手デビューした西村パパも、奥さんや子どもたちが総出で来ていたので、多少も照れも見られましたが、強力バンドメンバーとともに楽しく11曲を唄い、「パパの晴れ舞台」をキッチリ勤め上げていました。<br /><br />しかし西村パパが唄うと、アップルストアもなぜか「児童館」になっちゃうんだよねえ&#63893;<br /><br /><a href="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/B2E8C1FC20sibuya.jpg" target="_blank"><img src="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/B2E8C1FC20sibuya-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="画像 sibuya.jpg" /></a><br /><br />というわけで、昨日のインストライブは大成功！<br />Love&Peaceな時間でした&#63733;<br /><br />きっとジョン・レノンも喜んでるよ、西村さん！<br /><br /><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=_jSab9UAvpc" target="_blank">★『ふーらいぼー』はこちら視聴できます</a><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>愛するジャンボ・ベイビー</title>
<description>昨日は、サトシの４ヶ月検診でした。ボクは仕事が入っていて残念ながら行けませんでしたが、既にＬサイズのオムツをつけたジャンボなサトシは、ママと二人で近所の保健所へ出かけて行きました。終わって、奥さんからメール。「体重、８．２キロあったよ^^; 周りの子よりひと回り、ふた回り大きかった。でも何も心配いらないって。先生から『この子はみんなに愛されて育っているのが笑顔に出てる』って言われたよ」&amp;#63893;検診のお土産は、文京区の医師会が作成した「子育てガイドブック」。フムフム…と...</description>
<dc:subject>My Fathering</dc:subject>
<dc:creator>安藤パパ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-05T14:25:13+09:00</dc:date>
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昨日は、サトシの４ヶ月検診でした。<br /><br />ボクは仕事が入っていて残念ながら行けませんでしたが、既にＬサイズのオムツをつけたジャンボなサトシは、ママと二人で近所の保健所へ出かけて行きました。<br /><br />終わって、奥さんからメール。<br /><br />「体重、８．２キロあったよ^^; 周りの子よりひと回り、ふた回り大きかった。でも何も心配いらないって。先生から『この子はみんなに愛されて育っているのが笑顔に出てる』って言われたよ」&#63893;<br /><br /><a href="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/IMG_0826.jpg" target="_blank"><img src="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/IMG_0826-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="IMG_0826.jpg" /></a><br /><br />検診のお土産は、文京区の医師会が作成した「子育てガイドブック」。<br /><br />フムフム…と目次を見ると、第1章に「パパの出番です！」との項目がありました。<br /><br />10年前はあったかなあ？こういうガイドの中にパパに向けての指南ポイントって。<br /><br />やはり時代は変わってきたのだ。<br /><br />でも相変わらず未熟な父親が引き起こす<a href="http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/25492" target="_blank">こういう事件</a>も後を絶ちません。<br /><br /><span style="font-size:large;">「パパであることを楽しもう！」</span><br /><br />FJは今後も声を大にして、そう言っていきます。（ガイドブックでも「義務」ではなくて、ユルくてポジティブな父親の育児を伝えて欲しいな）<br /><br /><br />さて昨夜は長男ヒロシ（2年生）と、お風呂場でこんな会話をしました。<br /><br />「パパ、今日さ。クラスで『私の宝もの』っていう発表があったんだよ」<br /><br />「で、おまえは何て言ったの？」<br /><br />「うん、『ボクの宝ものは、弟のサトシです』って言ったよ」<br /><br />オッケーだ、ヒロシ&#63911;　パパはうれしいぞ。<br /><br />弟が自慢するカッコいいお兄ちゃんに、そして将来、笑ってるパパになるんだぞ！<br /><br /><a href="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/IMG_0830.jpg" target="_blank"><img src="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/IMG_0830-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="IMG_0830.jpg" /></a><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>惜別の先輩パパ</title>
<description>きょうは恩人のお通夜に行った。故・内田勝さん（享年73歳）元週刊少年マガジン編集長で、「巨人の星」「ゲゲゲの鬼太郎」「天才バカボン」などのヒット作を送り出した名編集者だ。内田さんと出会ったのは、2001年だった。2000年に書いた初著『本屋はサイコー！』を読んでくれた内田さんがわざわざボクに会いにきてくれたのだ。その後2002年に会社を辞めて無職だったボクを、ソニーの電子書籍プロジェクトに誘ってくれたのも、内田さんだった。それからは、たびあるごとにお酒を飲みながら、仕事を中心...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>安藤パパ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-03T23:42:56+09:00</dc:date>
