新座のキッズたちが元気いっぱい楽しんでくれて何よりだったが、
うれしかったのは、主催がFJと同じく父親支援、「お父さん応援プロジェクト」を展開する新座子育てネットワークさんだったせいか、参加者に父親たちがたくさんいたことだ。
絵本ライブのあと、お母さん達は退室し、そのお父さんたちとだけフリートークを行ったのだが、そこで一人の面白い男性(5歳&3歳の父親)に出会った。
なんでも地元で「おもちゃクリニック」と称して、玩具の修理を行うボランティアをやっているのだ。
「やっててどうですか?」ボクがそう訊くと、
「ええ、子どもたちの喜ぶ顔を見るとうれしくて、うれしくて。毎週でもやりたいくらいです^^」
エライ!仕事(本業)もあるし、まだ子どもも小さいのに、地域の子どもたちのために汗かいているんだな、このパパは。
終了後早速、名刺交換し、「ぜひFJにも関わってください」とラブコールを送る。
そう、FJではこうした自立したパパ、楽しくファザーリングするお父さんを大募集中です。
現役の父親を講師に立て、
「パパによるパパ&キッズのためのワークショップ」を展開しようと考えているので、
彼のような「一芸パパ」を大募集中です。
FJのコンセプトに共感いただき、我こそは!と思う方は、どしどしご連絡ください。
まずは、gyoumu@fathering.jpまでメールをくださいな。
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