昨日は、FJ緊急フォーラム〜父親たちで考える産後うつ問題でした。
盆休み前にも関わらず、200名近い参加者が集まり、関心の高さがうかがえました。
若い男性やプレママたちも多く、この問題を身近に、切実に感じていることの表れなのでしょう。
ボクは夕方まで大分県で仕事。最終便
受け止め方や危機感の持ちようはそれぞれですし、かえって情報過多になってしまう可能性もある。またフォローしきれていない多様性なども感じつつの開催でしたが、やはり悩み苦しんでいるママたち、子どもたち、そしてパパたちを支援するのがFJの仕事だと思い、今回は緊急開催いたしました(時間が経つと関心が薄れるのであえて早期に)。
そして、フォーラムの最後でも言いましたが、FJでは日本助産師会と協働で、10月にも「産後うつ予防プロジェクト」を立ち上げ、サイトや支援ネットワークの構築、シンポジウムの開催などに取り組んでいく予定です。
引き続き関心ある方は、今後の情報をお待ちください。
また昨日はたくさんのメディアも取材に来てくれました
早速、今朝のNHK「おはよう日本」で報道されたようです
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“産後うつ” 夫の協力不可欠
NHK ニュース8月10日 6時37分(※動画は時間が経過するとなくなります)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100810/t10013265931000.html
(※動画は時間が経過するとなくなります)
出産後の母親のうつ病「産後うつ」についてのシンポジウムが東京で開かれ、予防や克服には夫の協力が欠かせないという意見が相次ぎました。
このシンポジウムは、父親の育児支援をしているNPOが開いたもので、子育て中の親などおよそ200人が参加しました。
この中では、産科の医師が「産後うつは、出産した母親の10人に1人がなるとされ、悪化させないためには、身近にいる夫の支援が重要だ」と話しました。また産後うつになった女性は「育児や家事について、夫婦でよく話し合い、夫の協力で克服することができた」と体験談を語りました。
このほか妻が産後うつになった男性は「最初は単なる疲れだと思って深刻さに気づかなかった。ベビーシッターなど外部のサポートも活用したが、家族の時間を持つことが何よりも重要だ」と話しました。
参加した父親は「産後うつは身近なものだとわかった。病気について知ることは予防にもなるし、夫婦でよく話し合いたい」と話していました。
主催したNPO法人「ファザーリング・ジャパン」の安藤哲也代表は「夫は仕事が忙しく、妻が育児で孤立することが、産後うつにつながると思う。多くの人に知ってもらうよう、情報を発信するほか相談できるネットワークを作りたい」と話していました。
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改めて、参加者・登壇者のみなさん、関心を寄せてくれたメディアの方々、そして短期間でイベントを仕上げ運営してくれた熱きFJスタッフに感謝いたします。今後も共にこの問題を考え、解決に向け行動していきましょう
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きょう(8/11)の産経新聞には「産後うつ」の記事がFJフォーラムのレポート含んで出ています。
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/100811/sty1008111054001-n1.htm
また昨日は、NHKニュースを見たらしいご婦人から電話あり。
「嫁に行ったうちの娘(3歳&0歳のママ)が、最近の状況を聴いているとどうもそうらしい気がする。でも夫も義母も分かってない。どうしたらいいでしょうか?」
という内容でした。支援プロジェクトの立ち上げを急がねばなりません。