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きょうは恩人のお通夜に行った。<br /><br /><a href="http://mainichi.jp/select/person/archive/news/2008/06/02/20080602ddm041060157000c.html" target="_blank">故・内田勝さん（享年73歳）</a><br /><br />元週刊少年マガジン編集長で、「巨人の星」「ゲゲゲの鬼太郎」「天才バカボン」などのヒット作を送り出した名編集者だ。<br /><br />内田さんと出会ったのは、2001年だった。<br /><br />2000年に書いた初著<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AC%E5%B1%8B%E3%81%AF%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%BC-%E6%96%B0%E6%BD%AEOH-%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%AE%89%E8%97%A4-%E5%93%B2%E4%B9%9F/dp/4102901345/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1212503496&sr=1-1" target="_blank">『本屋はサイコー！』</a>を読んでくれた内田さんがわざわざボクに会いにきてくれたのだ。<br /><br />その後2002年に会社を辞めて無職だったボクを、ソニーの電子書籍プロジェクトに誘ってくれたのも、内田さんだった。<br /><br />それからは、たびあるごとにお酒を飲みながら、仕事を中心とした楽しい話をたくさん聴かせてくれた。<br /><br />マンネリや権威を嫌い、常に新しい切り口の面白い仕事を仕掛けていくのがモットーの彼の話はいつもボクをワクワクさせてくれた。<br /><br />これまでボクは出版業界に長くいたが、出版社・取次・書店などで役員をしているような先輩世代の人が実はあまり好きでなかった。<br /><br />なぜなら目の前でパラダイムシフトが起きて出版が危機に瀕しているというのに、その人たちは「過去の栄光」ばかりにしがみついて、何も改革しようとしないからだった。<br /><br />でも、内田さんは違った。<br /><br />新しいメディアの動きや読者マインドの情報にどん欲で、しかも失敗を恐れずにアイデアを形にしていく。そしてそうしたニューウェーブを活字文化の復興に繋げようと、常にアタマの中でグルグルと思考を巡らせていたのだ。<br /><br />そして、いいアイデアが浮かぶと、<br /><br />「安藤クン！ちょっと会わないか？」<br /><br />と、いつも声をかけてくれたのだ。<br /><br />そんな、根っからの編集者だった。<br /><br />そして人と人を結びつける編集力にも長けていた。<br /><br />2年前にFJのプランを内田さんに話したら、<br /><br /><span style="font-size:large;">「それなら面白い男がいるよ」</span><br /><br />と、現在FJの理事をやってもらっている、ソニーデジタルエンタテインメント社長の<a href="http://tabloid-007.com/" target="_blank">福田淳さん</a>を紹介してくれたのだった。<br /><br />福田パパとは会ってすぐに意気投合。<br /><br />お互いを「隣町の不良」と呼び合う仲になり、FJのスタッフになってもらったり、ボクが彼の著書に登場したりというコラボレーションに発展した。<br /><br />きょうのお通夜では、福田さんが葬儀副委員長だった。<br /><br />内田さんご逝去後、悲しみに暮れるヒマもなく、ご遺族と相談しながら「内田さんらしい葬儀」を福田さんがプロデュースしてきたことは、斎場に行ってみてよく分かった。<br /><br />ご焼香後、お清め所で目が充血した福田さんと会う。<br /><br />「こんなにたくさんの多彩な人が来てる。内田さんの葬儀らしいよ」<br /><br />と声をかけると、彼も満足そうに頷いた。<br /><br />それから20～30分。ビールを飲みながら内田さんの思い出話に耽けた。<br /><br />「内田さんは、チャレンジする人が好きだったね」<br /><br />「うん、そんな物好きなボクらをこうして出会わせて、化学反応をきっと楽しんでたんだよ」<br /><br />「まったくもって、カッコいい編集者だったね」<br /><br />内田さんは、１冊だけ<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E5%A5%87%E3%80%8D%E3%81%AE%E7%99%BA%E6%83%B3%E2%80%95%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%80%8E%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%80%8F%E3%81%8C%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%81%9F-%E5%86%85%E7%94%B0-%E5%8B%9D/dp/4883201465/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1212506099&sr=8-1" target="_blank">『奇の発想』</a>という本を遺してるが、あちこちに書き溜めたものがあるらしく、福田さんは「落ち着いたらそれを整理して発表したいんだよね」とプランを話していた。<br /><br />それはボクも読みたいなあ、と思う。<br /><br />名編集者は名コラムニストだと教えてくれたのも、内田さんだったからだ。<br /><br />そして、内田さんの子育てについて。<br /><br />以前は出版仕事の話がメインだったが、ボクがFJを始めてから内田さんは会うと必ず自分の子育ての話をしてくれた。<br /><br />で、きょうのお通夜で、お会いしたことがなかった3人の息子さんと、話すときに目が細くなってたお孫さんに会い、彼らのその表情が哀しみを湛えながらも皆さん柔和で、人なつっこい内田さんによく似ていたのを見て、<br /><br />「ああ、やっぱり内田さんはファザーリングしていたんだな」<br /><br />と痛感したのだった。<br /><br /><br />偉大なる編集者、そして先輩パパの内田さん。<br /><br />あなたに出会えてボクはラッキーでした。あとはボクらに任せて、ゆっくり休んでください。<br /><br />本当にいろいろ教えてもらい、ありがとうございましたTT。合掌。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>本格始動！子育て応援とうきょう会議</title>
<description>昨日は東京都の子育て支援プロジェクト、子育て応援とうきょう会議の第２回親会議がありました。全庁および関連団体分野横断型のこのプロジェクトは昨年秋に立ちあがったのですが、構成メンバーは多数なので、下部組織として10名ほどの「実行委員会」を作り、僕もそのメンバーに入り、これまで２ヶ月に一度のペースで、メッセージやシンボルマーク、事業計画案などを話し合ってきたのです。東京から示そう！子育て環境日本一これがスローガンです。メッセージはこちら↓東京を、誰もが子育てを楽しめるまち、すべて...</description>
<dc:subject>FJ事業紹介</dc:subject>
<dc:creator>安藤パパ</dc:creator>
<dc:date>2008-05-27T10:38:26+09:00</dc:date>
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<a href="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/BBD2B0E9A4C6B1FEB1E7A4C8A4A6A4ADA4E7A4A6B2F1B5C4A5DEA5B9A5B3A5C3A5C8A5ADA5E3A5E9A5AFA5BFA1BC01.jpg" target="_blank"><img src="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/BBD2B0E9A4C6B1FEB1E7A4C8A4A6A4ADA4E7A4A6B2F1B5C4A5DEA5B9A5B3A5C3A5C8A5ADA5E3A5E9A5AFA5BFA1BC01-thumbnail2.jpg" width="150" height="140" border="0" align="" alt="子育て応援とうきょう会議マスコットキャラクター01.jpg" /></a><br /><br />昨日は東京都の子育て支援プロジェクト、<a href="http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/kosodate/tokyokaigi/" target="_blank">子育て応援とうきょう会議</a>の第２回親会議がありました。<br /><br />全庁および関連団体分野横断型のこのプロジェクトは昨年秋に立ちあがったのですが、<a href="http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/kosodate/tokyokaigi/files/member.pdf" target="_blank">構成メンバー</a>は多数なので、下部組織として10名ほどの「実行委員会」を作り、僕もそのメンバーに入り、これまで２ヶ月に一度のペースで、メッセージやシンボルマーク、事業計画案などを話し合ってきたのです。<br /><br /><span style="font-size:large;">東京から示そう！子育て環境日本一</span><br /><br />これがスローガンです。<br /><br />メッセージはこちら↓<br /><br /><strong>東京を、誰もが子育てを楽しめるまち、すべての子どもの笑顔が輝くまちにするため、地域・社会とともに取り組みます。</strong><br /><br /><ins>○　明日の社会を担う子どもの健全な成長を何よりも優先します。<br /><br />○　子育てする人がいきいきと暮らし、社会に参画できるよう支援します。<br /><br />○　仕事と子育ての調和が図れるよう働き方の改革を進めます。<br /><br />○　人材や情報が集積する大都市の利点を活かして子育て支援のネットワークをつくります。<br /><br />○　子育てをめぐるさまざまな障害を取り除きます。</ins><br /><br /><br />掛け声倒れにならないようメンバーで協力し、いろいろ巻き込みながら3年間ロックしていきたいと思ってます！<br /><br />今後、さまざまなイベントやキャンペーンを仕掛けて行きますが、FJでは都と組んで具体的な協働事業として、下記を実施する予定です。<br /><br /><span style="font-size:large;">★高校での父親授業</span><br /><br />●目的<br />昨今、社会環境の変化により、子育てのおける父親の主体的な参加が必要とされているが、日本の男性の意識や性役割の価値観はまだまだ古く、若い世代でも育児に関わらず仕事一辺倒の生活で家庭崩壊や心身の病いに陥るケースは多い。<br /><br />社会人になり悪しき長時間労働文化に染まる前の学生期に、「父親授業」の中で、①父親の役割の重要性②子育ての楽しさを教えることで、将来結婚して親になったときのひとつの指針（有益な情報）にしもらい、健全な次世代育成はもちろん、自身のワークライフ・バランスの考え方にも活かしてもらう。<br /><br />●実施内容<br />＜１日目＞<br />・講義「父親を楽しもう！笑顔のパパが子どもを育てる」　講師：ＦＪパパ<br />・学生たちによるグループトーク「自分の父親と、将来父親になる自分について」<br /><br />＜２日目＞<br />・作文執筆　　（※皆の前で発表）<br />・テーマ<br />男子学生→「僕がパパになったら」　　　　 <br />女子学生→「パパが育児を楽しむために私にできること」<br /><br />そしてここからがミソですが、この作文をタイプカプセル化します。<br /><br />そして将来、<br /><br />①彼らに子どもができて出生届が彼らの名前で役所に提出される<br />↓<br />②照合され、役所から昔書いた作文が自宅に郵送される<br /><br />なんてシステムを<br /><br /><span style="font-size:large;">「作ってください！東京都さん」</span><br /><br />とボクは言ってます。<br /><br />この提案に都が乗るかどうか？そのあたりのセンスや本気度に、このプロジェクトの成否はかかっているように思っています。<br /><br /><a href="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/B2E8C1FC20099.jpg" target="_blank"><img src="http://ando-papa.up.seesaa.net/image/B2E8C1FC20099-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="画像 099.jpg" /></a><br />↑<br />子育て応援とうきょう会議のポスター。これからあちこちで貼り出されます。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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